十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

あおいねこ」 みんなの声

あおいねこ 作・絵:谷内 こうた
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2001年
ISBN:9784061322455
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,210
みんなの声 総数 3
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  • ねこのお客さん

    真っ青の青空に吸い込まれていきそうです。三輪車の後に乗せるねこのお客さんがいて主人公は嬉しそうです。一人遊びがちょっとつまらなくなってお友達と遊びたい主人公が、孫みたいに見えました。三輪車を買ってあげたのになかなか乗れないでいたのが残念に思います・・・・・
    三輪車のねこを確認する主人公の後を振り向く目が可愛かったです。青空に帰っていくねこがと又遊べるといいなあって思いました。

    掲載日:2011/09/29

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  • ねこの正体は?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    くさがひかるはれた日に、あおいねこがやってきた。
    男の子は、ねこと一緒に遊びます。そして三輪車のうしろに乗せて、いっしょに丘の上へ行きます。
    青空の下で、楽しく遊ぶ様子が、ストレートに伝わってきます。
    一緒に見上げる後ろ姿、なんとも言えません。
    青い空を見上げる心の余裕、必要だと改めて思いました。
    青空を見ると、気持ちも晴れてきます。
    私のところにも、あおいねこ、きてくれないかなあ。

    掲載日:2008/11/17

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  • 気持ちがすーっとします

    図書館で、娘が「にゃんやん!」と言いながら持ってきた絵本です。気に入った様子で何度もパラパラめくっていたので借りることにしました。早速寝る前の絵本として読ませていただきました。最初は「にやんにゃん、にゃんにゃん」と猫を見つける度に言っていただけなのですが、次第にじーっ・・・と真剣にお話に耳を傾けるように。風景は淡い色調なのですが、登場する男の子がのっている三輪車は対照的でラスタカラーなのです。広い広い草原と高い空はとても気持ちが良く作者がフランス在住ということなので、納得・・・。そんな広い自然の中、たった一人で遊んでいた男の子が、「あおいねこ」と別れて行くシーン、印象的でした。最後に「あおいねこ」⇒「あおぞらのねこ」と呼び方が変わっていたこともこのお話のポイントです。

    掲載日:2006/06/18

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