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あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

くらげの おつかい」 みんなの声

くらげの おつかい 作:矢崎 節夫
絵:島田 コージ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\777+税
発行日:1995年
ISBN:9784577014158
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,013
みんなの声 総数 6
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  • くらげのおつかい???

    軽げな表紙の絵と、タイトルに引き寄せられて手に取りました。
    読んでみれば、ムムム…、「さるのいきぎも」ではないですか。
    内容と強引なタイトル。
    昔話といいながら、このポップ感覚な話の展開。
    この絵本、ただ者ではありません。
    仲良し通しがだましあい???
    カメの甲羅の由来、カレイ、クラゲの姿の由来。
    軽いけれど、思わず「そうかもしれない???」と思わせるような不思議さと、バカバカしいほど軽〜く、話をいなした絵がなんともリゾート感覚です。
    絵は幼児向けですかね。

    掲載日:2012/03/28

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  • 浦島太郎

    ポップな表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。浦島太郎の話のようでとても嬉しくなりました。日本の昔話とはしりませんでしたがとても道徳心を養える絵本だと思いました。どうしていろいろな動物がそのような形状をしているのかを自然と学べるのが良いと思いました。

    掲載日:2010/10/05

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  • 由来がわかります

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    日本むかしばなしのライブラリーのシリーズです
    西本さんの解説にも書いてありましたが「さるのいきぎも」とも言われるむかしばなしの一つなんですね
    かめのこうらのひび、カレイが平らだったり、クラゲがぐにゃぐにゃしている由来がわかります・・・

    その他にもクラゲが子守唄でサルの生きぎもをとられると歌ってばれてしまったり、という内容もあったような気もします
    いずれにしてもサルの知恵の勝ちでした

    掲載日:2012/04/12

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  • 亀にショック

    仲の良い亀と猿なのに、親友を裏切って命を差し出すのが私としてはちょっとショックを受けました。たまたまカレイとクラゲの話を聞いて頭のよい猿は、助かったのでよかったのですが、やっぱり、亀は「生き胆」を盗ったら猿が死んでしまうのを考えなかったと思いたいです。
    「木の上に生き胆を干してきた」ことを信じてる亀だから、やっぱり知らなかったんだと思いました。くらげに骨がない訳、カレイが海の底にへばりついてる訳、亀の背中のひび割れている訳などがとても面白く説得力がありました。昔話はやっぱり為になります。とても楽しく読めました。

    掲載日:2011/06/06

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  • ほほう〜と感心。

    幼稚園の貸し出しで借りてきた絵本ですが、娘は貸出期間中ずーっと
    読んでました^^

    そんなに、いいないようなのかと思い、借りて読んだら、
    結構凄い内容でした。

    猿と亀が仲良く助け合って暮らしていたんですが、竜宮城の乙姫様が
    体調が悪くなって、「生き胆」を食べると治ると聞いた亀は、知り合いの猿がいる!と猿を竜宮城に連れていくのですが、ちょっと待って!!
    仲良く助け合ってたんじゃ・・・って思うし、最後の亀の甲羅の事も
    くらげや、カレイの事もなるほど!!!

    って思う絵本です。とにかく、子供が夢中になって読む理由が分かります。現代のハッピーエンドとは違ったハッピーエンドで個人的にはとてもいい感じです。道徳心が付く作品だと思いました。

    掲載日:2010/10/04

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  • これは面白い!

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳

    日本の昔話ですが、私は初めて読みました。
    子どもさんに読むときはこの絵本を読む前に
    うらしまたろうを読んで予備知識を入れておいたほうが
    より楽しめると思います。

    どうして亀の甲羅にひびがあるのか、
    どうしてカレイは平たくなって海の底にへばりついているのか、
    どうしてくらげには骨がないのか
    それを教えてくれます。こんな解釈も面白いなと思いました。

    掲載日:2006/06/20

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