だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

「おとうさんのおんぶ」 みんなの声

おとうさんのおんぶ 作:宮川 ひろ
絵:伊勢英子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1984年09月
ISBN:9784036413102
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
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  • さすが、宮川さんの本!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    出版社からのお薦めは小学校中学年からでした。
    主人公の咲子が小3から小4の間の話なので、同年代の子どもたちが読んだら共感するだろうなと、思いました。

    作者から、子どもたちにたくさんの「伝えたいこと」が詰まっている作品でした。
    物語の展開も、登場人物たちの動きも目に見えるようで素晴らしかったです。
    また、伊勢英子さんの挿絵が最高でした。
    「おとうさんのおんぶ」という咲子の作文からはじまる事件。(これはもう、事件といっていい出来事でした)

    ただ、この児童書の初版は1984年です。今からざっと25年以上前の時代を舞台にしているので、現在では「いじめ」の質が、少々変わってきています。そして、子どもたちを支え・守るべき先生や周りの大人のあり方も変化しています。
    なので、このお話のようにいじめを非難し、守ってくれるクラスメートや、心を割って話してくれる担任は、非常に少ない(もしかしたら限りなく「0」に近いかも)です。
    残念ながら、この素晴らしい作品を読んでも、今の所この現状は大きく変わることはないように感じます。

    それで、作品はとても素晴らしいのですが、現状とすり合わせて評価を「なかなか」にしました。
    お話自体は本当にとても素敵で、読み始めたら止まらなくなり、一気に読んでしまいました。
    機会があったら、子どもたちに紹介したい作品です。

    掲載日:2010/02/21

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