庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

リスとアリとゾウ」 みんなの声

リスとアリとゾウ 作・絵:デイジー・ムラースコヴァー
訳:関沢明子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784776401841
評価スコア 4.23
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みんなの声 総数 12
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  • 3匹の暮らし

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    リスとアリとゾウの3匹がいっしょに暮しています。
    体の大きさも好みも違うけれどもいったいなんでいっしょに暮しているの?と思ってしまいました。その理由はわかりやすくシンプルですが納得がいって好感が持てるものでした。
    なかよくね。

    掲載日:2016/03/02

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  • 全く違う三人

    このお話の主人公の三人、アリ、象、栗鼠はとっても違う外見なのにいつも医書に行動していました。うちの子も最初はこの凸凹三人がうまくやっていけるのかとっても心配していましたが、意外にとっても仲良しだったので楽しいお話でした。

    掲載日:2013/05/28

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  • 人間関係にもあるある!

    • いちご紅茶さん
    • 30代
    • ママ
    • 富山県
    • 男の子15歳、女の子10歳

     やさしいタッチの絵ですが、文章だけだったら 道徳の副読本にもえらばれそうなくらい考えることいっぱいです。
     
     人間社会の中でも、いろんな性格の人がいて、いろんな価値観の違いから ふと出る言葉に傷付くこともあるでしょう。毎日の中でよくあるできごとかも。
     
     価値観を押し付けあったらうまくいかない。ちょっとくらい「まあ、いいじゃないの」「そうかなあぁ」くらいのユルさを持っていないと現代社会はのりこえられないのかも。ボーッとしてるくらいが、まわりに影響されず、悩みが無くてのどかに暮らせるのかな???

     ちがった考え、ちがった見方ができる仲間が、自分とは違うパワーで物事を進めていく時、ちょっとうらやましいですよね。そんなちがいがあってこその集団生活なんじゃないかな?

     ぶつかるよりは、支えあいたい!
     誰でも心に思っているはず。そう、私も!あなたも!

    掲載日:2011/06/03

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  • 不思議なタイトル

    不思議なタイトルに惹かれて読んでみました。

    リスとアリとゾウという生態が全く異なるもの同士が仲良しで一緒に暮らしています。

    一見、この三者は結びつかないですよね。

    絵の色づかいが独特な感じだなあと思いました。

    設定も不思議ですけれど、それぞれの友情というのか、個性は違ってもお互いに仲良しというのが伝わってきました。

    チェコの絵本なんですね。色づかいが深い緑が印象に残るので、チェコの森の色はこんな風なのかなと思って見ていました。

    掲載日:2010/07/03

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  • リスとアリとゾウが一緒に暮らすなんておもしろい組み合わせだな〜

    そりゃあ 穴の中で暮らしていたら いろいろあるでしょうね。 でも工夫しながら お互いに大事に思っている関係がなかなかおもしろくて

    それぞれに 工夫しながら暮らしているのが 微笑ましく思えました。


    線書きが気に入りました!!
    大きなゾウの後ろから 追っかけていく リスとアリの姿がかわいく、ニンマリ・・・・・(一番気に入った 絵です!)

    猟師がリスをさらって行くのですが 怖い顔の猟師(こんな怖い顔の猟師なんだ)
    かごに閉じこめられたリス

    小さなアリと大きなゾウが助けに行くのですが、仲間の友情を感じさせてくれますね。
    それぞれの 持ち味で、協力して生きていくことのすばらしさと 爽快さ 
    これからも 仲良く暮らしていくのが 楽しみですね!

    掲載日:2010/06/22

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  • お互いに大切な友達

    いつも文句を言っていた、ゾウさんとアリさんですが、リスさんが危険

    な目に遭うと助けにきます。

    猟師の足跡やリスさんの行動も把握しているアリさんや、リスさんの

    捕まった小屋をいとも簡単に壊すゾウさんが頼もしかったです。

    3匹は、必要とした家族として暮らしていたんだと思いました。

    リスさんが言った「わたしは、あの二人がすきなの」に感動しましたが

    二人も同じ気持ちだったんだね!

    お互いに大切な存在を確認できたし、これまでよりもっと楽しく暮らせ

    て本当によかったです。

    掲載日:2010/02/21

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  • 主人公が佇む森の描き方がとても趣があって良いと思いました。三人が一緒に住んで同じ事をしても感じ方がまるで違うところが勉強になりました。自分にとってベストな状態ではなくとも共存し合って暮らす三人は素晴らしいと思いました。やっぱり友達っていいな!と思える絵本でした。ますますチェコの絵本に興味が湧きました。

    掲載日:2010/02/08

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  • リスさん スゴイ

     身体の大きさや食べ物、遊び方もちがっているリスとアリとゾウが一緒に暮らしています。 なんだかリスさん一人ががんばってこの三人の生活を支えているような感じを受けたのは私だけでしょうか? 無理していないかなぁと心配していましたが、別のリスにどうして?と聞かれ、あの二人が好きなの!!ってはっきりこたえます。このこたえで、他からは分からない絆のようなものがこの三人にはあるんだと確信しました。猟師に連れて行かれて助けを求めるときも、きっと助けにきてくれるという信頼感があったような気がしました。これらは私が読みきかせの前に一人で下読みしたときの感想です。
     ちょっと長いような気もしたけれど、小学2年生たちは、不思議な顔をしたり、ドキドキしたり、安心したような顔をしたり、真剣に聞いてくれました。

    掲載日:2008/04/29

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  • デコボコでも

    リスとアリとゾウが一緒に暮らしています。
    リスにちょうど良い大きさは、
    アリには大きすぎ、ゾウには小さすぎる。
    それぞれまったく違うけれど、リスはふたりが好きでした。
    ある日猟師にリスがさらわれてしましまいます。

    なんだか文句ばかり言われ(?)
    間に挟まれているリスが気の毒にも思えますが…。
    でもリスはふたりが好きなんですよね。
    お互いが必要としあっている仲間なんでしょうね。
    淡々とすすむお話が心地よかったです。

    掲載日:2008/04/19

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  • みんなちがって、みんないい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子5歳

    タイトルで書いたように、この本を読んだ後、金子みすずさんの歌を思い出しました。

    リスさんは、アリとゾウという大きさがまったくちがう動物といっしょに生活していて、いろんな価値観のちがいを感じながらも、この二つの生き物のことを「すき」といえるのです。

    すばらしいことだなと思いました。

    お話は、森の中で、静かに流れていくのですが、その流れのなかに、人間へのメッセージがいっぱい示されているようです。見かけのちがいだけで、判断しないこと。相手を思いやること。自分の主張ばかりしないこと。まだまだたくさんありそう。

    子どもが友達関係で悩んだときには、この本を読んであげたいな。もちろん、私が人間関係でつまずいたりしたときにもこの本のページを開きたいと思いました。

    掲載日:2008/03/26

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