ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

わからんちんのココ」 みんなの声

わからんちんのココ 作:はたたかし
絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1989年04月
ISBN:9784834009330
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 9
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  • ココとのバトル

    少年とにわとりココは、何だかんだと言いながら、友だちなんですね。
    天真爛漫過激印のココをからかいながら、対抗しながら、やっぱり気になる少年の素朴な心が、オレンジ色に包まれていました。
    それにしても、いろんな言語で鳴くことが出来るにわとりがいたらスゴいと思いました。

    掲載日:2015/04/13

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  • ココも縁日のヒヨコが大きくなったのかな〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    今は普通のおうちでニワトリを飼ってるなんて、めったにないことだと思いますが、私が子どもの頃は、縁日で買ってきたヒヨコが大きくなっちゃったみたいな(丈夫な)ニワトリを飼っているお宅が結構ありました。

    この絵本に登場するニワトリのここももしかしたら、そういう一匹なのかな〜と、思いながら読みました。

    長さんの描く「ココ」が面白くて、目が離せませんでした。
    大きな目玉を見開いて、何に対しても興味津々の表情を見せてくれる「ココ」。こんな相棒がいたら毎日が楽しいでしょうね。
    どのページも長さんのはっきりとした原色の多い明るい絵で、遠目も利くので、学校などの読み聞かせにも、お薦めしたい1冊です。
    この話なら、2年生くらいから高学年まで楽しめると思います。
    ただし《黄色》をたくさん使っているので、ライトの反射に気をつけないと、場所によっては見えない子も出てきてしまうかもしれません。

    掲載日:2012/02/27

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  • ニワトリのイメージ!

    長新太さん大好きな息子に読みました。

    「わからんちん」という言葉がさっそく分からなかったみたいですが、響きが面白いから気に入ったみたいです。そう言えば、最近聞かない言葉かも。
    小学生の頃、クラスの子が家で鶏を飼っていました。ココって、その時から持っていた「好奇心旺盛で、ちょっとプライドの高い」鶏のイメージそのもの!すごーく納得しました。そうそう、奴らならやりかねないわ…って。
    実際と違うのは、お喋りしたり、「こんなに綺麗な花を咲かせるんだから、これからは花畑を荒らさないようにしよう」って思ってくれる点でしょうか。

    息子は、フランス語やイタリア語で鳴いて得意になっているココが面白いようです。「ココリコー」「クォクルックー」と今日も真似してました。

    ツボは別々ですが、親子そろって気に入っています。

    掲載日:2011/03/15

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  • 長さん

    長さんの作品だったのでこの絵本を選びました。オレンジ色がとても効果的に使われるのが気に入りました。鶏の鳴き声をフランス語でどういうのかを自然に学習できるので良かったです。主人公が好奇心旺盛で行動力があるのでカッコよかったです。でんぐり返しをしている場面の描き方が極上でした。

    掲載日:2010/07/20

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  • 存在感

    長新太さんの明るいオレンジ色の色彩に惹かれました。

    わからんちんのココは、自分の存在をわかってもらいたくて、構っても

    らいたくて誰もがもっている欲望を素直に表現しているだけなんだと

    思ってしまいました。子育てにも役にたつと思いました。

    上手く興味を伸ばしていけたらいいなあって思いました。

    ココの仕草がとっても可愛かったです。

    掲載日:2010/07/20

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  • 身近にいそう

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    2年生にブックトークをしました。
    暴れ者のニワトリですが、クラスにいそうな感じですね。
    決して根っからの悪いのではなく、憎めない子という感じですね。

    長さんの絵にしては、はじけすぎていなくて、でも長さんのイエローが明るくココの憎めない性格も表しています。

    あばれんぼうの対処法が面白いですね。
    真っ向からぶつからず解決できることを教えてくれました。

    掲載日:2010/07/14

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  • 寂しがりで優しいにわとり

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    畑を荒らしちゃうにわとりのココ。人間との知恵比べですね。

    ココは、きっと寂しがりで構ってほしいのだろうな。本当はとっても心優しくて、なにより頭がいい!人間が心理戦で挑むにわとりって、なかなかです。

    全体の基調になっているオレンジ色が目を引くけれども派手すぎず、物語を印象づけていると思います。

    掲載日:2009/07/01

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  • ココが誰に飼われているか?

    ぼくの畑のお花をあらすにわとりのココ。フランス語で泣いているという点が人をくっているというのかユニークで笑ってしまいました。

    どうしたらココに花を荒らされないのか、ぼくがココをよく研究してその対処法を考えるのがおもしろかったです。

    息子が気になったのは「ココが誰に飼われているか?」ということ。私はぼくかと思ったのですが、どうも飼い主は他にいてどこからかやって来るみたいです。

    ぼくが、ココを敵視したり邪魔扱いしたりせずに付き合っているのが微笑ましく感じました。

    掲載日:2008/10/31

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  • 憎めないココ。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子12歳、男の子8歳

    長新太さんのダイナミックにオレンジを使った絵が表紙です。
    とぼけた顔をしたニワトリが目を惹きます(笑)

    絵本の中で にわとりのココが 縦横無尽に暴れ?まわります。
    でも 本当は 優しいニワトリだったんです。
    畑を荒らしまわっていたけど
    地面に開けられた穴の奥に お花畑があったと気がついた後は
    お花を決して踏まなくなったのですものね。
    (ココの勘違いがあり 真相は ちょっと違うのですが…)
     
    ココの表情や仕草・言葉など
    どれをとっても 幼い子供を連想させ 憎めません☆
    私が通り過ぎてしまった 懐かしい時間を 思い出させてくれました。

    ちょっと長めの作品ですが 
    内容としてはとっても愉快なので 年長さん位から楽しめそうですよ。

    掲載日:2006/06/26

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