ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

小学館あーとぶっく3 ピカソの絵本」 みんなの声

小学館あーとぶっく3 ピカソの絵本 作・絵:結城 昌子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,440+税
発行日:1993年
ISBN:9784097271130
評価スコア 4.45
評価ランキング 8,177
みんなの声 総数 10
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  • ピカソが描いた 顔 顔 顔   目があっちむいたり こっちむいたり
    ピカソの障害の解説も読んでみると  ピカソのことが良く分かります
    スペインで生まれ フランスのパリに住んでいました
    そこでいろんな 人の絵を描いています 
    独創的な 構図で描かれていて ユーモアたっぷりです

    ピカソは結婚し子どもがいます また 離婚し 再婚し
    様々な 人の顔を描いています
    笑っているかお 泣いている顔 怒っている顔 全部好きだから 一つに描いた なんて おもしろい 発想ですね
    女の人をたくさん書いていたのですね 
    他にも 版画や 彫刻など ジャンルが 幅広く  次々と 自由で豊かな 作品を作ったそうです
    91歳でこの世を去るのですが   長生きしていますね


    解説なしで 自分の感性で ピカソの作品を見るのが 大切だと感じました

    絵本は あくまで ピカソの入り口  この絵本以外の本物のピカソの絵がみたいです

    掲載日:2018/03/29

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  • 絵画の知識がなくても

    ピカソ、と聞くと、芸術センスのある人や
    絵画の知識が豊富な人でないと楽しめないのではと
    思っていた私ですが、
    この絵本はとても楽しめました!
    語りかけるような柔らかい文章が好印象で、
    まるで、誰かと一緒に絵画を見ながら
    内緒話をしているような気持ちになります。
    絵に興味を持ちはじめた年齢のお子さんに良いと思います。

    掲載日:2017/12/11

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  • ピカソさんの欲張り画

    箱根彫刻の森美術館のピカソ館で、ピカソのことをいろいろ学びました。
    いろんなスタイルの絵を描いてから、このような表現に変わったのですね。
    また、ピカソは絵に限らず、好奇心とチャレンジの芸術家でした。
    そんなことを教わると、この絵本の絵にもとても親しみが持てました。
    好きな女性のいろいろな表情を取り込んで絵を描きたい。
    横顔も正面の顔も、泣いたところも怒ったところも…。
    結果がピカソ独自の表現になりました。
    ほんとにモデルと「あっちむてほい」をやっているようでした。

    掲載日:2015/10/12

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  • 目からうろこ

    1度、美術館に行きたいな〜と思いながら、なかなか行けずにいたので、この本をきっかけに名画を楽しめたらと私が図書館で借りてきました。

    読んでみたら大正解。絵の横には面白いコメントがあって、子供たちも興味深々。どう鑑賞していいのか分からない名画も、こんな感じで楽しめるんだ〜と目からうろこ。所々、ピカソ自身の解説もあって、ピカソの事がよく分かりました。とってもいい絵本でした。

    「小学館あーとぶっく」シリーズで他の画家の絵も楽しんでから、美術館デビューしたら、きっと有意義な時間になるだろうと思いました。我が家でも揃えたくなりました!!

    掲載日:2014/04/22

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  • 美的センスを

    ピカソって言う題に惹かれて読んでみました。私はピカソを理解できるほど美的センスがないので分からないんですが、子供はもしかしたら何か目覚めたりするかも!!って言う期待を込めて読んでみました。ヘンテコで面白かったそうです。

    掲載日:2012/01/25

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  • ピカソを読む!?

    本屋さんで見つけて「面白い!!」と即、購入。
    無謀にも、小学校の読み聞かせ会で披露しました。
    確かに面白い文が添えられてはいますが、ピカソの絵を読むって…大丈夫かな…?
    そんな私の不安を、子供たちは みごとに吹き飛ばしてくれました。
    ページをめくるごとに、
    「ギャハハハ!!」 「変な絵〜!」 「おもしろ〜い!」
    と世界の画家ピカソ様の絵に、素直な(失礼)感想を口にしながら大はしゃぎでした。
    肩ひじ張らない小さな美術館。子供から大人まで楽しめます。でも、本当の楽しみ方は子供に聞いてください。

    掲載日:2009/05/18

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  • 子どもにもわかるピカソ。

    ママが読みたくて図書館から借りてきたらなぜか息子にも大ヒット。時々、読んでともってきていました。詩みたいな文章がおもしろいのかな、それともピカソの絵がわかるのかしら。
    ピカソは全部描きたかったからピカソの絵はいろんなところ向いてたりするっていう見方がすごく好きです。

    掲載日:2007/11/13

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  • 大人もたのしめます。

    • ひめ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    うえの子は美術館のテレビCMで
    ピカソが好きになり偶然
    この本を見つけて借りてみました。

    絵の解説入りで、その視点がまたいい。
    説明も子供にもわかり易く、面白く楽しめるように
    書いてあるので、難しい文芸書とは全く違って
    とてもとてもお勧めです。
    ピカソが書いた絵は年代で全く違うもので
    子供にはそれが受け入れられるのかな?
    と、思っていましたが、実際どの絵もとても魅了的に
    感じるようでした。
    やはりうちの子はよく目にするハチャメチャな絵が
    お気に入りのようでした。

    「ピカソ以外の本も借りて見たい」と、子供から
    リクエストされて、ルソー、ゴーギャンを
    借りてみました。
    でも、お気に入りはやはり、ピカソのようでした。

    掲載日:2007/03/18

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  • 美術って入りにくいとか、どうやって子供に紹介すればいいかわからない時、この本はいい!!!読みやすい文章にこの絵がどういう情景、場面、画家がどんな気持ちだったのか?とすぐにわかるような気分になれるし、なんてたって美術館に行っているみたい。最初は、本の文章を読んであげるといいと思います。でも、しばらくしたら、質問されるまでじーっと眺めているのもおおいにあっていいと思う。一人の画家にクローズアップされているから見ている方もみやすいのですよ。また、このシリーズを読んでいくと本に書かれている以外にも絵画をみてオリジナルのお話作りができるかもしれませんね。そうなると楽しさ倍増だ!!!!

    掲載日:2007/03/05

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  • 固くないアート絵本

    アート絵本だけど、まったく固い感じがしない。
    むしろめちゃ面白い感じです。

    実はものすごくアートに疎い私。
    芸術センスゼロに近いです。
    なので、ピカソについても全く知りませんでした。
    ピカソの描く絵の多くが、恋人の多くだったなんて!!
    なんて恋多き、罪深い男だったんだろう・・・
    母と娘の両方に手をだしていたなんて・・・
    などなど、ピカソの違う側面に感動していた私です。

    最後には、ピカソの絵とモデルの写真とのクイズもあって、これもまた面白い。
    いわれたらそうだけど、やっぱ分からない!!
    私の芸術センスはやっぱりゼロに近いようです^^;

    子供の反応はというと、最初???だったのですが、やっぱり何か惹かれるみたい♪
    読み終わっても再度、自分でページをめくって、読んでいました。
    その後も「もう1回読んでえ!」ともってきたり・・・
    ほんまピカソの絵ってどっちみているのかわからないので、子供は上からみたり、反対にしたり・・・
    好きなように読んでいました。
    あっちもこっちも気になるのは、何か私にも子供にも共通するなあと思っていました。

    掲載日:2006/06/26

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