すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

さよならチワオ」 みんなの声

さよならチワオ 作:なりゆき わかこ
絵:津金 愛子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784591092460
評価スコア 4.87
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みんなの声 総数 14
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  • 生きている動物へのやさしい気持ち

    • くまりさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子1歳

    はじめてのペット介護の絵本です。
    生きているペットには必ず最期がやってきます。楽しい時、元気な時ばかりではなく一緒に暮らした以上責任を持って最期まで看取ることを丁寧に温かい言葉で描かれています。
    我が家もこの絵本とちょうど同じ状況で涙が止まらず最後まで読めませんでした。それでも娘が大きくなったら一緒に読みたいと思っています。

    たまたま作者さんと数回メールをしましたがとても温かく生き物を大切にという想いが伝わってきました。
    もしペットが欲しいと思っているお子さんやご家族の方は是非読んで欲しいと思いました。日本では余りにもペットを簡単に捨てる人が多過ぎるから…

    掲載日:2007/03/01

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  • こころを成長させてくれる存在

    生まれる前から家に居て、ともに遊び、ともに成長し、兄弟のような存在。
    そして、犬は人間より早く老いる。。。

    うちにも今年14歳になる犬が居て、まだ元気だけれども、そう遠い未来の話ではないので、チワオとダブってしまい、胸が詰まりました。
    あぁ、現実ってこうなんだよねって、寂しくなります。

    でも、別れは寂しくても、一緒に過ごした時間は、家族にとってかけがえのないものだし、それは犬も一緒で、チワオが最後に見せた“気力”に目頭が熱くなりました。

    わたしは、どうにも悲しい話が苦手で、できれば読みたくないのですが、こうしてみると、小さな命が与えてくれる心の成長に計り知れないものを感じました。
    私自身、成長させてもらったからこそ、このお話が悲しいんだ・・・と。
    こどもたちも、そういう部分を感じてくれるといいなって思います。

    掲載日:2014/01/17

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  • ペットを看取る

    ペットを持ったことのない私ですが、ペットがテーマの絵本は何冊か読んできました。
    ペットと楽しく遊ぶこと
    ペットを失った悲しみ
    様々な作品がありますが、ペットの介護は初めて目にしました。
    人間より早く年をとるのですから、いつかは最期が来るでしょう。
    ペットを飼い始める前に、読んでおいたほうがいい本だと思います。

    掲載日:2013/01/18

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  • 犬との暮らし

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    読んでいて胸が締め付けられるような思いでした。
    そして最後には目頭が痛くなるほど、ジーンとこみ上げてくるものが。
    我が家でも犬を飼っているので、より感情移入したのかもしれません。
    犬が介護を必要となったときに、家族に待っているものは苦しみや辛さだけではないこと。
    みなが協力し合い、家族の絆が深まる姿を見て、痛感しました。

    このお話のチワオは3歳のときに、家族に赤ちゃんが生まれました。
    我が家では2歳のときに娘が生まれたので、ちょうど同じ時期です。
    まだ今は犬との暮らしが楽しいものでしかありませんが、いつか必ず訪れる悲しみにどうやって向き合っていけばいいのか考えさせられました。

    悲しみばかりが押し寄せる最期にならないよう、今この時を楽しく幸せに過ごしたいと思いました。

    掲載日:2009/04/20

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  • 小さな命も大切な命

    小さな犬と家族とのかけがえのない日々に、涙があふれる1冊でした。
    一緒に育ってきた犬が、自分よりも年老いていき、やがて先になくなるというのは、とても悲しいことです。
    自分が小さい頃、犬を飼っていた頃のことを思い出して、じーんときました。
    でも、一生懸命世話をし、最後まで家族の一員として、かわいがってもらえたチワオは幸せものですね。
    わが子も、小さな命を大切に出来る人に育ってほしいと思います。

    掲載日:2008/08/05

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  • 涙が溢れました

    “ぼく”が生まれたときからずっと一緒だったチワワのチワオ。
    “ぼく”が小学4年生になったとき、チワオは13歳。もう老犬です。
    チワオを介護する生活が始まりました。
    そして・・・

    私も犬を飼っていました。
    17年と長生きしましたが、最期は家族で泣きました。
    色々な思い出が蘇ってきます。
    ペットを飼うということは、責任をもって最期まで育てるということ。
    その責任を負わなければ飼ってはいけないと思います。

    作者さんの思いがしっかりと伝わってきます。
    経験と重ねて、涙が溢れてきました。
    これからもずっと読んでいきたい、子どもだけでなく大人にも読んで欲しい絵本です。

    掲載日:2007/02/15

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  • 大切な命・・・

    いのちってこんなに尊い物なのか・・・
    なってはかない物なのか。命について考えさせられる。


    お話しを通して家族の懸命なチワオの介護と、暖かい愛情がひしひしと伝わってきていのちの大切さを最大限に感じられるお話しです。

    私のお友達のなかには、子どもたちに読み進めて行くうちに
    あふれる感情を抑えきれず思わず涙を流された方がたくさんいらっしゃいました
    お子さんと読み進める前に、1度お一人で読んで見ることをお薦めします♪

    掲載日:2007/02/04

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  • 生き物を飼うということの責任

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    我が家の娘達は犬が大好きなのですが、マンションのため飼う事ができません。だからぬいぐるみに名前をつけてペットに見立てて可愛がっています。えさもいらないし、散歩に行くことも必要ない。そして病気をすることも年老いていくこともありません。「犬を飼う」ということは、そういった現実をすべて引き受けることです。

    ぼくがあかんぼうの時からうちにいたチワオ。いつも一緒に、いろんな遊びを楽しんだ。そして散歩では思い切り走った。でも、ぼくが四年生になったある日、チワオはまるで元気がなくなった‥。

    そして、「犬を介護する」という生活が始まります。ここから先を描いた絵本というのは、今までなかったのではないでしょうか。年老いたチワオのかわいそうな状況、家族の心の動き、看病をする上での家族の負担。現実から目をそむけずに、淡々と描いていきます。そして、チワオとの最後の時。

    とても悲しいお話なのですが、愛犬を最後まで看取ることのできた、という満足感をこの絵本から感じました。チワオはきっと家族に感謝して天国へ行ったことと思います。

    ペットを飼うことの責任の重さをこの絵本から教えられました。もっと多くの人に、この絵本のこと、知ってもらいたいです。

    掲載日:2007/02/01

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  • やっと「チワオ」に出会えました☆

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    どうしても読みたかったのに なかなか見つからなかったこの絵本。
    たまたま立ち寄った本屋さんにありました。

    立ち読みしていたら 涙がこぼれそうになり
    慌てて一気に読み終えましたが
    どうしても 棚に戻せず 我が家にやってきた絵本です。

    「チワオ」は 犬のチワワです。
    「ぼく」が生まれた時からの大親友。
    時に 弟だったり お兄ちゃんだったり…
    楽しい時間を いっぱいいっぱい 共に過ごしてきたけれど…

    犬のチワオは ぼくの何倍もの速さで年老いていきます。
    ぼくが4年生になった時 チワオは13歳。
    もうお分かりだと思いますが
    チワオはおじいちゃんになっていたのです。

    この先は 涙なくしては読めません。

    老犬の介護を直視して
    動物を飼うことの責任の重さを感じる絵本でした。
    小さいお子さんでも こういう感性は芽生え育っていくと思います。
    そんなきっかけとして この絵本は最適ではないでしょうか。

    とってもお薦めです☆

    掲載日:2006/12/23

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  • いつまでも だいすきでいてね

    この絵本を開いてみて、そこに書かれた文字。
    「いつまでも だいすきでいてね」という言葉。
    この言葉は、絵本を読む前と、最後まで読んだ後では、印象ががらりと変わります。

    ぼくが赤ん坊の時からいたチワオ。
    ぼくのお兄さんで、時々弟で、そして大親友。
    けれど、チワオは犬だから、人間よりも早く年を取る。

    老いていくペットの様子が克明に描かれています。
    けれど、それだけではありません。
    大変なチワオの世話に、疲れてきた家族の様子も描かれています。

    そうです。ペットを飼うということは、命を預かるということ。
    最後の最後まで、責任があります。
    これは、生半可なものではありません。
    ペットを飼い、その最後を看取ったことのある人なら分かると思いますが…

    この絵本読み聞かせしていたのですが、息子は途中から、「チワオ死ぬの?」と落ち着きがなくなりました。
    彼は動物を飼った事はありませんが、少しずつ命や死について、想像がつくようになったのかもしれません。

    最後のチワオの場面は、実に感動的でした。
    うちの実家の猫も、死の際に、ふらふらと立ち上がり、父に擦り寄ってにゃーんと一声泣いて、逝ったのだそうです。
    その事を思い出し、私も涙ぐんでしまいました。

    掲載日:2006/10/07

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