すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

ピェ−ルとライオン」 みんなの声

ピェ−ルとライオン 作・絵:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1986年
ISBN:9784572002884
評価スコア 4.4
評価ランキング 9,132
みんなの声 総数 24
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  • びっくりしました

    ピエールが「ぼく、しらない」ばっかり言っているからどうしてかなあと思いました。

    シロップを頭にかけちゃうからびっくりしました。

    ライオンがピエールをのみこんじやったから、びっくりしました。

    出てこれなかったらどうしようと思いました。

    さいごはよかったです。

    掲載日:2010/03/23

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  • 反抗期の心理をついた

    素晴らしい絵本だと思います
    きみなんかだいきらいさ
    かいじゅうたちのいるところ
    をもっていて
    きみなんかだいきらいさの雰囲気のセンダックの
    絵本をもっと読んでみたい、ないかな?と思い探して出会いました
    子供が最初、地味な見た目の本に見向きもしようと
    しませんでしたが
    読んでみたところ、
    私も子供も衝撃的におもしろかったっていう。。。
    今では大のおきにいりで毎日リクエストされます
    なんでも「ぼく、しらない!」としか言わないピエールは
    ある日ライオンに食べられてしまいます
    反抗期、イヤイヤ期のお子様にもぴったりの内容だと思います
    息子も最後には大きな声で
    「はい、わかりましたー!」と言っていました
    「おかあさんはぼくの、たから」とも♪
    こんなにシンプルなのに、子供の心の奥底をつく
    センダックの威力を感じました

    掲載日:2015/11/10

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  • 突然の展開が面白い

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    センダックさんの絵が大好きな娘が
    図書館から借りてきました。

    のっけから、ピエールという生意気な少年が
    「ぼく、知らない!」を連発。

    なんじゃなんじゃコイツ!?と思ってる間に、
    お父さんもお母さんも諦めて外出し、
    しかもライオンに食われてしまいます。

    かたくなに「ボク、知らない!」ばっかり言ってるから、
    あ〜あくわれちゃったよ。

    このいきなりの展開に子供たちもゲラゲラと大ウケ!
    最後はすっかりいい子になったピエールでした。
    はじめからそうすればよかったのにね。

    この本を読んだ後はしばし、「ぼく、知らない!」が、
    兄妹間で流行りました。

    ライオンにくわれるゾー!

    掲載日:2014/12/15

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  • 強情なムスコのハートを掴んだ!

    「ぼく、知らない」しか言わない意地っ張りのピエール。共感するのか、イヤイヤ盛りの2才のムスコはとても気に入りました。初めて読んだ時はピエールがライオンに食べられてショックを受けていましたが、結末を知って安心した二回目からは、ピエールを食べたライオンの食あたり(?)を面白がっていました。
    母としては最後の役に立つ言葉を習得して欲しかったのですが…
    ラストにはちょっぴり優しさもあっておしゃれで楽しい本だと思います。

    掲載日:2014/09/28

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  • ピエールは反抗期かな?
    なんでも「ぼく、しらない!」

    シロップをあたまにかけてる、お母さんの対応がなかなか おだやかで優しく(ママに怒られそうなことしているんですが・・・)
      
    お母さんはピエールの子ども心もよく知った対応なんです

    お父さんはちょっと困った様子です 父親と母親の違いがおもしろいです

    まきの3   ライオンがピエールを食べてしまうところは少々ビックリ!
    でも おもしろんです。 
    ライオンは「ぼく、しらない!」

    オチになるほど  「ためになるおはなし」  うまいこと考えられたお話しですね

    掲載日:2014/05/15

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  • ユーモアたっぷり

    外国の本って何てユーモアがあるんでしょうか。どきどきしながら読みました。お母さん、お父さんがそのままいってしまうのは、まあわかるなとおもっていたら、なんとライオンがきて、食べちゃうんです。あらまーこまった!いったいどうなるの?とおもったら、最後は安心して下さい。でも文章や構成にユーモアたっぷりで、わくわくしてきますね。こんなに柔軟な発想しなきゃなー。

    掲載日:2014/02/21

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  • かわいい絵本

    この絵本はサイズもかわいかったのですが、内容もかわいかったです。何を知っても「僕、しらない!」って言うだけでした。うちの子は、「なんで同じことしか言わないの?」ってとっても不思議がっていました。最後はなぜか突然いい子になっちゃっていました。

    掲載日:2013/02/15

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  • ピエールを食べた後のライオンの様子

    最近、2歳の息子がはまっているのが、『ちいさなちいさなえほんばこ』でセットになっている4冊。出てくる小さな男の子を、自分のことと思っているようです。絵を見ながら、ブツブツと一人で世界に入り込んでいます。
    こちらは、その中の1冊のおはなしですが、さすがセンダック。これは大人が読んでも楽しいです。
    おかあさんにも、おとうさんにも、挨拶されても、質問されても、とがめられても、おねがいされても、「ぼくしらない!」一辺倒のピエール。ついに、おとうさんとおかあさんは、ピエールを置いてでかけてしまいます。
    お留守番のピエールのもとにやってきたのは、なんとはらぺこライオン。そのライオンに「しにたいかね」と聞かれても、「ぼく、しらない!」なので、とうとう、ライオンはピエールをたべてしまいます。
    あら大変。でも、ピエールを食べた後のライオンの様子が、ホントにおかしいのです。
    最後には,ためになるセリフ「はい、わかりました!」が言えるようになります。教訓めいたおはなしは、このくらい突拍子もない方がいいですね。

    掲載日:2012/07/23

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  • 「はい」と言わせたい!

    「ぼく、しらない!」としか言わないピエールの話です。

    英語だと「しらない」と言うんですかね。日本語だと「いやだ」などのほうがしっくりくるような気がしました。

    息子のお気に入りは、おいしゃさんがライオンをさかさにし、ピエールがでてくるところです。ここで、本当に飲み込まれたことを確認しているようです。でも、話を理解するのにはまだ少し早い気がしました。

    私が気に入っているのは、おとうさんが、「たのむから『わかった!』といっとくれ」と言う場面と、ライオンが「ぼく、しらない」と言う場面です。前者は、いかにも父親の対応という感じでおかしいですし、後者はそのことで両親が「おなかのなかだ」と気付くというのがセンスいいです。

    4冊セットの中では『ジョニーのかぞえうた』とこれが良かったです。翻訳でも違和感なく楽しめる絵本だと思いました。

    掲載日:2010/09/05

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  • 意外な展開

    今まさに嫌々期の息子、絵本に登場するピエールに被って読んでいて苦笑い☆
    一方、息子の方は真剣に見入っていて、ライオンとのやりとりの場面では口をあんぐり開けていました。
    いつまでも悪さばかりしていたらこうなるかもよ〜!とちょっとした教訓??になりそうな絵本でした。

    掲載日:2010/09/05

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