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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

おもちゃ屋へいったトムテ」 みんなの声

おもちゃ屋へいったトムテ 作:エルサ・ベスコフ
絵:ささめや ゆき
訳:菱木 晃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1998年
ISBN:9784834015690
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 10
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  • トムテが住んでいる家

    北欧のこびとの妖精、トムテのおはなしです。
    人形作りの家に住んでいる、トムテの息子たちが、
    お人形の服に着替えて遊んでいる時に一人の息子、ヌッセは
    隠れた箱ごと、街のお店に運ばれてしまいました。
    そのあと、ヌッセは、なんとお店のウインドーに飾られてしまいました。
    クリスマス前の雰囲気と、トムテと人間の男の子との交流など、
    とてもかわいらしく、すてきなお話です。
    ささめやゆきさんのイラストも、素敵だと思います。

    掲載日:2016/11/28

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  • 皆にハッピーエンド

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男に読みました。

    ベスコフの話は何となく女の子向けのような気がしてあまり読まずにいましたが、とても面白い話でした。

    北欧の妖精トムテのヌッセがひょんなことから町のおもちゃ屋へ行き、近所のスバンテと仲良くなります。その展開がスリルがあってどきどきします。いずれは二人にも別れがやってくるのですが、その別れさえもハッピーエンドで、ほっとします。

    クリスマスに読みたいですね。

    掲載日:2014/11/23

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  • すばらしいのは挿絵だけではなかった!

     親子でベスコフの作品が大好きですが、この物語に限っては、挿絵がベスコフではなかったため、なんとなく手にとらずにいました。
    でも、さすがはベスコフ!!
    ストーリーの展開が本当におもしろく、他のほとんどの作品にも小人や妖精が登場するように、このお話の中も、北欧に昔から伝わる小人のトムテが出てきます。
     主人公は、トムテの男の子、ヌッケです。このヌッケが、本当に愛らしく、愉快で、子どもなら誰でも、「ともだちになりたい」と思えるような存在です。

     久しぶりに読んだベスコフの作品でしたが、今度は童話を集めた「クローカ博士の発明」もぜひ読んでみたくなりました。

    掲載日:2012/02/09

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  • とても楽しくとても温かいお話

    クリスマスの時期に、小学校1年生の娘がじっくり読めるお話がないかと探しているときに見つけた1冊。
    同じ作者、ベスコフの「三人のおばさん」シリーズも親子で大好きなので、
    このお話もきっと好きな感じだろうなと期待して読み始めましたが、
    予想以上に楽しいお話でした。

    はじめは「トムテ」という存在がどんなものか知らずに読み始めましたが、
    ドキドキ、ワクワクの展開に、夢中になって、
    途中からは、自分がトムテになった気分。

    人形に間違えられておもちゃやのショーウィンドウに飾られてしまった「トムテ」が、
    子供たちが見ているときだけ大胆に動いたり、
    ウインクしたりするのを想像すると、
    おかしくてたまりません。

    最後には、屋根裏部屋にすむさびしい男の子に、
    お友達を紹介してあげた「トムテ」。
    とても楽しく、そしてとても温かいお話でした。

    掲載日:2011/12/09

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  • 可愛いトムテ

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    以前、息子に詩的なトムテのお話を読んであげました。
    文章の美しい絵本でしたが、こちらのトムテは子供の
    心に身近にいそうな愛らしいトムテでした。

    住み家を飛び出す羽目になり(いたずらによってですが…)、
    一人の少年を勇気付ける展開が、どんな時も誰かが見守って
    くれている様な温かさを子供に感じさせてくれます。

    北欧の神様のお話ですが、実在している気がします。

    掲載日:2010/05/11

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  • 北欧に住む三角帽子をかぶった妖精小人

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    「トムテ」の意味が最初よくつかめなくて、ウィキペディアで調べちゃいました。
    「北欧に住む三角帽子をかぶったこびとの妖精」のことを指す場合が多いそうです。なるほど、「トムテ」というのは、もう、一種の固有名詞だったんですね。
    日本では、ベスコフの絵本は結構紹介されていますが、幼年童話も書かれているとは!知りませんでした。
    画が違う方のものでも、面白いですね。

    幼年童話なので、お話会などで読んであげるには少々長いですし、本のサイズも小さめで遠目があまり聞かないかもしれないので、読んであげるなら、少人数で。
    1人読みなら小学校中学年くらいにお薦めです。

    掲載日:2010/02/15

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  • クリスマスの幼年童話としても

    昨年のクリスマスに「トムテ」の話を読んだので、「トムテ」の存在が身近に感じられるようになりました。

    ちょっとした好奇心がとんでもない方向へということはありそうですね。

    「雪の森のリサベット」の展開に似たものを感じました。

    人形のトムテの服と着替えてしまったために、おもちゃ屋のショーウインドウで並べられることになってしまったトムテのニッセ。

    ショーウインドウで子どもに愛嬌をふりまいていたので、調子に乗っていいのかななんて思ってドキドキしました。

    文はベスコフで絵はベスコフではないのですが、後半は温かいお話だなあと思いました。

    クリスマスの幼年童話としてもお勧めです。

    分量はそれほどないのですぐに読めました。

    掲載日:2010/01/19

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  • 実はいるんだよ!と思える作品

    誰も知らないけど、実はわたしの家にはね…
    小人がいるの。妖精がいるの。かわいいおばけがいるの。
    そんなことを子供のころ何度となく想像しました。
    目にはみえない何かが存在する。
    そして夜になると、彼らが遊んでいる。
    そんな想像を何度となく楽しんでいた気がします。

    このお話は、そんな非現実なものが繰り広げるファンタジー。
    北欧のクリスマス前後が舞台です。

    北欧の人たちにとっては昔話の1つとして語り継がれているような小人トムテの子供のやんちゃなお話です。
    北欧の人にとって、トムテとはとっても身近な存在で、
    日本での座敷わらしとか福の神とかと同じような存在なんだろうなあと感じました。
    なので、物語を読む上では、トムテという存在が北欧の人に比べると我が家(我が息子)にとって身近ではないのが残念でしたが・・・

    とはいえ、お話の流れは昔話のファンタジーといった感じですし、クリスマスを舞台としているだけあって、とっても心の温まるお話。
    そして何よりも実は小人が存在するんだあ!
    と、子ども心をくすぐるような展開だったと思います。
    なので読後とっても幸せな気分になりました。

    分量的には童話の量かなあ。
    ですので、小学生以上のお子さんにおすすめします♪

    掲載日:2009/01/17

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  • クリスマスの読み聞かせ

    一気に読まされ、長う眠うございました。
    クリスマスの子ども番組でやりそうな内容ですね。
    偶然さきに『トムテ』を読んでいたので、娘にも入りやすかったもよう。一生懸命聞いてくれました。

    果たしてトムテが売られるのか、帰れるのか、病気の男の子はどうなるのか、先へ先へと促されました。
    いかにもクリスマス時分に子どもに読んであげるお話然としていて、こういうのを読むとホッコリします。
    こういうお話を、娘にもたくさん入れてあげたいなぁ。
    クリスマスの幼年童話をお探しならオススメですよ。

    都会が暮らしにくいという部分は、いかにもベスコフらしいなぁと思いました。

    掲載日:2007/12/03

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  • 心に残る名作。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    北欧では、納屋や古い家の床下など人目につかない場所に、小人(トムテ)が住んでいて、家畜や人を守っていてくれる、と信じられています。 人形作りの二人の娘さんたちの家の床下にもトムテ一家が住んでいました。そこのいたずら息子がヌッセです。 さて、クリスマスのすこし前、ヌッセは、夜中に娘さんたちが作ったトムテ人形の赤い服を着て遊んでいました。ところが、娘さんのひとりに見つかりそうになり、あわてて人形のふりをしたところ……、ヌッセは、町のおもちゃ屋に売られてしまいます。 おもちゃ屋のショウインドウにかざられたヌッセは、うっかりあくびをしたのをひとりの男の子に見られてしまい……。 作者のエルサ・ベスコフは、『ペレのあたらしいふく』などで知られるスウェーデンを代表する絵本作家。そのベスコフが残した短い童話が、ささめやゆきさんの楽しい絵がたっぷり入って素敵な本になりました。クリスマスの贈り物にもぴったりです♪
    絵本の世界は、お話をしない、動かないものが言葉を発したり動いたりするのが想像力を豊かにしてくれるのでとても癒されますが、このお話のように、何かを残してくれる使者の様な存在は、作者が描いた事とはいえ、心に残る名作となりますね(o^_^o)
    イラストは個性的ではございますが、心が温まる作品でございました♪

    掲載日:2006/07/04

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