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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

西遊記 (二)」 みんなの声

西遊記 (二) 作:唐 亜明
絵:于 大武
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784033035208
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,103
みんなの声 総数 6
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  • 孫悟空から眼がはなせない!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    9歳の息子と読みました。

    「孫悟空」といえば、ドラゴンボール!の息子ですが、
    西遊記のお話もちょっとは、知っていたようです。

    とはいえ、導入からいきなり二巻目でちょっと申し訳なかったですが、
    始まりに「前回までのあらすじ」が説明されていて、
    とっても助かりました。

    さて今回は、西遊記の中でも有名なキンカク、ギンカクの出てくるお話。

    度重なるピンチもなんとか切り抜ける孫悟空から目が話せません。

    読み聞かせとしては結構量あるかなと思ったのですが、
    最初から最後まで、読み手の私も楽しめました。

    第一巻と第二巻も是非息子と読ませていただこうと思います。

    掲載日:2016/01/21

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  • ハラハラする展開

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    3歳の次男が長男の影響で西遊記を読みたがるので借りてきた絵本です。このシリーズはとにかく絵が綺麗です。

    この巻では、孫悟空が三蔵法師に山の下から助け出してもらい、三蔵法師の弟子になって旅にお伴したところ、一行が金角、銀角という魔物の兄弟に捉えられる場面が取り上げられています。絵本なので相当省略されているのでしょうが、私は西遊記をちゃんと読んだことがないので省略はよくわからず、十分に楽しめました。

    小さな子には孫悟空と金角、銀角兄弟のかけひきがちょっと難しいかもしれませんが、息子はすごく熱心に聞いて楽しんでいました。おすすめです。

    掲載日:2015/10/21

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  • 有名なエピソードです。

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    西遊記の中でも、このおはなしが大好きです。

    悟空と金角銀角の駆け引きが、二転三転してはらはらします。
    子どもの頃、強烈なおはなしで、ひょうたんが怖くなったこともありました。

    金角、銀角の兄弟のとぼけたところもおもしろいです。
    どんなことにも動揺しない三蔵法師もすてきです。

    八戒や悟浄のいきさつも入れてもらったらよかったなと思います。

    掲載日:2008/01/14

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  • おもしろい!

    西遊記のなかでも特におもしろい金角、銀角とのバトル!
    なかでもひょうたんが登場するシーンや悟空の巧みな変身術。
    ひょうたんの中で悟空がオシッコしてしまう所なんか大爆笑してました♪
    もりだくさんのお話しに何度も楽しんでしまいました (^◇^)

    掲載日:2007/05/28

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  • 面白さギッシリ

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    『西遊記(一)』を子ども達が熱心に聞いたので、続きを借りてきました。
    すると、久しぶりに長男までが、「読んで、読んで」のリクエスト。
    大喜びで、子ども達と4人で輪になって読みました。
    この第二巻は、金角、銀角の話です。
    我が家の子どもたちは、ドラえもんの西遊記モチーフの映画のビデオをよく見ていたので、金角、銀角の登場には、「待ってましたっ!」という感じでした。
    ひょうたんをめぐっての、孫悟空と銀角との駆け引きも面白く、呼ばれて返事をするところなど、固唾を呑んで見守りました。
    絵もとてもきれいなので、ぐいぐい引き込まれてしまいます。
    内容はかなり端折ってありますので、『西遊記』をきちんと読んだお父さん、お母さんはちょっと物足りなく感じるかもしれません。
    でも、面白さは少しも損なわれていませんので、『西遊記』に初めて触れるお子さんには、今後の『西遊記』入門としても、十分お薦めです。

    掲載日:2006/11/12

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  • 西遊記のお話の中でも特に面白い

    西遊記のお話の中でもこの金角・銀角と悟空の対決は面白いお話の1つではないかと思います。
    何でも変身できてしまう悟空。
    ひょうたんのなかで小便をする悟空。
    年中の息子にとって、すごく惹かれるような内容・展開に、大喜びで聞いていました。
    いかにも悪そうな金角・銀角の風貌といい、かっこいいきんとんなど、西遊記の世界がみごとに表現されていました。

    掲載日:2006/06/05

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