ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

人間になりかけたライオン」 みんなの声

人間になりかけたライオン 作・絵:シェル・シルヴァスタイン
訳:倉橋 由美子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1997年
ISBN:9784062085397
評価スコア 3.5
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  • 長編

    かなり長い作品です。
    内容も哲学的かと思うので、子供が読むには難しいかなーと感じました。
    少なくとも私にとっては、ハッピーエンドとは言えない結末に切なくなりました。
    膝を抱えているライオンの絵(表紙です)が、また切ないです。

    掲載日:2013/03/12

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  • せつな〜い…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    これは、子供向けに書かれていますが、低学年では理解できそうにないと思います。できたら高学年以上で手にしてほしいですね。
    特に何も言いませんでしたが、うちの子は理解をしたのでしょうか?

    とてもさみしいく、とても孤独で、とても切ない終わり方の物語でした。(イラストが多いですが、字も多いので、どちらかというと絵本というより児童書風に作ってある気がします)

    シルヴァスタインは全くいつも個性的なお話を考えられますよね?
    人間みたいに鉄砲を打つ真似をしているうちに、どんどん人間社会に入り込むことになり、有名になり、地位もお金も手に入れたのに、自分の居場所をなくしていくライオン。

    う〜ん。いろいろなしがらみで、身動きとれなくなった大人の友人がいたらプレゼントしたくなるような絵本でした。

    掲載日:2009/06/05

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  • 哲学的で、人間的なライオンのお話。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    ある日、シェルビーおじさんは、ライオンに会った。
    そのライオンは、床屋をさがしていて…。
    シェルビーおじさんの語るライオンのラフカディオのお話♪
    シェルビーおじさんのお話を聞いている感じでお話は進んで参ります(o^_^o)

    ぼくって誰?自分を見失ってしまった人、新しい出発を目指す人に。「ぼくを探しに」の著者が贈る、自分探しの旅のお話♪
    文明と自然の間で引き裂かれた現代人の寓話として読む事が出来る作品です。
    なかなか哲学的で、人間的なライオンのお話は、ありそうで無かったと感じました(o^_^o)
    やはり、人間は人間らしく、動物は動物らしくが1番と思ってしまったのですが、それは単純な感想であり、シェル・シルヴァスタインさんの作品は、自分探しの旅的な内容が多く、時間が経つにつれて、奥深い作者さんの意図が解ってくるところが気に入っております(*^o^*)

    ※タイトルが違うだけで、先日読ませて頂きました『ライオンのラフカディオ』と全く同じ作品でございました(・・;)

    掲載日:2006/06/25

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