ぴょーん ぴょーん ぴょーんの試し読みができます!
作・絵: まつおか たつひで  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「かえるが・・・ぴょーん」「こねこが・・・ぴょーん」ページをめくると次々にいろんな動物がジャンプします。くりかえしが楽しい絵本です。
はるとうちゃんさん 30代・せんせい

ぱぴぷぺぽ…の音の面白さ
 「ぴょーん」という音の面白さを改めて…

ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし」 みんなの声

ジェレミー・フィッシャーどんのおはなし 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年
ISBN:9784834018714
評価スコア 3.8
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  • カエルのおじさんの一日

    まだ子供が小さかった頃に読んだポターのシリーズの一冊です。
    ジェレミー・フィッシャーは一人暮らしのおじさんのカエルです。
    キンポウゲガ咲いている湿地のおうちに住んでいます。
    雨の降りだした日に、ジェレミー・フィッシャーは釣りに出かけました。
    雨が大好きなのにレインコートを着ているのは変だなと思いましたが、役に立ってよかったです。
    もう釣りは止めることにしたジェレミーの一日が描かれています。

    掲載日:2016/08/13

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  • おいしかったのかなあ?

     いろんな動物が登場する「ピーターラビットの絵本」ですが、これは、かえるが主人公のお話です。脚がひょろりと長くて、スマートに見えるかえる。(おなかは、ぽっこり出っ張っていますが・・・。)名前も、「フィッシャーどん」だなんて、なんだかそれだけで可笑しい!

     魚釣りに出かけたフィッシャーどんは、痛い目に遭ってしまいます。
    夕ご飯にやってきた友達のアイザック・ニュートン・イモリ卿と、カメハメハ・カメ議長(2人の名前もおもしろいですね。)に、お魚のご馳走を出すことができませんでした。でも、みんなは、代わりに、「かえるにとっての特別なご馳走」のテントウムシ・ソースをかけたバッタの丸焼きを食べました。
     最後の一文、「わたしは、とても きもちのわるいものだったろうと おもいますよ。」という作者の言葉を読んで、「他のみんなはおいしかったのかなあ?」と、娘も心配していました。

    掲載日:2010/09/20

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  • ピーターラビットの話を続けて読んでいるのですが、ねずみ・うさぎ・ねこは比較的好意的に書かれていますが、きつね・あなぐま・かえるに関しては見方が厳しいと思いました。

    このお話の主人公は、ジェレミー・フィッシャーというかえるです。

    友だちにご馳走するために釣りに行きます。釣りはうまくいかず、魚たちにバカにされる有様です。

    ピーターラビットシリーズを読む前は、うさぎの話が中心と漠然と思っていたのですが、ピターの世界の住人たちの暮らしぶりを描いたお話集であることがわかってきました。

    そう考えると、好意的な住人ばかりでなく、そうでない人たちもいるのは当たり前かなと思います。

    ちょうちょのサンドイッチは私の好みからするとNG。絵が写実的なので余計に気になってしまうのかもしれません。

    シリーズ中、私が気に入ったのはねずみのお話ですが、かえるさんとはお近づきになりたくないなあと思いました。

    掲載日:2008/06/06

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  • ピーター・ラビット・ファン限定?

    「ピーター・ラビットの絵本」というシリーズの中の一冊。同シリーズはお話の長いものから、短いものまでさまざまありますが、本書はどちらかといえば短い方の作品です。絵の方は、ピーター・ラビットと聞いて思い浮かべる最も標準的なタッチです。
    この本は「ずるいねこのおはなし」に続いて娘が手にしたピーター・ラビット・シリーズです。二歳四ヶ月を前にした頃でした。ジェレミー・フィッシャーという名のカエルが主人公になっています。極端に短いという話ではありませんので、最初は適当に省略しながら読み聞かせました。本来、カエルのぬいぐるみが苦手であったり、本物のカエルが飛び跳ねるのを見て「こわい」と逃げ出す娘が何故この本に夢中になり、よく読み聞かせをリクエストしたのか謎です。服を着ていたり、釣りをしたりしますが、カエルの絵そのものはかなりリアルな感じで描かれています。怖くないんでしょうか。
    ストーリーの方は可もなく、不可もなくといった感じで、特段心をときめかすような展開が用意されているわけではありません。また、何か教育的な示唆が含まれているようでもありません。登場する動物たちと舞台設定がどうもそのへんを制約してしまっているような印象を受けました。他にも、翻訳の問題からか、日本語に多少不自然と感じる部分も散見されました。
    ピーター・ラビット・ファンなら所有する価値があるのかも知れませんが、同シリーズ中には他によりお奨めのお話があると思います。親の側からの読み聞かせ本の選択肢としては、ちょっと優先順位が下がるかもしれません。

    掲載日:2006/06/08

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