となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …

ゆっくりにっこり」 みんなの声

ゆっくりにっこり 作:木島 始
絵:荒井 良二
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1995年
ISBN:9784033306803
評価スコア 4.37
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みんなの声 総数 18
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  • 引っ越し!

    「ゆっくりにっこり」いいですね!
    「引っ越し」がテーマのお話ですが,「引っ越し」というと地域的な場所が変わるという意味合いですが,環境が変わるというのもある意味「引っ越し」ですね。
    幼稚園から小学校へ,幼児期から児童期へ。
    そんな子供達にぴったりな絵本だと思いました。

    掲載日:2016/02/26

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  • なぞなぞしながら、小学校入学へ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    荒井良二さんの絵だったので図書館で借りてきました。
    リズムよくごろ合わせ的な言葉の繰り返しで、ものすごく簡単な謎々を出していき、物語がそれで少しずつ進んでいって、最後は小学校入学というイベントが待ちます

    面白いといえば面白いのですが、
    何となく脈略がないといえば脈略が感じられませんでした。
    変なふうにヒゲの生えている犬など、よく見ると、ププっと笑ってしまうような動物やら道具やらがいっぱいで、見ている分には楽しかったですが、
    この作品を小学校や幼稚園など、不特定多数の子どもたちに読み聞かせするのは、
    ちょっと難しいような気がしました。
    個人的に読むのなら、小学校の12年生からでも十分読めると思います。

    掲載日:2014/03/26

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  • 1年生になる長女に

    4月から1年生になる長女に、ちょっとでも新しい環境に対する不安を取り除けたらなと思い選びました。入学する子のみではなく、これから春を迎えて新しい生活を始める人たちにぴったりの絵本だと思います。

    「がんばれ」という押しつけがましさなんて全くなくて、何となく新しい生活を始めることは楽しいよと優しく言ってくれてるような絵本です。この時期に読むのがぴったりだと思います。

    掲載日:2014/03/18

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  • おひっこし

    6歳になる孫は、もうすぐ卒園になります。母子通園だった孫なので、孫よりか娘の方が不安(?)な気がしますが、よく頑張って親子で療育出来たのでただただ感謝の気持ちでいっぱいです。4月から小学校に入学ですが、「おひっこし」にいい言葉だなあって感心してます。ゆっくり、ゆっくりの孫なので、「ゆっくりにっこり」にとても親近感がわきました。とても素敵な言葉の響きに優しい気持ちになれました!

    掲載日:2014/02/25

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  • 進級するワクワク

    幼稚園から小学校に進級することを、「引越し」と子どもにわかりやすい言葉で表現されていて、環境がかわることへのドキドキワクワクが伝わってきました。
    自分だけではなく、カタツムリやアリやツバメなどの動物も、引越しをしているというところがかわいかったです。
    小学生に進学するお子さんのいる家庭にいいなと思いました。

    掲載日:2013/09/08

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  • 年長の娘に

    小学校入学を控えた園児にちょうど良い内容だと思いますが、ストーリーは特になく、短いお話です。

    おひっこしそのものに視点が置かれているので、もう少し、おひっこししたらこんな楽しいことがあるよ、面白いことがあるんだよ、というところまで掘り下げてあると、もっと良かったのにな、と思います。

    掲載日:2013/08/27

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  • 新入学の季節や環境の変わる子に

    いつもひっこししているのはだあれ?
    と幼稚園児の「アヤメちゃん」と、うんうん頭を悩ませながら、答えを考えていく。視点を変えてみると、「おひさま」も「ありくんたち」も、「かたつむり」も、それぞれ自分らしい「ひっこし」をしているんだということがわかり、新鮮な気持ちにさせられます。そして最後にはアヤメちゃんも一つ年長さんになり、「ゆっくりにっこりひっこし」
    新入学の季節や環境の変わる子に、ぜひとも読ませてあげたい本です。 
    ゆっくりにっこり いい言葉ですね。育児に取り入れたい言葉です。なかなか難しいですけどね。
     

    掲載日:2013/05/01

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  • 小学校への“おひっこし”

    ゆっくり にっこり
    少しの変化、時間の流れ・・・いろんなおひっこし

    住むところが変わる『引越し』ではなく、天体や昆虫の移動のようす、入学・進級などによる物や環境の変化も“おひっこし”という表現をしています。
    詩のような文章、おもちゃ箱のような絵。
    癒し効果バツグン☆です!

    幼稚園・保育園から小学校へ。
    嬉しい半面、親も子も、緊張と不安を感じます。
    先日、小学校へ入学した娘は平気そうでしたが、やはり微妙なココロの動きが伝わってきました。
    肩の力を抜いて、小学校への“おひっこし”を楽な気持ちで迎えてほしいなと思い選びました♪

    掲載日:2013/04/09

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  • ほっこりする絵本♪

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子9歳、女の子6歳、

    我が家にも今年から1年生になる娘がいます。
    1年生になるのはとっても嬉しいけれど、やっぱり不安。
    学校まで迷わず行けるかな。
    友達出来るかな。
    そんな気持ちを優しく包み込んでくれるような、ほっこりする絵本です。
    荒井さんの絵は優しくて大好きです。
    この4月から新しい環境で頑張るお子さんへぴったりの絵本です!

    掲載日:2013/04/01

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  • いっしょに考えられる

    幼稚園のアヤメちゃん、もうすぐ卒園して、小学生になります。
    わくわくする気持ちもありながら、どこか不安な気持ちもあります。その不安な気持ちを、色々なお引っ越しを考えながら、少しずつ和らげてくれる力を持ったお話です。

    クイズ形式で、子どもたちと一緒に考えることができます。一生懸命考えて、思いがけない答えが返ってきました。
    『暖かくなって、また帰ってくるのは…』
    なんだろうと考え、思いついた答えが、
    『おとうさん』
    うーーん、この子のおとうさん、どんな仕事をしているのかなと、考えてしまいました。みんなが、あれこれ考えている表情が何とも言えませんでした。

    掲載日:2012/06/08

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