十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

かえるのエルタ」 みんなの声

かえるのエルタ 作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1964年
ISBN:9784834000306
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • 懐かしい〜ぃ。子どもの頃読みました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    これ子どもの頃読んだことありました!
    最初手にしたときは気づきませんでしたが、
    読めば読むほど懐かしくて〜。ドキドキニコニコしながら読ませていただきました。
    ただ、初版が1964年と、かなり昔の童話なので、主人公のかんたくんの言葉遣いがものすごく丁寧な感じがしました。
    むかし読んだときは、ちっとも気にならなかったのに、
    最近の子どもの物語は登場人物たちのセリフも砕けてきてるから、
    逆に、昔の名作を読むと、なんだか素晴らしくお行儀のいい子どもたちが登場するぞ。と、思ってしまうんでしょうね。

    今の子どもたちには、少し読みづらいかもしれませんが、とても楽しいお話なので、機会があったらぜひ読んでほしい童話です。
    小学校低学年から中学年くらいの子どもたちにお薦めです。

    掲載日:2010/03/15

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  • 子ども同士のやりとりがおもしろい

    読み始めた時、息子は少し不機嫌で「そんなのおもしろくないもん」という感じだったのですが、かんたが拾ってきたエルタをお母さんに反対され、反抗する場面辺りから、自分とかんたの行動が重なり合ってきたのか、興味を示し始めました。

    やりとりとしては、かんたと隣のくみこちゃんとのやりとりも、子ども同士の会話らしくて笑ってしまいました。

    私は小さい頃、読んだことがなかったのですが、かんたがエルタと共に向かう「うたえみどりのしま」、虹を歩くなどに冒険要素を感じて、うきうきしました。

    長めの本に興味を示し始めた子どもに向く本だと思います。

    掲載日:2008/10/08

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  • 創造力いっぱいに!

    『ぐりとぐら』でおなじみの中川&大村コンビによる幼年童話。
    挿絵をみれば、すぐに『ぐりとぐら』の作者だあ!と分かるし、
    2人の幼年童話はこれ以外にも何冊も読んでいるので、
    息子にとってはそれだけで面白い!と思ったようで、
    図書館でこの童話を喜んで選んでいました。

    主人公は息子と同じ男の子のかんた。
    その上かえるのおもちゃを拾ってきちゃいます。
    両生類が好きなあたり男の子ですよね^^;
    息子もカエルが大好きなので、そんな主人公と共感できちゃう形で展開されているだけで、嬉しそうでした。

    そしてかんたの拾ったカエルは、ただのおもちゃじゃない。
    そこから不思議なファンタジーの世界が広がっちゃいます。
    かんたたちが乗せている船ってどんなのかなあ?
    「うたえみどりのしま」ってどこにあるのかなあ?
    と子供の想像力を次から次へと広がっていくようで、
    最後まで楽しんでました♪

    掲載日:2008/03/06

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  • 子どもは真剣だけど、本気で嫌いなんて言ってない

    • ソリタさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子5歳、女の子2歳、女の子2歳

    ぐりとぐらの著書でおなじみの なかがわりえこさんとおおむらゆりこさんご姉妹の作品です。

    私はまだ去年であったばかりなんですが、かんたと赤目のかえるのエルタが繰り広げるファンタジーな世界は、さすが ぐりとぐらの作者だと納得させられます。 
    かんたくんをはじめ、出て来る子供の(かえるたちも)なんとまあ ここまで素直に正直に言葉をだすものか?
    それぐらいに、やりとりに元気があり、憎らしくもあり・・・
    それが子供らしいってことなんですが
    その本気のやりとりがとても面白い作品です。
    本気で言い合ってるのに、最後にはみんな仲良し。

    子供ってこういうもんだよね、と自分も童心に帰ってよめる本です。

    掲載日:2006/06/18

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