ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ジュールとセザール」 みんなの声

ジュールとセザール 作・絵:エリック・バテュ
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年
ISBN:9784577029930
評価スコア 4
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みんなの声 総数 6
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  • 犬が犬を飼う?

    犬が犬を飼う?
    なんともシニカルなシチュエーションです。
    ジュールが欲しかったのは友だちでしょうか?
    それともペットでしょうか?
    人間社会に置き換えると、痛烈な問いかけでした。
    二人は友だちになれたように思うけれど、捨てねこの飼い主募集を見て、何かを予感させるエンディングでした。

    掲載日:2016/10/26

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  • 最初は、?って思ったけど

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    飼い主が犬で、飼われているのも犬。このシチュエーションがどうもしっくりこなかったんですけど、どうやら、この本の世界は、犬が生活する世界のようですね。犬と犬の関係が少しずつ変化していくようすが、人間と人間の関係にも似ていて、自分もこんなことをしていないかなあと、自問してみながら読んでいました。
    心さみしくて、パートナーを選んだのに、自分のエゴが出て、相手を傷つけてしまう。人間にもよくあることだと思います。傷つけるまで、自分の過ちに気付かないところも悲しいですね。でも、それをきっかけにして、新たな愛情や友情が生まれるのかもしれません。
    この本で興味深かったのは、犬と犬のサイズが最初はちがってみえるんですけど、お互いの心が通いあったときのサイズは、ほとんどいっしょなんです!犬と犬の友情が生まれた結果だと思うんですけど、読まれた方はどう思われますか?

    絵の背景がずっと暗いんですが、そのなかに、犬と犬がいて、スポットライトをあびているように私には見えました。

    掲載日:2010/01/01

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  • 深いお話

    ブックセールで何気なく買った本ですが、何度も子どもに読んでいるうちに、深くていい話だなーと思い、今でも時々子どもに読んでいます 息子も今はまだ小さく、よく理解出来ないみたいですが、これからも時々読んで、いつかこの本の意味を知って欲しいと思います

    掲載日:2009/04/30

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  • 深い色の絵

    支配することと、支配されることでしか、いっしょにいられない、ジュールとセザールが哀れに見えました。
    ある日セザールが、自分の考えが間違っていると気づくのですが、すぐに反省できるセザールがすごいなと思いました。

    背景の色は全体的に暗いのですが、深い色あいで素敵です。
    小さく小さく描かれた、ジュール、セザール、猫の表情も見ごたえがあります。

    掲載日:2008/04/17

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  • ともだちとは?

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    ともだちになることは、どういうことなのか考えさせられる絵本です。
    相手をペットのように、何でも思い通りにしたいと思ったり、自分より劣ると思って接したり、
    それは、ともだちじゃないのです。

    高学年以上におすすめです。
    ちょっと難しいかもしれませんが、きっと伝わると思います。

    ともだちになった瞬間が感動的です。

    掲載日:2008/02/05

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  • ひとりぼっちじゃない

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    「ヨセフのだいじなコート」を訳された木坂涼さんです。
    作者のエリックさんの絵本は初めて読みました。これは、油絵でしょうか?常に風景が青っぽく、心の渇きを感じました。
    ジュールモゼザールも犬だったので、擬人化されているお話なのか、「友達」ってことだけを意識したお話だったのか、解読がちょっと難しいです。
    でも、素直にストーリーだけ読み取れは、「友達がいれば淋しくない」って、ことでしょうか。

    掲載日:2006/06/05

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