なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

あたしもすっごい魔女になるんだ!」 みんなの声

あたしもすっごい魔女になるんだ! 作・絵:ミッシェル・ヴァン・ゼブラン
訳:金原 瑞人
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年
ISBN:9784338119061
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 21
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  • 魔女も人間も同じ。

    映画「魔女の宅急便」を観てからというもの、おもちゃの箒にまたがって「大きくなったら、魔女になる!」という娘に読みました。

    ママみたいにすっごい魔女になりたい女の子。
    絵本の中では、いろんな魔法が出てきます。

    「じゅもん おぼえたい」「くすりもつくりたい」「キノコのこともしりたい」という女の子に、魔法は危ないの、お遊びじゃないっていうママ。
    そんなやりとりは、魔女でも人間でも同じだな〜とほほえましく思います。

    そんなママに反発する気持ちに、きっと子どもも共感しながら聞いていたと思います。

    ママをカエルにして、好き放題に魔法を使ってみます。でも仲良しのネズミちゃんを「ほこり」にしてしまって、戻し方がわからない。
    「ママ、こわいよ」とママを探しに行きます。

    たいへんな思いをして、ママを見つけ出すとママはカンカン。
    けれどママは、女の子の気持ちをちゃんとわかってくれていました。
    そして女の子は、やっぱりママってすごい、あたしもすっごい魔女になるんだ、とあらためて思います。

    最後に、ママと一緒にほこりにしてしまったネズミちゃんに、魔法をかけて戻っていたので安心しました。

    魔女の女の子のいたずらに、娘はびっくり、ハラハラしながらも楽しんでいました。そして同じように不安になり、最後のママの言葉に嬉しそうな顔をしていました。

    何かあったとき、「ママもむかしはそうだったよ」と言ってあげると、大人が思う以上に、子どもは驚くし安心したり、喜ぶものですよね。

    こんなふうにカンカンに怒ったときに言ってあげるのは難しいことですが、こんなときこそ魔女のママのように言ってあげたいな、と思う絵本です。

    掲載日:2012/11/13

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  • こんなママでいたいな

    私が読みたくて借りてきた絵本です。魔女の女の子。ママに憧れて、ママを魔法でカエルにして、好きなこと(魔法で)をしちゃいます。でもママがいないと魔法で変えたものが元に戻らない・・・。何とかママを探しますがママはカンカン。でも怒るのではなく、優しいママ。子供に寄り添えるママに私が反省させられました。こんなママにならなきゃな。いつも怒ってばかりじゃダメだなと・・・。私が手元におきたい絵本です。

    掲載日:2012/06/12

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  • いたずらっ子

    最近の家の子もこんな感じです!自分ではまだできないって大人から言われると、反抗したいのか、こっそり強行したりします。子供にこのお話を読んであげたときは、自分と一緒なのに、この魔女の女の子を怒ってました!ママのセリフだって思いました!

    掲載日:2012/02/27

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  • ママと娘の関係

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    「ゼルダのママはすごい魔女」の続編のようです

    今度は、魔法
    いたずらなゼルダが魔法を使ったら・・・って
    ママと同じ心配を・・・って
    その通りに!!

    大変!

    ママをカエルにして
    蹴飛ばして外に出してる(@_@;)
    大丈夫かな・・・

    でも、子どもの中に
    実は時々、ほんの時々ですよ
    こういうママをポイ!っと捨てたくなる時が
    あるのではないでしょうか?

    でも、でも、でも・・・

    「ママ、こわいよ!」

    わかるわかる
    共感出来ます

    で、どうやって元通りに?
    ママには怒られる?

    いいえ・・・

    素敵なママの対応に
    感激でした

    掲載日:2012/02/07

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  • 20091001 2年生へ

    ハロウィンの季節にあわせて2年生へ。

    誰でも一度は「魔女」「魔法使い」になりたい!と
    思うものですよね、と言葉かけから始めた気がします。

    読み聞かせの後は、貸出の順番待ちが出るほど
    評判がよかったです(特に女の子!)

    ハロウィンの季節に、一度は読んであげたい
    かわいらしいお話です。

    掲載日:2010/11/25

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  • 憧れのママ

    悪戯好きで、好奇心旺盛な主人公は、ママみたいな魔法が早く使いたく

    てママをカエルにしてしまいます。ママを尊敬しているし、ママみたい

    になりたいと憧れています。

    ママがいない間好き勝手にし放題で魔法をしまくります。やっぱり、怖

    い夢をみたのは、ママが恋しくなって寂しかったから、心細かったから

    だと思いました。まだまだ母と一緒でなければと思ったに違いないと

    思いました。カエルさんを捕まえてきて1匹1匹にキスをする姿はとて

    も可愛いと思いました。ママの対応にもきっと昔の自分にも母親がして

    くれたんだと思いました。とても素敵な親子でした!

    掲載日:2010/09/01

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  • 子の気持ち親知らず

    もう一作あり、そちらが前作のようです。そちらも読むと、親子の気持ちが続きでうあることがわかります。

    私は大人ですから、前編の方が琴線に触れたのですが、魔女になりたい娘はまさにこれだろうと勇んで読みました。
    これといった感想は出なかったのですが、読後すぐ読み返していました。
    お母さんにかかった魔法をとくためにした行為には、私も娘も笑ったかな。

    お母さんへの憧れ。お母さんと同じようにやってみたい気持ち。
    お母さんはお母さんで、憧れてくれるのは嬉しいけど、同じようにやられては困る気持ち。
    魔女という架空のものになぞらえてはありますが、とってもリアルに迫り来る、子供を持つ親なら一度はぶつかる現実

    掲載日:2010/05/11

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  • ママにかけた術は素敵な方法で解けました

     『ゼルダのママはすごい魔女』と同時発売の作品です。
     タイトルの「!(exclamation mark)」のキッパリ感に惹かれました。
     成長の証といえるのでしょうか、心理学的見地からすると子どもは同姓親を超える事を目指すものらしい。
     この魔女の子(ゼルダでよいのかな?)は、とにかくママの魔女を尊敬してるんですね。
     そして、ママをやはり目指してる。
     ママは当然未熟な我が娘に、ゆっくり魔術の手ほどきをするつもり。 
     若い、いやいや幼いって後先考えず突っ走っちゃうんですね。
     どうなることかと、読み進めていくと、ママにかけた術は素敵な方法で解けました。

     元にもどったママのかんかんのページに笑いました。
     でも、ゼルダの気持ちが理解できる素晴らしいママでした。
     ゼルダの悪戯の後始末を手ほどきしてくれるママに、ますますゼルダは憧れちゃうんだろうな。

    掲載日:2010/02/21

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  • わかるなぁ・・・

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    魔法使いになりたい・・と思っていたわが娘のために購入した本です。

    魔女の子どもでも子どもの時には魔法は使えないんだ・・・ってびっくり。

    でもおとなのすることってあこがれますよね・・・

    してはいけない事がしてみたい。

    そんなこども心をぎゅっと掴んでしまう絵本です。

    まずはママの魔法に子どもたちは「凄いなぁ・・」と興味深々でした。

    そしてママみたいになりたいって思っているのに・・・一番にした事が

    ママをカエルに変えてしまうなんて・・・大笑いです。

    ママの魔法の説き方も愛情があって素敵でした。

    どの子も「わたし」になった気持ちですごく楽しめるお話でした。

    12歳の娘も今でもお気に入りです。

    掲載日:2010/02/05

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  • ちょっと残念

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    ゼルダのお母さんはすっごい魔女。ゼルダもお母さんみたいに魔法を使いたいのに、教えてもらえません。
    そこでゼルダは、お母さんに薬を飲ませてカエルにしちゃった。
    張り切って好き勝手をするゼルダですが、ねずみさんを灰にしちゃって・・・。
    結局お母さんに助けてもらったゼルダ。怒られるかと思いきや、このお母さん、すてきな言葉でゼルダを包み込んであげました。
    ハッピーエンドで読後感のいい絵本ではありましたが、いくらカエルになったとはいえ、お母さんを蹴飛ばして追い出す場面はいただけません。
    そこがもうちょっと違った表現だったらすごく良かったのにな。

    掲載日:2009/12/04

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