もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

3びきのこぶたとちいかみちゃん」 みんなの声

3びきのこぶたとちいかみちゃん 作:あさの ななみ
絵:長浜宏
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,070+税
発行日:1999年
ISBN:9784569681788
評価スコア 3.33
評価ランキング 38,043
みんなの声 総数 2
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  • 赤ちゃんの相手は大変!

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。バス好きの息子にと思い、表紙がバスだったのですが、内容はバスとは関係ありませんでした。

    おおかみの赤ちゃんがこぶたちゃんの家に預けられます。こぶた3匹は赤ちゃんと遊んであげようとしますが、積み木は投げるわ、車は壊すわ、本は破るわでこぶたちゃんはてんてこ舞い。ママぶたは赤ちゃんだからゆるしてあげてといいますが、なんで許してあげなくてはならないの?と理解できません。でも、ママぶたは赤ちゃんのころ、みんなおなじだったよと言われ、こぶたちゃんはちょっとびっくり。

    まだ、赤ちゃんが小さいので、相手をしようにも相手できないというのが本当のところだと思いますが、それでもかわいいのでついつい。まさにうちの息子もそのまま。生まれたばかりの妹はまだなにもできませんが、なんやかんやとちょっかいをだしたり、あそぼうとしたり。なにもできないことにようやく気が付き、唖然としていますね。赤ちゃんの頃はなんでも壊したり、破ったり、言うことを聞かなくて大変よ、と教えるにはいい絵本ですね。もう少し娘が大きくなったら、息子にまた読んであげたいと思いました。

    掲載日:2011/07/20

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  • あかちゃんは・・・

    3匹のこぶたの兄弟の所におおかみの赤ちゃんがきました。お母さんおおかみがお買い物に行くのにあずけていったのです。こぶたたちのお母さんは「一緒に遊んであげてな」と言っておやつの準備です。つみきを投げる、つみきで車をたたく、絵本を破る、今、家にいる0歳の子供を当てはめるとその」ままでした。上のお姉ちゃんも「○○と同じや〜!」と笑ってます。

    掲載日:2006/06/28

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