ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

オンロックがやってくる」 みんなの声

オンロックがやってくる 作・絵:おのかおる
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1996年
評価スコア 3.33
評価ランキング 36,487
みんなの声 総数 2
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  • 怖いものがあると知ること

    畏れを知る。
    子どもがそれを知ることは、大切な事だと思います。
    自然に対して。人に対して。
    オンロックは、いたずらっ子や悪い子を食べてしまう魔物。
    この物語で、長老の知恵と子どもたちによって、やしの実に閉じ込められたオンロックは、300年間、出てこられないといいます。
    今年がその、300年目かもしれない・・・。
    そんな読み方をすれば面白いお話です。

    南の島の話とされた創作は、伝えられた話をモトにしたものなのか、はじめからの創作なのかがわからず、選ぶ側の大人が不安になってしまいます。ハードカバーでは、作者の解説が読めませんので。ということで、星が少なめになってしまいました。

    掲載日:2006/07/11

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  • どうしようもなくこわいもの

    いたずら子どもたち、元気いっぱい今日もやんやと過ごしています。堪忍袋の緒が切れたお母さんが呼んでしまった者は…自分たちの力ではどうすることもできない者の存在が子どもたちをおびえさせます。長老のアドバイスによって何とか切り抜け、絵本の前の子どもたちもほっと胸をなでおろします。そこで最後のページを無言で見せると……どうしようもなくこわい存在、年老いた人生の先輩のアドバイス、今の世の中ではなかなか味わえない世界です。うちの子どもたち、こわいこわいと泣き叫びながら、ぼろぼろになるまでこの本を読みました。

    掲載日:2006/06/19

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