十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ぷしゅ〜」 みんなの声

ぷしゅ〜 作:風木 一人
絵:石井 聖岳
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784265069675
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 36
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  • カバーの裏までじっくり見て楽しんで!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    2006年に出ている作品でした。
    こんな面白い作品を最近まで知りませんでした。
    この頃すっかり石井聖岳さんの作品にハマっています。

    物語が家族で海に行った日の話なので、ぜひ夏の盛りに読んでほしい1冊です。
    カバーの扉のところに「カバーのうらのマンガもみてね!」と書いてあるのですが、ちゃんと読んだ方いますか?
    作品とは全く関係のない猫のお話でしたが、これだけで1つの絵本にしてほしいような面白い話でした。

    「ぷしゅ〜」のオチはだいたい見当がついていましたけど、石井さんの絵で見せてくれる世界はとっても楽しかったです。
    最後のおへその栓ですが、泳いでいるときや着替えているときは、
    何気におへそが見えないように描かれていたので、主人公の寝る前の「してやったり」っぽい笑顔がすごくインパクトありました。
    楽しい絵本です。

    掲載日:2012/04/03

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    3
  • 本当は空気が・・・

    このお話は使い終わった浮き輪の空気を抜くところから始まって、いろいろな物の空気が抜けるお話でした。建物やら、人間など。うちの子は普通ではありえないものまでも空気が抜けていく感じが面白かったみたいで大笑いでした!!

    掲載日:2015/06/15

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    2
  • はまりました

    表紙をみてもタイトルをみても

    全然おもしろそうじゃないな〜と思いました。

    縁あっていただいた絵本だったので読んでみましたが、

    とてもおもしろかったです。

    タイトルとおりプシューと空気を抜くお話です。

    さいしょは海で遊んだあと浮き輪の空気を抜く。

    そこまではいいんですが、そのあとのぷしゅーは

    ありえないぷしゅーばかりでした。

    そこがとってもおもしろいんです。

    一番最後男の子が描かれているページは

    よくみてほしいと思います。

    ここにもぷしゅーがあります。

    掲載日:2013/10/17

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    2
  • 笑えます!!

    なんだかおもしろそうな絵だなーと思って手にした
    絵本なのですが、直感はあたっていました!!
    とってもおもしろい絵本です♪
    とくに最後のオチは最高です!!
    声を出して笑ってしまうくらい、楽しかったです!
    1歳の娘は、笑ってしまった私を見て笑ってました♪
    大人の方にもおすすめの絵本ですよ!

    掲載日:2012/11/02

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    2
  • ぷしゅ〜って楽しかったよね

    海やプールで泳いだあと、浮き輪を「ぷしゅ〜」って確かに楽しかった!
    この絵本は 海で泳いだあとから寝るまでの間に色んなものが「ぷしゅ〜」ってなります。
    次に何が「ぷしゅ〜」ってなるのかを親子で考える時間が楽しかったな〜
    あれじゃない? これじゃない? って話して、えーーーー こんなものが???ってビックリしました!
    「ぷしゅ〜」って結構いろんなバージョンで言えておもしろい。
    力を抜いて読める絵本ですよ。

    掲載日:2011/09/09

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    2
  • 次は何が「ぷしゅ〜」?

    遊び終わった浮き輪の空気を抜く。
    「ぷしゅ〜〜・・」。
    ここまでは想定の範囲。

    でもこの絵本、
    いろんなものが使い終わると
    「ぷしゅ〜」と音を立ててしぼんでしまう。
    そんなことが有り得ないものまで・・!

    電車もレストランも、お月様・・・!
    次は一体何が「ぷしゅ〜」ってなっちゃうんだろう?
    ワクワクとページをめくるのが楽しくなる絵本です。

    掲載日:2011/07/26

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    2
  • びっくり

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    3歳と5歳の子に読みました。
    表紙のうきわの空気が抜けてぷしゅ〜は納得の光景ですよね。
    ところがところが思わぬものが次々とぷしゅ〜となるからびっくりです。
    こどもも「なんだ、これ(笑)」と言っていました。
    ラストもあら〜?という感じでおもしろかったです。

    掲載日:2016/07/08

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  • えー!!

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子7歳、

    この絵本を開くと・・・終わりの様子からなんですね。
    意外でした!
    読み始めたばかりなのに、終わっていて後片付けだなんて。
    ぷしゅ〜と浮き輪の空気を抜く様子。
    あるある^^と思いながら見ていましたが、その次から「えぇ!?どういう事!?」とビックリ!
    なぜあれの空気が抜けるのー!?
    「終わる」度に抜けていく空気。
    それだけでもビックリだったのにラストが更にビックリ!!
    おへそが変だよー!!

    ぷしゅ〜と力が抜けそうなお話なんですが、私はビックリしすぎて逆に力が入って疲れちゃいました(苦笑)

    掲載日:2012/08/29

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    1
  • ちょっと分かりづらいかな

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳、

    面白いんだけど・・・・5歳と4歳の息子には、いまいち分かりづらいようでした。
    うきわをプシュ〜っとするのも、年に1回くらいだし、親がやっちゃうことが多いので、空気を抜くということ、それに関連したこの絵本のユーモアは伝わらないまま読み終わってしまったという感じです。もちろん無反応・・・。

    掲載日:2012/05/02

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    1
  • 自由に想像して

    4〜5歳児に読みました
    「ぷしゅ〜」と空気の抜ける何とも情けない音が面白くて、子どもたちはすぐに笑い出します
    予想通りに「つぎもぷしゅ〜だよ」と声が聞こえますが、お食事のところでは「アレ?」
    次のページに続いていたり・・・
    最後もきっとそうだよね、なんて顔をしていたけども真っ暗・・・・
    自分たちで自由に想像して笑ってましたね

    カバーのマンガも笑っちゃいます!
    読み聞かせに楽しいですよ

    掲載日:2012/04/25

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