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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

3びきのくま」 みんなの声

3びきのくま 原作:(イギリス民話)
文・絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784323036038
評価スコア 3.87
評価ランキング 28,782
みんなの声 総数 22
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  • 絵もくまさんもやさしい

    絵がやさしいので今まで読んだ3びきのくまのなかでも一番優しい感じがします。娘はこの本の表紙に書いてあるタイトルが金色にすごく目がいったようです。この本を読んだ最後に感想を聞いてみると怒りながら「この女の子嫌い!」と言ってました。どうもいすを壊したりしたのに謝らなかったのが嫌いなところらしいです。今はちょうど幼稚園に行き始めて正義感が強くなってきたのでこのような感想を持ったのかなと思いました。

    掲載日:2006/06/22

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  • もし長く読みたいなら。

    有名なお話でもある「3びきのくま」。
    たくさんの絵本が出版されているので,読み比べてみるのも面白いですね。
    文章やイラストで雰囲気や味わいもだいぶ違います。
    こちらのいもとようこさんの「3びきのくま」は,可愛いイラストにわかりやすい文章。
    小さなお子さま向きの「3びきのくま」だという印象を受けました。
    小さい子供が一時的に読むにはいいですが,長く手元に置きたいなら私は違うのを選ぶかもです。

    掲載日:2015/12/02

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  • 三びきのくまのお話は いろいろしっていますが・・・・
    イギリス民話のこのお話  いもとさんの絵がかわいすぎて・・・

    ラストの 「またおいでー!」 「まってるわー!」 「まってるよー!」

    くまたちがいうのですが これは原作ではどうなっているのでしょう?

    くまのこは スープをぜんぶのまれて いすをこわされて 「ごちそうさま」も「ごめんなさい」もいわずにかえっちゃった!
    こぐまは 怒っているのに、 なぜ 「まってるよー!」て ニコニコいえるのかな?

    このおはなしは ちょっと 違和感感じてしまいました

    民話の原作が知りたいです

    掲載日:2015/11/10

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  • やさしいくまさん

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    表紙だけ見たらあの「3びきのくま」だとは
    思わなかったかな。
    いもとようこさんの絵はそれくらいほのぼのしています。
    にっこり3びきの表紙。

    やさしい言い回しになっていて
    小さい子には原作に比べて入りやすいと思います。
    原作の感じが好きなのですが・・・
    多数絵本化されている物語でも
    絵がいもとようこさんなんだと
    ついつい手に取りたくなりますね。
    物語を新しく感じる機会になります。
    他の作品も多数あるようなので、また読んでみたいと思います。

    掲載日:2014/12/12

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  • 好意的なくま

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    「3びきのくま」をいろいろと読んでいますがこちらの本はくまたちが好意的なのが特徴かなと思います。
    そしていもとさんのくまたちがとてもかわいいです!この絵本のおはなしにはとても合っていました。
    子どもは怖いくまよりもこういった絵本のほうが読みやすいかな、という気がします。
    同じお話でもお好みで好きなタイプのものを読んでもいろいろ読んでも楽しめますよ。

    掲載日:2014/02/05

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  • 読みやすいバージョン

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    個人的には福音館の古めかしい絵が気に入っていますが、いもとようこさん版「3びきのくま」はとにかくとっつきやすいです。くまの名前も呼びやすくなっていますし、なんといっても絵がかわいい。そして、絵の構図が秀逸で大小をわからせるには一番良いと思います。とにかく、読みやすいです。
    ただ、ラストが普通女の子が逃げて終わりなのに、くまの親子の会話が入っていて、「またきてね」ってなんだか違和感がありました。

    掲載日:2012/02/15

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  • ロシアだとばかり・・・

    • いーめいさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子10歳、男の子7歳

    イギリス民話とあり、ちょっとびっくり。ずっとロシアの話だと思い込んでいました。
    イギリスにもクマがいたんですね。ああ、冷や汗。
    お話しを知らなかった小1の息子に読んでみました。
    くりかえしのお話はやっぱり楽しい。
    それにしても、こぐまのスープ・・・こぐまのいす・・・こぐまのベッド・・・と
    こぐまにとっては災難ばかり。
    女の子に「ごめんなさい」と「ごちそうさま」を言いに行ってほしいなぁ。

    掲載日:2011/11/24

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  • 声に出して読みたい絵本

    トルストイの「3びきのくま」しか読んだことがなかったので、
    いろんな「3びきのくま」の絵本を読んでみることにしました。

    「3びきのくま」といえばロシア民話だとばかり思っていたのですが、
    こちらの絵本はイギリス民話のようです。
    ストーリーはほぼ一緒なのですが、微妙にニュアンスの違っている
    ところがありましたので、その違いを楽しみながら読みました。

    いもとようこさんのイラストですので、優しそうな3匹のくまです。
    くまが怒り出すシーンはどうなるんだろう?とわくわくしながら
    読みました。

    熱いスープが冷める間、散歩へ出掛けたくまの家族。
    そこへ、道に迷った女の子がやってきます。
    おいしそうなスープを飲んだり、イスに座ったり、ベッドで眠ったり・・・

    散歩から帰ってきた3匹のくま。家の中の異変に気付きます!
    かわいらしいくまですが、くまのイラストが大きいのと、フォントの
    サイズや強調による表現がたくさん使われているので、意外と
    迫力ある感じに仕上がっていて、フォントのサイズに合わせて
    声を大きくしたり小さくしたりしながら読み聞かせたら、きっと
    楽しいだろうなと思います。

    クライマックスのクマと女の子が遭遇するシーンでは、ビックリした
    女の子が、「くまがでたー!」と叫びながら逃げていきます(笑)
    そして、その姿を見ながら呟いた、3匹のくまの言葉がとても良いんです。

    結末はおそらく原作どおりではなくて、いもとようこさんの想像で
    仕上げたのでは?と思いますが、こういう終わり方もありだなって思います。
    いろんな「3びきのくま」のお話があるんだな〜と楽しませてもらいました。

    掲載日:2011/02/26

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  • 楽しい本です。

    • みもれさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子8歳

    小学生の読み聞かせには簡単すぎるかな?と思ったのですが、
    息子に読んで聞かせたら、これがいいというので
    2年生のクラスで読みました。

    ちょっと声色も変えて読みましたが、
    こぐまのセリフでは爆笑もあり、
    子供たちも活発に意見してくれて、
    とても楽しい読み聞かせになりました。

    朝の時間の読み聞かせには、
    楽しくわかりやすい絵本で、お薦めです。

    掲載日:2011/01/21

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  • 幼稚園での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    幼稚園での読み聞かせに持参しました。
    対象は4歳児と5歳児。

    実は、この次の会で
    「つんつくせんせいとつんくまえんのくま」を
    読みたくて、でも、この本の内容は
    「さんびきのくま」のお話を知っている方が楽しいので、
    知っておいてもらおうと思ったのです。

    数ある「さんびきのくま」の絵本の中から
    いもとようこさんを選んだのは、
    やっぱり、絵のかわいらしさ、親しみやすさと優しい語り口。
    「知ってる〜!」とか、
    中には「この本、持ってる!」という子どももいましたが
    みんな楽しんで聞いてくれました。
    やっぱり繰り返しがおもしろいんですよね〜。

    こどものくまの最後のセリフ、
    「ごちそうさまもごめんなさいもいわずにかえっちゃった」
    いいなぁと思います。それでも、最終ページで
    「また来てね」って言えるのは、子どもならでは、だなと。
    こどもたちもそこに引っかかることはなかったです。

    掲載日:2011/01/20

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