しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

ヘクター・プロテクターとうみのうえをふねでいったら」 みんなの声

ヘクター・プロテクターとうみのうえをふねでいったら 作・絵:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年
ISBN:9784572002464
評価スコア 4
評価ランキング 19,164
みんなの声 総数 11
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  • なるほどー

    7歳次女に読みました。センダックのお話なので選んだのですが、このお話は、イギリスのわらべうたをセンダックが主人公を男の子に変えて、描いたものなんですね。

    絵だけでとっても楽しめます。マザーグースを知るためのきっかけとして、先に読んだらいいかもしれません。もちろん、普通のお話としても楽しめますよ。

    掲載日:2017/05/19

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  • マザーグースの詩の楽しみ方のひとつ

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子17歳

    最後の訳者のあとがきを読むとわかりますが、この作品はもともとあったマザーグースの詩にオリジナリティーな絵の表現を加えた絵本です。
    詩の本文は変えずに、物語の世界を広げてしまうセンダックの腕のすごさを感じます。

    もとの詩自体がナンセンスなことを言っているので、絵本の中で主人公の少年たちが不思議なことをしていても、何となく納得させられるものがありました。
    マザーグースの詩の一つの楽しみ方として子どもたちに紹介してもいいかもしれません。

    掲載日:2017/04/30

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  • 背景に馴染みがないと難しい

    息子と一緒に読もうと思って借りてきたのですが、私が読んで(見て?)、息子とは読みませんでした。

    マザーグースをもとにした絵本のようですが、もとのわらべうたを知らないので、面白さがわかりません。歌をよく知っている人が見れば、くくっと笑えるのかもしれません。

    特に最初の『ヘクター・プロテクター』の方は王家に仕えるという子供には理解しにくい場面なので、難しいと思いました。後半の『うみのうえをふねでいったら』のほうは、海、船、怪獣?、黒鳥が登場するだけなので、絵だけでも少しは楽しめるかもしれません。

    掲載日:2010/09/08

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  • 子供の想像力

    モーリス・センダックは本当に子供の想像を表現するのが上手いな〜!と感じさせられました。
    絵本を読んでいる子供の頭の中では生き生きとリアルにこのお話の世界が想像の中で繰り広げられている様子でした。
    イラストも大きく文字数も少ないので小さい子でも読みやすいと思います。

    掲載日:2010/09/05

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  • 元気いっぱい

     最初、ずいぶん長いタイトルだなと思ったら「ヘクタープロテクター」と「うみのうえをふねでいったら」の2話なんですね。
     こわいもの知らずの男の子が、ライオンもヘビも、海のおばけもみんなけらいにしてしまいます。元気いっぱいのわんぱくさが楽しいです。
     やりたい放題あばれて、最後はみんなで満面の笑みがいいです。
     カラーの絵が、男の子の活躍がはえる色使いだなと感じました。

     マザーグースがもとになっているそうですが、私は知らないので残念でした。知っていたら、もっと楽しめたかもしれないです。

    掲載日:2010/09/01

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  • センダックさん

    モーリス・センダックさんの作品だったのでこの絵本を選びました。細かい描写まで手を抜かずに丁寧に描いているのはさすがだなと息をのみました。文章がリズミカルなのでテンポよく読むことが出来ました。おきさき様の表情が変わる場面が特に気に入りました。2作を読めたので得した気分になりました。ますますセンダックさんの作品が好きになりました。

    掲載日:2010/07/28

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  • マザーグースを読んで比べてみたい

    マザーグースの素養があれば、楽しめるかもしれません。

    もっとも、「ジョニーのかぞえうた」など、きっとマザーグースに影響を受けているだろうなあというセンダックの絵本があるので、センダックの作品背景にはマザーグースがあるんだろうとは思います。

    絵の感じは「かいじゅうたちのいるところ」に近いです。

    マザーグースの原詩なり、翻訳本でこの作品について読んでからこの絵本を改めて読み比べてみたいなあと思いました。

    息子はどちらかというと、かいじゅうが出てくる「うみのうえをふねでいったら」の方に興味を持って見ていました。

    掲載日:2010/03/25

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  • マザーグースの世界

    「ヘクタープロテクター」と聞いて、競走馬の名前だと思ってしまった私・・・。
    マザーグースの世界のお話のようなのですが、
    私は全くマザーグースを知らないままで、この絵本を読みました。
    絵に味があり、絵で読ませるタイプの絵本で
    文章はほとんどないので、読むほうはとても苦労しました・・・。
    (説明するだけの予備知識もないし・・・)
    ですが、娘は何がいいのか(失礼)
    この本をとても気に入っているようで、
    文字がほとんどない分、
    私に読んでもらう必要がないのか、
    しきりに一人でページをめくっています。
    読んでみて、タイトルをやっと理解したのですが
    「ヘクタープロテクター」と「うみのうえをふねでいったら」の
    2編が収められています。

    掲載日:2008/11/13

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  • マザーグースを知っていれば

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    マザーグースをもっとよく知っていれば、おもしろみが増すのでしょうね。
    センダックの本は、どれもみどころがいっぱいなので、絵をくまなくじっくり見入ってしまいました。この本には二つのお話があるのですが、私は最初のお話が好きです。

    お話といっても、文字より絵から感じ取るストーリーなので、声に出して読むときは、絵をみながら半ば作り話になってしまいますが、これがまた子どもには楽しいみたいです。

    二つ目のお話もおもしろいですよ。かいじゅうが一度のみこんだ船を少しずつはきだすところなどは、私よりも子どもが見つけて教えてくれたりして、絵のおもしろさを見抜く力は圧倒的に子どものほうが上だなあと思いました。

    掲載日:2007/11/15

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  • モーリスセンダックの魅力

    • トビーさん
    • 20代
    • その他の方
    • 兵庫県

    モーリス・センダックは本当に魅力的な絵本作家だと思います。かいじゅうたちのいるところを初めて読んだときは話がなかなかわからなく絵にばかり魅力を感じていました。ですが、読み込んでいくうちに奥が深いと思いました。マザーグースの話を知らない私は一から話に入っていきました。現在は絵本ナビで感想を書いた時より気に入っています。
    へクタープロテクターはオーストラリアの大学の図書館で出会いました。この絵本は2つの物語が収められています。私は訳された本は読んだことが無いのですが原書はとにかくおもしろいです。是非手に入れたい一冊だと思います。特に私が好きなのは最初の話です。文章はほとんどないのですが、絵をみて話の流れに入っていくことができます。彼の作品は一度読むだけでなく何度も読む価値があると思います。だからNURSERY RYMESなのでしょう。
    1967年にロンドンで発行されているのですが、私は子どもの頃にこの絵本に出会うことはありませんでした。しかし、今出会いました。そしてセンダックの絵本に出会えて良かったなと思います。そして一人でも多くの人に読んでほしいと心から思います。それだけの価値がある絵本です。

    掲載日:2003/10/20

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