十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

きよぼう きょうは いいてんき」 みんなの声

きよぼう きょうは いいてんき 作:白石清春
絵:西村 繁男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2005年06月
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,736
みんなの声 総数 8
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  • きよぼうと一緒に遊びたくなる

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    4歳と2歳の子供たちに読みました。
    脳性まひの「きよぼう」が主人公なのですが、きよぼうの移動方法に興味を抱き、一緒に遊びたがっていました。
    ほのぼのとして良いお話でした。

    掲載日:2011/03/16

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  • 障碍を自然に受止めて!

    障碍があっても普通の子と同じです。

    時間がかかっても見守ってほしいです。

    特別視しないでほしいです。

    案外こだわっているのが私なのかも知れません。

    西村繁男さんの絵がとてもリアルに描かれていてよく観察していると

    感心しました。

    隣のやっちゃんと、妹のじゅんちゃんと一緒に遊ぶきよぼうは幸せだと

    思いました。くにあきくんたちの男の友達もいて羨ましかったです。

    掲載日:2010/01/26

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  • 星10個

    私自身が西村繁男さんのファンで大好きなのでこの絵本を選びました。表紙を見ただけでも”西村さんの作品だ!”と分かる位西村さんの魅力満開の絵本でした。内容もとても良かったです。主人公はとても頭がいいなと思いました。お母さんが用意してくれた物を最大限に利用して自分自身で工夫して使いこなしてしまうとは!私ならこんな斬新なござの使い方は到底思いつきそうもありません!そして、周りの物をじっくり観察する目の鋭さ!そのものの速度に自分の焦点を合わせられる能力は素晴らしいと思いました。文章と西村さんの絵の魅力が相乗効果を発揮しとても魅力ある作品だと思いました。

    掲載日:2008/09/30

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  • ごく自然に・・・・

    娘から「これ読んで」と何度もせがまれる一冊です。
    肢体障害者のある主人公「きよぼう」がごく自然にすごしている日常を、
    たんたんとつづっています。
    体が思うように動かせなくても、すごく上手に庭の中を移動し、
    近所の子供達も、きよぼうの障害を特別視せず、ごく自然に遊んでいます。
    娘には、特別な景色にはうつらず、
    ただ子供達が楽しそうに遊んでいる絵本とうつっているようで、
    最近のお気に入りの一冊です。
    ストーリーの自然な流れと、はっきり描かれた、わかりやすい絵が
    とてもとてもマッチしています。

    掲載日:2008/09/08

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  • きよぼうの目線で

    きよぼうは、ござを手繰り寄せながら、しゃくとりむしのように、ゆっくり、ゆっくりと、けれども、たくましく、悠々と、庭の中を自分の力で動き回ります。私も、娘といっしょに、ござの代わりに赤ちゃん用の掛け布団で試してみましたが、思った以上に時間がかかり、忍耐の要ることでした。でも、だからこそ、見えてくる世界もあるのですね。娘も、虫や草花が大好きで、時に腹ばいになって、ありの行列を眺めたりしています。この本を読むときも、きよぼうと同じ目線で、楽しそうに見つめています。こんな身近な世界にも、不思議や感動がいっぱい!そして、しあわせは、いつも自分の周りにあることを、きよぼうの純粋な瞳が教えてくれています。

    掲載日:2008/04/14

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  • もしかして。

    これって作者の実話なのかな?
    脳性麻痺の男の子のお庭での1日。
    ござの上で過ごすのですが、びっくりするほど賢くて、色んな事をしてみせてくれます。たくましさを感じました。
    遠くに行かなくても、おもちゃがなくても、こんなに楽しく遊べるよ、という事をたくさん教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2007/10/09

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  • おかあさんはすごい。

    障害を乗り越えて、天気のよいときに抱っこして外の空気を吸わせたり日光浴。でも、お母さんが歳をとったら抱っこが出来なくなる。お母さんが風邪を引いたらこの子はどうなる?と思いました。おかあさんも、体調を崩さないように心がけて家族を。すごいですね。お子様も素直でいいですね。

    娘の友達の母親は、耳が不自由です。でもある程度聞こえます。補聴器はつけていません。でも、差別せずに普通どおりに私は接しています。なぜか、興味が出てきたので手話をすこし本を見ながらするようになりました。でも、ナカナカ覚え切れない。その娘さんも、両手ではありませんが、指文字で片手でお母さんと時々会話をする姿が見られます。
    不自由だと見るとあちこちの人って避けますよね。私はなるべく避けたくないです。出来ない時は近くの人を呼びます。

    中学生の時一緒のクラスになった男の子がいます。障害があって歩き方が変なんですが、初めは友達を作るのに大変でしたが、話で楽しい人だと知り、友達が増えました。そのお母様も大きくなって大丈夫だと思うまで兄弟を増やすことって難しいですよね。

    掲載日:2007/06/23

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  • 障害を自然に受け止めて

    我が家の娘は3歳で幼稚園に通ってます。彼女は今まで障害のある人たちをみたことがありませんでした。そういう私も今まで殆どお話したりしたこともないぐらい自然に障害の人を受け入れる環境にはありません。だから娘にはそういう人もいるんだよということを小さいころから知っているほうが受け入れやすいだろうと思ってこの本を読みました。この本では障害のある子そうでない子もごく自然に遊んでいてほほえましいですよ。娘の感想はこういう自分で思うように体を動かせない子どももいるんだということに驚いているようでした。

    掲載日:2006/06/25

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