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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

天人にょうぼう 七月・七夕のはなし」 みんなの声

天人にょうぼう 七月・七夕のはなし 作:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1991年
ISBN:9784333015245
評価スコア 4.17
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  • 七夕の物語

    介護のデイサービスでの読み聞かせ本の対象としてピックアップしました。
    七夕の物語ですが、織姫の話ではなく、羽衣の出てくる不思議なお話になっていて、軽く読めるので、ご老人には喜ばれるかも知れません。
    天人を騙して奥さんにしてしまった木こりのふるまいは、あまり良くはないけれど、人生の達人たちにはあまり違和感はないかも。
    絵が綺麗です。(約6分30秒)

    掲載日:2016/06/20

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  • 季節には読みたいです

    時季なので各学年に読みました。それに天女の羽衣伝説は今回富士山ともに世界文化遺産に登録された三保の松原にも関係すると思い、紹介しました。

    羽衣を松の枝にかけて、水浴びしていた天女、気づくと大事な羽衣が見当たりません。木こりが盗んだのです。そしてその木こり、羽衣だけではなく天女にも心を奪われ、家に招き、羽衣がないと天に帰れない事をいいことにとうとう天女をお嫁さんにします。このように書くとすごく悪人のようですが、そうではなく二人は幸せに暮らし、子どもも授かるも、屋根裏に隠した羽衣を天女に見つかり・・・
     という話です。

    子ども達は、天女はだました木こりを責めなかった事を印象的だといいましたが、私は許せなかったから、天に帰り、大事な物を隠した罰として、大事な物(斧)を埋めさせ、夕顔の木に登るという試練を与えたのだと思っていたので、びっくりでした。

    天まで登ってきて、天女に迎えられても、やはり大きな罰が待っていましたね。

    この本はずいぶん抜粋させたものでしょうか・・たしか立原えりかさんだったか、もっと長い同様の話を以前読んだことがあります。

    掲載日:2013/07/03

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  • 七夕の由来:のどの渇き

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    七夕の由来のお話はたくさんあり、それぞれがいろいろなエピソードを持っているのが
    興味深いですね。
    この作品は、稲田和子さん再話の『天人女房』と原型は同じですが、
    細部が異なっています。
    山奥の澄んだ水をたたえた池を見つけた天女は水浴びをします。
    ところが、木にかけておいた虹色の羽衣を、若い木こりが隠してしまいます。
    そして、何食わぬ様子で、天に帰られない天女を家に招き、やがては夫婦になるのです。
    二人の子にも恵まれた頃、屋根裏で羽衣を見つけた天女は二人の子と一緒に天に上るのです。
    後を追いかける木こりが、ジャックと豆の木のように、夕顔のつるを上る様はすごいですね。
    天の国で瓜を割るシーンは、のどが渇いてゆえの行動。
    初夏ならではの光景です。
    どの伝承もなかなか説得力があります。
    でも、大切にしたい、日本のお話だと思います。

    掲載日:2012/07/22

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  • 七日・なのかが・・・

    七夕の前に関連するお話を、少しずつ読んでいます。
    こちらのシリーズは、毎月読んでいるので、今回も。

    「七日なのか」のはずが、聞き間違いから「七月七日」になるのですから、悲しい間違いですね。

    あとがきでは、多彩に伝えられている七夕のお話について触れられていて、興味深かったです。

    掲載日:2012/07/06

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  • 行事むかしむかし・7月

    行事むかしむかし話7月七夕の由来のお話です。

    七夕の由来を語る昔話は、天から神女が降りてきる羽衣伝説が、「天人

    女房」などの話と結びついて数多く語り伝えられているそうです。

    天女のお嫁さんが叫んだ「あなたー。あなたー。七日、七日に、あいに

    きてくださいよ。まっていますよーーーー」を木こりが聞き違えて、

    「わかった。わかった。七月七日には毎年あいにいく。みんな元気でな

    ーーーーーー」なんだかちょっとがっかりしてしまいました。

    聞き違えたのが原因だなんて初めて知りました。でも、天女と二人の子

    供にあいにいくのは嬉しいです。

    掲載日:2011/11/18

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