ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ゆうだちの ともだち」 みんなの声

ゆうだちの ともだち 作・絵:いわむら かずお
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年
ISBN:9784783402756
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,628
みんなの声 総数 7
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  • りすだったとは

    14匹シリーズが大好きなので
    今回も気になって借りてきました。

    この主人公3匹
    リスだったんですね〜。
    もうねずみにしか見えない私はダメですね・・・

    大雨で雨宿りをしていた洞窟にきつねとねずみ。
    みんなで仲良くなって最後はいっしょに遊ぶ。
    素敵な仲間との出会いがいいですね。

    掲載日:2014/06/26

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  • みんなで雨やどり

    夏の午後、暑くてかえるが苦しそうにしています。野原の草たちも元気がありません。そこへ突然の雨が…雨やどりをする穴を見つけて大急ぎでりすたちは入っていきました。ねずみのきょうだいが雨やどりをしていました。こうさぎも入ってきました。大きな雷の音、稲光りを、みんなでじっと我慢しています。
    音まで聞こえてきそうな、色の使い方、稲光りの白い光の中でおびえる子どもたち…とてもわかりやすく描かれているところがすごいと思います。
    最後のシーンは、私の大好きな『14ひきのねずみ』のワンシーンと重なりました。

    掲載日:2014/05/29

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  • 怖いね〜

    この絵本の中にとっても大きな雷が鳴るシーンがあって、こりすくんたちがみんなで穴の中で怖がっているのを見て、うちの子もとっても共感した感じで絵本に聞き入ってました。なんか絵本の絵と文に臨場感みたいなものがあって、とっても良かったです。

    掲載日:2012/02/09

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  • 岩村さん

    岩村和夫さんの作品だったのでこの絵本を選びました。表紙の絵がとても臨場感たっぷりでさすがだなと思いました。夕立が友達を作るなんて本当にロマンチックだな!と思いました。少し怖くても皆が一緒なら、こんなにも心が強くなれる事を教えてくれる絵本でした。特に大きい子が小さい子を率先して守っている姿に感銘を受けました。夕立の後の素敵な空気も感じられる清々しい絵本でした。

    掲載日:2009/03/12

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  • 動物たちの表情も背景の草花もグッド。

     14ひきシリーズでおなじみのいわむらかずおさんの作品です。親子でこのシリーズの大ファンなので、この絵本も家族皆で楽しみました。ばあちゃんも、表紙を見ただけで14ひきの作者だねと見事に当ててました。

     動物たちだけでなく、草花なんかもすごく細かに描かれていて、私は見るだけで癒されてしまいます。夕立の時の不安そうな表情といい、雷の音の怖さといい、まるで自分が体験しているような錯覚をおぼえてしまいます。

     突然の夕立で、穴の中に逃げ込んだ ねずみ・うさぎ・りすの子どもたちが、同じ体験を通して友だちになるさまを爽やかに描いています。

    掲載日:2008/01/26

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  • ゆうだちの雰囲気が良かったですよ

    夏になると突然降ってくるゆうだち。
    でもお友達がいれば・・・

    お友達がいるかいないかで子供ってみせる表情が違いますよね。
    そんなのが、いわむらさんの優しいタッチの挿絵からも伝わってきます♪
    ゆうだちの変化もまた素敵でした!

    掲載日:2007/08/19

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  • 夕立でも大丈夫

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    いわむらかずおさんの優しいタッチのこりすバージョン。
    こりすの三兄弟は遊んでいる途中、夕立に遭います。
    臨機応変に小さな洞穴で雨宿り。
    雨宿り仲間とも友達になりました。
    ちょっとしたハプニングのスケッチのような展開です。
    でも、いわむらさん特有の画面いっぱいの森の様子が素敵です。
    雨の様子や、木や草のにおいまで感じるようです。
    表紙裏に、いわむらさんからのメッセージ。
    ここにもサブストーリーがあります。
    思わず、おかあさんりすの心境になってしまいました。

    掲載日:2007/07/02

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