ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

にちようび」 みんなの声

にちようび 作・絵:山本 容子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\583+税
発行日:1991年
評価スコア 4.13
評価ランキング 17,480
みんなの声 総数 7
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  • 窓辺の陽射しとテーブルに並ぶホットケーキとミルクティかなにか。これが私にとっての日曜のほっとする至福のひと時。日曜日とは、こんな風に普段とは違うゆったりした時間を感じられる贅沢な一日。

    この絵本の「にちようび」もゆったりと感じられる時間の流れの中、それぞれの存在が確かな愛に満ちている。ぼくにとっては、おとうさんがいて、おかあさんがいて、ぼくがいる。
    おとうさんとおかあさんとぼくの満ち足りた時間。ごく普通でいて、すごく愛情溢れた幸せな日曜の情景。

    こどもは、大好きなおとうさんおかあさんと時間を共にすることの嬉しさ、安心感、確信をこの1冊の中で共感、共有できる幸せな絵本。

    掲載日:2011/03/29

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  • 爽やか家族!

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    今や人気銅版画家で有名な山本容子さん・・
    こんな絵本を作っていたんですね。
    実家から貰ってきた自分の子供のころの絵本のなかにこの一冊があり、
    ちょっとびっくりしました。

    でもやはりおしゃれな作者のセンスが溢れた作風です。
    お父さん、お母さん、ぼく、の日曜日のようす。
    朝ごはんを食べて、お弁当握って水筒持って、いざ出発!
    バスにのって、公園で写真を撮ったりお弁当食べたり。
    帰りはケーキを買って、おうちで食べました・・。

    なんでもない一日の幸せ。
    家族で過ごす幸せ。

    それが爽やかなテイストで彩られています。
    レトロな赤いアラジンの水筒。カーテンの柄。
    美味しそうなショートケーキに花柄のティーカップ。

    細かいところまで心が配られていて、楽しいです。
    4歳の息子と、「お父さんの作ってるおにぎり、めっちゃ大きいね!」とか
    「このお弁当箱はこの子のだね、きっと」
    なんて云いながら読みました。

    さいごのほうの言葉「みんなお父さんとお母さんとぼくみたい」は
    「普遍的な家族」ということを意味しているのかなぁ・・なんて思いました。

    掲載日:2009/10/16

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  • ほのぼのします

    主人公のぼくが「おとうさんの」「おかあさんの」「ぼくの」と
    あらゆるものを誰のか教えてくれます。
    ちょうど娘も同じ時期なのか、広告のドーナツでも絵本のくだものでも
    「これはパパの、これはママの、これは○○(娘)の」と全員のを割り振ります。
    きっとみんなの分が必ずある、みんな一緒というのが安心感なのでしょうね。
    読みながら微笑ましい気持ちになるオススメの絵本です。


    掲載日:2009/05/14

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  • 家族一緒にいれる幸せ!

    家族が一日朝から晩まで一緒にいられる幸せがつたわってきます。いつもならお父さんは、朝から仕事に出かけるけれど、日曜日は朝の家族で行う朝の体操から始まり、一日中三人ず〜〜と一緒です。「おとうさんの・・・」「おかあさんの・・・」「ぼくの・・・」の繰り返しが、嬉しくてと表現されていて同感できます。家族で一緒にいる幸せは、子供が小さかった頃の想い出です。大きくなると行事も多くなってそれぞれの用事で、朝から晩までとはいかないので、平凡な幸せが一番幸せなんだとまた確認出来ました。日曜日は、やっぱり家族でのんびり過ごすのが幸せだと思いました。遠くに出かけなくても、お弁当を持って家族で一日過ごす楽しみも再確認できました。

    掲載日:2009/02/15

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  • 私は好きです

    今日は日曜日なので日曜日という題名にひかれて手に取りました。娘に読んだ感想は“幸せの本”だったということです。日曜日は多くの家庭でお父さんもお母さんもお休みで。好きなだけ寝ていてみんなで揃って朝ごはんを食べて。そしてみんなでおでかけ。夢のような、絵にかいたような幸せです。いいなぁ。この本を選んで良かった。私たち家族も今日も幸せな一日でした。

    掲載日:2007/08/04

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  • うちでいう、げつようび。

    お父さんがおやすみの日の過ごし方。
    ピクニックに行った先で、自分たち家族の他にも、自分たちのような家族があちこちにいることが書いてありますが、そうそう、子供ってよその人のこと、じーっと見ちゃったりしますよね。ああいうとき、どんなこと感じてるのかなあって常々思います。
    家族そろって同じことをする日曜日の幸せが伝わってきます。

    掲載日:2006/10/16

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  • ほのぼの家族

     3人家族の日曜日の様子が書かれている絵本です。
    「おとうさんの○○、おかあさんの○○ ぼくの○○」と何度も繰り返して、家族の紹介などをしてくれます。
    子供も、字が読める様になったので 何度も繰り返す文字に気に入り、何度も大きな声を出して読んでいます。
    家族がとても仲良しだということが とても伝わってきます。理想の家族です。

    掲載日:2006/06/26

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