ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

よわむしハリー」 みんなの声

よわむしハリー 作・絵:バイロン・バートン
訳:舟崎 靖子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1976年
ISBN:9784591058671
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 6
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  • 弱虫を吹き飛ばせ!

    弱虫な男の子ハリーが、ある事件をきっかけに、自分に出来る誰にも負けない素晴らしい事を見つけて、弱虫を吹き飛ばしてしまうというストーリー。

    弱虫だったハリーの暗かった表情が一変して、明るい楽しさに満ちた表情に変わります。
    そこがとても印象深く、爽快に読み終えることが出来ました。

    何だっていい。
    自分の得意なこと、ほんの少しでも人より上手に出来ること。
    もし、そのことがあれば、素晴らしいんだ! 何だって怖くない!
    と思わせてくれる素敵な絵本です。

    1・2歳の頃、作者の「でんしゃ」や「ひこうき」を破れてしまうまで読んだ息子。
    境界線のはっきりとした描き方とカラフルな色遣いは、この絵本にも同様にあり、楽しく読めました。

    園児さんにオススメします。

    掲載日:2011/05/28

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  • 何がきっかけになるか、分からない

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘が図書館から借りてきました。

    よわむしのハリーは、
    人も車も犬も猫も怖くて、本当にヨワムシな男の子。

    「ヨワムシすぎるよ!」と馬鹿にした目つきで見ていた
    我が家の兄妹でしたが、
    家族で出かけたサーカスがきっかけで、
    とんでもない男の子に変身を遂げます。

    引っ込み思案だった子が活発になったり、
    読書嫌いが読書好きになったり、
    人間って、ささいなことがきかっけで、
    新しい自分を発見できたりするもんだというメッセージが
    とても強烈に伝わってきます。

    絵も、文章も簡単で、一見こども向けのようですが、
    秘められたテーマは大人にもズシンとくるものがあります。

    掲載日:2015/05/13

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  • じんわりカワイイ

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    泣き虫の3歳の息子に読みました。
    バイロン・バートンさんが大好きっていうこともあって。

    フキダシの中の「ハリー」という声はママとパパ。
    何度も何度も。
    「ハリー」「ハリー?」と。
    それは単なる呼びかけだったり、心配している声だったり。
    弱虫なハリーをそっと見守る温かさを感じます。

    ハリーはある日パパにサーカスに連れて行かれます。
    はじめてのサーカス・・・やっぱり怖い。
    しかし、おじけづくハリーにハプニングが・・・・!!
    ・・その後、弱虫じゃなくなったハリーの様子も可愛らしくって
    思わずほほえんでしまいます。

    子供の心をそっとふんわり受け止めてくれるような描き方。
    説明しすぎず、気持ちにすっと届きます。
    この絵本を作った人はきっと優しい人なんだろうな・・とも思いました。

    掲載日:2008/10/09

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  • きっかけづくりに

    よわむしこねこと呼ばれたハリーが、サーカスに行って 違う自分を発見。本当は、弱虫なんかじゃなかったんですね。きっかけがあれば、生まれかわれるんですね。子供達は、色んな 可能性を持っているんですね。沢山の 良い本を 読んで そのきっかけづくりにしたいです。

    掲載日:2006/12/09

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  • 人間誰でも変われます!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子12歳、女の子10歳、女の子5歳

    五味太郎さんの『絵本を読んでみる』だったか『絵本を読み続けてみる』で紹介されていて、読んでみたくなった絵本です!

    目をひくカラーで、マンガチックで、
    うん!展開自体も、4コマ漫画的かも?!
    シンプルに描かれた、目鼻立ちなのに、表情が見えるのはすごいなあと思います!

    ともだちや、車や、犬や、小鳥さえ怖い、よわむしハリーが、サーカスでのハプニングをきっかけに、劇的に変わります!
    もちろん、現実的には、こんなハプニングあり得ないかもしれないけど、実は、もっとささいなことで、人間誰でも変われるのかもしれません。

    『ラチとライオン』とは、また違ったテイストで、自分が弱虫なんじゃないかな〜と、悩んでる子がいたら、読んであげたい絵本です。

    掲載日:2006/07/06

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  • 弱虫が、あるきっかけで大変身。

    インパクとのある色使いで、とても目をひく絵本です。言葉は少ないのに、大変まとまりのある絵本だなと思いました。この作者が大好きな子どもたちは、とても喜んで見ています。
    とっても弱虫のハリーが、サーカスですごくこわい体験をしてから、家へ帰るとあ〜らびっくり、昔のハリーがうそのような大変身を遂げます。
    気弱なハリーには、風船もジロッとにらんでいるようにみえるのでしょうか。私は全く気がつかなかったのですが、こどもたちは、細かい絵もよく見ていると感心しました。ハリーに、自分たちを重ねているのか、何度も繰り返して読んでいる本です。

    掲載日:2006/06/26

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