庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ガブリエリザちゃん」 みんなの声

ガブリエリザちゃん 作・絵:H.A.レイ
訳:今江 祥智
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,165+税
発行日:1982年
ISBN:9784579401369
評価スコア 4.23
評価ランキング 15,371
みんなの声 総数 12
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  • ガブリ

    何でも「ガブリ」っと噛み付く、お花のガブリエリザちゃん。
    泥棒退治まで出来るのですから、番犬代わりになっていいんじゃない?なんて思ったのですが、動物園の檻の中に行くことになりましたね。
    ライオンとトラという、猛獣に挟まれていても、笑顔のガブリエリザちゃんには、すごいの一言です。

    掲載日:2012/09/21

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  • なかなか手ごわいエリザちゃん

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    食虫植物のガブリエリザちゃんのお話です。
    博士が見つけて持ってきたけれど、とても手におえない・・
    何でもガブリ!とかみついてしまいます。
    しかし、悪者ではなく何とも憎めない愛嬌のあるキャラクターです。

    でも、泥棒をつかまて人助けもします。なかなか一筋縄ではいきません。
    手におえないものを扱う時の
    周りの人の困惑ぶりが、ユーモアたっぷりに描かれています。
    最後のオチはどうかなーと思いましたが、
    お話のテンポがよく、楽しく読むことができました。

    他の方も書いてますが、今江さんの訳がとてもいいのだと思います。

    掲載日:2012/03/31

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  • ぜひ、会いたい!?

    • さるるさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子8歳、男の子3歳

    食虫植物のガブリエリザちゃん。

    さすが、食虫植物!!
    いろいろなものにガブリ、ガブリ。

    どんどん成長していくので、何とついに人間まで??

    本当にこんなに大きく成長してしまう食虫植物に出会ったら・・・。
    とっても、恐ろしい。

    でも、「甘いものも好きなのかな??」と言って
    子供は会いたがってました。

    掲載日:2011/06/14

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  • なんでもガブリ

    主人公が食虫植物で
    ガブリエリザちゃんって、
    もうそれだけで気になります。
    何でもガブリってしてしまうんです。
    お世話してくれる人も犬も何でも。
    誰も怒らないのがいいですよね。
    ガブリエリザちゃんは、自分の特性?を生かして
    泥棒を捕まえて、動物園で人気ものになります。
    マイナスだって思ってた特性だって
    堂々と生きてれば、役に立つんですね!

    掲載日:2011/06/02

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  • 強烈なガブリエリザちゃん

    女の子が主人公なのかと思いきや、この絵本の主人公は「花」です。
    花っていうと、きれいで、人の気持ちをなごやかにしてくれる、静かな生き物ですが...
    このガブリエリイザちゃんは、ちょっと違う。だって、食虫植物だから。
    しかも、食べるのは「虫」だけじゃないんです。
    「花がお肉を好物だとは思ってもみないでしょうが、そんなのだってあるんです。」
    の文章で始まるこの絵本。
    たしかに、このガブリエルザちゃんは最強です。
    なんだって食べちゃう。お手伝いさんのおしりにくいつき、犬のしっぽは食いちぎり...どろぼうなんてほとんど丸飲みです。
    これって、書きようによってはかなり怖い話だと思うんだけど、ガブリエルザちゃんはいつもニコニコ。そして人気者。
    動物以上に動きのある植物。こんなお話はちょっとありません。
    H・A・レイさんのお話は、文章が多い印象がありますが、これは、文も短め。とても読みやすいです。

    掲載日:2010/03/03

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  • 子供心をすごくつつく!!

    タイトルと表紙にインパクトがあり
    思わず図書館から借りてきました。

    名前までつけられた表紙の植物は、食虫植物!!
    そういえば私、子供のころ、食虫植物に異常に興味があった時期がありました。
    植物園で食虫植物をみつけると、どうなっているんだろうととてもこわごわ、
    でも興味津々でその場をなかなか離れられなかったことを思い出します。
    この本に出てくる、ガブリエリザという食虫植物は
    そこらのハエを食べているような食虫植物とはスケールが違い
    犬の尻尾もくちいぎるのです!!
    こわーーっ!!
    しかし、活用法はあるもので、番犬代わりになることも^_^;
    最後は動物園で暮らして、めでたしめでたしということのようです・・・。
    それってめでたいの?

    ガブリエリザちゃんの笑顔が、終止キュートなのと、凶暴さが
    ミスマッチのようでいておもしろい!!
    表紙のインパクトを裏切らない、ディープインパクトな一冊です。

    掲載日:2009/03/16

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  • 食虫植物のおはなし。

    がぶりと噛み付くからガブリエリザ、です。
    にっこり笑顔がかわいいお花ですが、本当は人間まで「ガブリ」しちゃう恐い生き物だというギャップが面白い。
    植物のはずなんだけど、行き場がなくなったガブリエリザちゃんは動物園に収容されることになって、娘たちは「なんでー」。私も「なんでだろうねー」。何でかは説明できないけど幸せそうな彼女の笑顔を見たら、とにかく「めでたしめでたし」なのでした。

    掲載日:2008/05/28

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  • 「ガブリ」が印象的で面白い。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    いわゆる食虫植物のお話ですが、食虫植物についてあまりよく実態がつかめていなかった頃、初めて専門家に研究されたという設定なのではないでしょうか?
    文章全体のテンポが良く、食虫植物のエリザちゃんが、巻き起こす珍騒動が、読んでいるこちら側に面白く伝わってきて、とてもよかったです。
    原作の題名をみると「ELIZABITE(エリザベータ)」となっているので、邦題に「ガブリ…」とついているのは訳の今江祥智さんかな。
    いかにも、「ガブリ」が印象的なお話でした。

    掲載日:2008/03/18

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  • 古典だけど新しい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「ひとまねこざる」で有名なH.A.レイの作品ですが、何と初版は1942年で、日本では1982年に発行された絵本です。

    65年も前の作品なのですが、全く違和感ありません。
    但し書を見なければ、新作と言われてもわからないと思えるほどです。

    面白いのは、表題です。
    原題はELIZABITEで、噛むのbiteを考えガブリエリザとした今江 祥智さんのセンスには脱帽です。
    こんな和訳なら大歓迎。

    お話は、食虫植物のガブリエリザちゃんの驚くべき生体を中心に描いていて大暴れするのですが、終の棲家が動物園になってハッピーエンドで終わります。
    この暴れん坊ぶりが、楽しくて小学校1年の次男も十分に楽しめたようです。

    幼稚園ぐらいから楽しめる絵本でオススメです。

    掲載日:2008/01/09

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  • ちょっと怖いかも

    • 花ぶらんこさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子11歳、女の子8歳

    食虫植物を主人公にしてしまうなんて
    絵本の中でも無いですよね?
    なんだかニコニコしているけど
    小さい虫を食べるだけでなくて
    犬のしっぽや人間まで噛み付いてしまうんだから
    恐ろしい〜〜〜。
    原書の方を読んだのですが『Elizabite』で
    こちらのタイトルも唸ったけど
    (女の子の名前エリザベスとbite--噛み付く--の組み合わせ)
    邦訳版は『ガブリエリザちゃん』になったのが
    またまた素晴らしいネーミング。
    今江さんの訳でもぜひ読んでみたくなりました。
    ホワイト博士に勝手に引っこ抜かれたのに
    最後がちょっと可哀想な気がしますが(檻の中で)
    彼女なりに楽しめてるのかな?
    食虫植物に怯えている両隣の猛獣の顔が何とも言えません。

    掲載日:2007/01/08

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