雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ひめりんごの木の下で」 みんなの声

ひめりんごの木の下で 作:安房 直子
絵:伊藤 正道
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:1993年
ISBN:9784906379347
評価スコア 4
評価ランキング 18,561
みんなの声 総数 6
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  • かわいいお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    小さなアイロンをみつけたみち子。それはねずみの持ち物で…。
    出てくるものがねずみサイズでかわいいなーと思いました。
    ねずみの家でごちそうになったり、うらやましいです(笑)。
    お話自体もかわいいです。
    木がコンセントになるなんて面白いですね。アイロンの効能も。
    5,6歳くらいからかな。

    掲載日:2016/02/09

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  • かわいいお話

    森に住むねずみの家族。みち子が見つけた小さなアイロン。栗の木の根元にコンセントがあって・・・
    みち子のしわだらけのハンカチにアイロンをかけると、ぴいんとなって、すみっこに小さな小さなりんごの模様がひとつ。
    森の一本道を歩いていくと、ひめりんごの木の下にねずみの家があった。ねずみの子どもたちと食べるおやつは、小さな焼きりんご。バターとはちみつのにおい。美味しそう。
    お手伝いのお礼にと、みち子のリボンにねずみがアイロンをかけると・・・こんぺいとうのような、銀色の星がリボンの上に並んだ。
    星のきれいな晩には、アイロンも星の夢を見て、こんな模様ができる。
    安房直子さんの作品は、本当にすてきです。伊藤正道さんの絵も温かくて、お話にぴったり。

    掲載日:2014/09/05

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  • 大切なこと。

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    とってもかわいいお話です。
    森を歩いていた時に見つけた小さなアイロン。
    それは ネズミのおかあさんのアイロンでした。

    娘ののどがゴックンとなったところ。
    それは ネズミのおうちで女の子も一緒にいただいた、ひめりんごのおやつです。
    なんだかとっても いいにおいまでしてきているような気持ちになるのが不思議です。

    女の子はこの後小さなアイロンでネズミ一家のたくさんのちいさな洗濯ものにアイロンをかけていくんですが、子だくさんのネズミ一家の洗濯物はやはりとっても数が多いのです。

    小さなアイロンで 小さなたくさんの洗濯物を当ててきれいにしてあげている女の子をみて、娘は「えらいねぇ。がんばっているねぇ。」
    ってつぶやいていました。

    少しだけなら 結構おもしろそうなアイロンかけも たくさんのものを丁寧にきれいにアイロンで仕上げていくのは意外に大変だということを娘は知っています。

    だから、リボンに星のもようをたくさんつけてもらえるアイロンの不思議さにも 娘の中では何となく納得?しているみたいなのです。
    「がんばっていたから きっとご褒美なんだろうね。」

    かわいいものが満載のこの絵本。
    でも かわいいだけではなくって、責任もってみんなのためにする仕事の意味や大変さもさりげなく織り込んでいる絵本だと思いました。

    掲載日:2009/01/09

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  • 小さな子でも、内容に入れます。

    みち子はもりの道で小さなアイロンを見つけました。

    ねずみにアイロンを返したみち子。くりの木の下に小さなコンセントがありました。

    小さなアイロンがおもちゃでなくて、ねずみので、電気が流れている木は「ゴーゴー音が」するとしたら、どうでしょう。木に耳をつけてその木を探したくなりませんか?

    最近、私が気になっている安房直子の作品です。安房直子、幼児には難しい作品もあって、これはどうだろう?と思いながら読んだのですが、この作品は大丈夫でした。

    息子は絵を見ながら「電気が流れているのはさ、大きい木なんじゃないの?だってさ、ほら?」と指差していました。

    みち子はねずみについてねずみの家に行きました。安房直子の作品というと、ちょっと切なかったり、悲しかったりするのが多いと思っていたのですが、この作品は違いました。

    ねずみの子どもたちとおやつを食べる場面などがあって、小さな子でも、内容に入れます。

    今度、森の中に行ったら、電気の流れている木とねずみの家を探してしまいたくなりそうです。

    普段は見えないのかな?それとも見える人だけに見える?お話自体が本当でなくても、まるで本当のお話であるかのように、思えてしまう。そこがすごいなあと思います。

    掲載日:2008/07/09

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  • メルヘンチックで可愛い

    小さな小さなアイロンを拾ったことからお話が始まります。
    ねずみさんの小さな不思議なアイロン。

    とっても心が温かくなる 可愛らしく 夢広がる絵本です。

    少し長い気がしましたが、最後まで集中して見ていた息子でした。

    読み終えたあと、なんだかにっこりしてしまう(*^∇^*)

    可愛いお話です。

    掲載日:2008/04/19

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  • おままごとのようなおはなし

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳

    私の大好きな安房直子さんの作品ですが、どちらかというと、(安房さんにしては)軽い感覚のお話です。
    小さなアイロン、小さな洗濯物、小さな焼きりんご、小さなテーブルとイス等々、小さくて可愛らしいものがたくさん出てくるので、おままごと遊びを満喫しているような気持ちになってしまいます。
    日常生活の中で、ちょっと違うところを見てみたら、普段お目にかからないような別の生活があって、ほんのちょっと非日常の暮らしを体験してみました、という感じのお話で、誰でも気持ちよく読むことの出来る作品です。

    ただ、私は安房直子さんの、重厚で余韻を残すタイプのお話の大大大ファンなので、ちょっと物足りないような感じがしてしまいました。

    掲載日:2006/06/22

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