ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

西遊記 (三)」 みんなの声

西遊記 (三) 作:唐 亜明
絵:于 大武
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784033035307
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • いよいよ最終話!さすが孫悟空!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    9歳の息子と読みました。

    毎回楽しみに読み進めてきた西遊記も、
    これで最終話。
    今回は主に、羅刹女から芭蕉扇を借りる?奪う?
    お話です。

    孫悟空の決断の早さ、芭蕉扇をめぐる羅刹女とのやり取りが
    たまらなく面白いです!
    牛魔王まで参戦するのですが、そこを逆手にとった孫悟空の作戦は
    さすがとしかいいようがない。
    最後はやっぱり孫悟空の知恵の勝ちですね。

    芭蕉扇にかなり紙幅をとられているので、
    今回が最終巻なのに最後天竺までたどり着くのか?!
    ちょっと不安にもなりましたが、
    無事に最後、お経を持ち帰ったエピソードもちょろっと紹介されていて、
    なんとか無事に消化した感じがしております。

    孫悟空たちが持ち帰ったお経は、長安の「大雁搭」にあるとの事。
    是非、息子と訪れてみたいものだと思いました。

    掲載日:2016/02/03

    参考になりました
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  • これでおしまい

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    これで完結とは残念です。
    最後は駆け足過ぎて、本当にがっかりでした。

    もっと詳しく読みたいという気持ちになるような、最後にしてもらえればよかったなあと思います。

    でも、おはなしの部分は、とても面白かったです。
    絵も流れるようにスピード感があって、心地よいです。

    掲載日:2008/01/15

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  • この巻で終わりなの〜?

    西遊記大型絵本の最後の巻。
    今回は牛魔王や羅刹女の登場!
    娘が幼稚園の頃このシーンを生活発表会で演じたので
    期待も高まります♪

    沙悟浄・猪八戒・三蔵法師の存在が余り出てないのが残念でしたが
    牛魔王や羅刹女と闘う悟空のやんちゃぶりや躍動感が
    見事に表現されててとて子どもたちにも伝わりやすく
    楽しく読みました。

    また、火焔山のメラメラと燃え上がる炎も迫力があって
    息をのんでしまいます。
    ですが、ラストが簡潔にまとめられすぎていてちょっと残念。
    折角なのでもっと巻を増やして描かれたら良いのにな〜って
    思いました。子どもたちも、「この巻で終わりなの〜?」
    って残念そうでした。

    掲載日:2007/05/05

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  • この巻も面白さギッシリ

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    大型絵本の『西遊記』もこれが最後の巻です。
    今回は、牛魔王、羅刹女のお話です。
    果たして、孫悟空は無事に芭蕉扇を手に入れることができるのかどうか、この二人と孫悟空のやり取りが楽しめます。
    お話の面白さもさることながら、絵が物凄くきれいなので、炎がメラメラしているところなど、大迫力の中にも、うっとりしてしまいます。
    牛魔王は、ちょっと可愛らしい感じで、イメージが違っていました。もう少し迫力のある獰猛な獣風だと良かったのですが。
    この『西遊記』は全三巻ですので、なんとか完結に持っていくということで、最後に西天にたどり着いたエピソードも載っています。
    駆け足で進むので、三蔵法師、猪八戒、沙悟浄の活躍がまったくありません。
    簡潔にまとめるためには、孫悟空だけに焦点を絞った方が話が明解なので、このやり方で正解なのですが、心情的には、せっかく魅力的な登場人物なので、もう少し出てくると嬉しかったです。
    作者には、この三巻だけでも大変な労力だったと思うのですが、読者としては、もっといろいろなエピソードを入れて、ずっと長く続けて欲しかったというのが本当のところです。
    これで終わってしまうのが惜しい、とても素晴らしい絵本でした。

    掲載日:2006/11/13

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  • 西天まであと少し。頑張れ悟空!

    旅ももうすぐ終わり。でもその前に立ちふさがる羅刹女。
    燃え盛る炎などがすごく色鮮やかで、本当熱そうです。

    この絵本では、悟空にすごく焦点があたっていて、名脇役の猪八戒や沙悟浄の活躍があまりないのです。
    その点が大人の私からするとすごく残念なのですが、悟空大好きの息子は、かっこいいなあ、強いなあといいながら、悟空の大活躍を聞いていました。

    このシリーズのどの絵本も、絵にして面白い場面が絵本化されているので、年中・年長さんから読める内容だったと思います。
    こういうふうに、中国の古典が絵本化され、それに触れる機会があるのはいいことだなあと思いました。

    掲載日:2006/06/05

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