ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

あおい玉 あかい玉 しろい玉」 みんなの声

あおい玉 あかい玉 しろい玉 絵:太田 大八
再話:稲田 和子
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784887500839
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,150
みんなの声 総数 14
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  • とっても恐ろしい

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子13歳、男の子10歳、男の子7歳

    『三まいのおふだ』に似ているお話ですが、こちらはおふだではなく、色のついた玉が登場します。
    おふだと玉の違いは、それほど際立っているようには感じませんでしたが、このお話での特筆モノは、やまんばの恐ろしさです。

    こぞうの目の前で、ゲテモノをおいしそうに食べてみたり、恐怖ですくんでいるこぞうに添い寝した挙句、べろべろ舐めてみたり、聞いている方も、思わず「やめてくれ〜!」と言いたくなるような恐ろしさでした。

    4年生の教室で読んできましたが、水をうったようにシーンとして聞き入っていましたよ。

    こんな風に、ぞっとする恐怖を感じるのも、昔話の醍醐味だと思った一冊です。

    掲載日:2007/09/21

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  • 「三枚のお札」と違うところは

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    稲田和子さんがおはなしの再話を書かれています。
    ところどころで使われているお国言葉から考えて、
    越後(新潟)辺りの「三枚のお札」類似系の再話みたいですね。
    具体的にどこのあたりの昔話なのか、作品の後書きとかに書いてあれば、読み手としてすごく助かるのですが、こういう昔話を扱った本としては珍しく、そういうことは書かれていませんでした。

    よく見聞きする「三枚のお札」のおはなしと大きく違うところは、和尚さんがお札をくれたのではなく、「便所の神様」が3つの玉をくれたこと。
    あとは登場したおばばの描写が結構細かいところでしょうか。
    確かにこんな気持ちの悪いところさっさと逃げたしたくなるなと、思いましたもん。

    太田大八さんの挿絵なので、昔話絵本としては安心して楽しめるし、見ごたえがあります。

    掲載日:2015/10/07

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  • どこかで・・・

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    自分が子供の頃に慣れ親しんでお気に入りの昔話のひとつだったお話にどことなく似ていました。・・・というか、ほとんど一緒!?
    そう、「三枚のお札」のパロディのように思うのは、気のせいでしょうか?
    これは、これは、言い伝えられた日本の昔話なのでしょうか?

    掲載日:2014/06/05

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  • どっちが怖いかな

    『さんまいのおふだ』とほとんど同じなので新鮮味には欠けるのですが、描き方、おばばのねちっこさ、独特な言い回しが、気になる絵本でした。
    湖を出しておばばの行く手を邪魔しても…、水をのみほされたら、次に火事を起こしても消されてしまうでしょう。
    こぞうがやっとの思いでお寺にかけ戻ったのに、和尚さんのモタモタぶりは何でしょう。
    そのお陰で展開はスリリングでした。
    けっこう怖いかもしれません。

    掲載日:2014/06/05

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  • 山は怖い

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    『さんまいのおふだ』と同じパターンの話です。私自身は子供の頃にこの話を読んだことがありませんでしたが、山姥の出てくる他の話とは共通するような気がします。どのモチーフからも、昔の人が山で道に迷うことをどれだけ不安に感じていたか、感じ取ることができますよね。

    この絵本は山姥が本当に恐ろしく描かれています。それだけで十分なような気がします。息子も怖がりなので、真剣な表情で聞いていました。

    掲載日:2013/11/14

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  • オブラートには包まず

    • 虹花さん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子6歳、

    「三枚のおふだ」の話に似ています。
    お札が、青い玉、赤い玉、白い玉に変わっているところが違います。
    ただ、おばあさんが本当におどろおどろしい。
    虫を食べたり、小僧をペロンペロンとなめたり。。。
    絵本で、目が釣りあがって口が裂けたちょっと怖いおばあさんの絵の描いてあるものより、文章でもリアルさが追求されていて、子供も真剣な顔で聞いていました。

    掲載日:2012/04/24

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  • イメージ通りの昔話!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「三枚のお札」と似ている・・・という話は
    聞いていましたが
    これは、太田さんの絵が素晴らしい!

    「ちゃんとした」日本昔話という
    イメージそのものです

    ページ開いて
    白い衣装の御幣束のようなのを頭につけて
    飛んでる???
    この方は・・・一体・・・

    「いきたいすけ」東北弁ではないような・・・

    うわぁ〜!\(◎o◎)/!こ、こ、怖い
    臨場感あります!

    和尚さんも、ふんどし見せたくらいにして(^^ゞ
    和尚さんと小僧さんのやり取りも
    落語のようです

    小学生でも大丈夫ですね!?
    絵本を閉じると、これまた・・・
    上手だなぁ・・・

    読み聞かせしたい昔話です

    掲載日:2011/03/15

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  • おばばがこわいぞぉ〜

    「3枚のおふだ」という昔話がありますが、あのお話の「おふだ」が「玉」にかわったのがこのお話です。
    お話もさることながら、絵がいいです。
    登場するおばばのなんとも怖いこと。
    これは、ほんとにこわいし、気持ち悪い。
    追いかけられて命からがら逃げているところなんか、ほんとに臨場感ありです。
    8歳の息子に読んで聞かせていたのに、いつの間にか、11歳の娘も聞いていて、「これってすごくない?おもしろかった〜。」という感想。
    夜寝る前に読むと、夢にも出てきそうですが、なかなか迫力のあるお話ですよ〜。

    掲載日:2011/02/26

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  • どきどきどきどき、怖〜い!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子8歳

    「三枚のお札に似てるね。」が娘の第一声でした。
    昔話って、結構地方によって少しずつ違って伝えられているようで、
    そのせいだろうな〜と思うのですが・・・

    太田大八さんのおばばの絵がすごく怖い。
    おにばばとはなっていないのですが、おにばばそっくりです。
    それだけで、どきどきと怖いのに、
    そのおばばが追いかけてくるなんて、手に汗握る思い。
    最後は、あっけなく和尚さんに食べられてしまうのですが、
    安心したというよりも、気が抜けたって感じです。

    怖がりな子は、絵を見るだけでびびってしまうかもしれませんが、
    怖いもの好きな子には、とても面白いかもしれません。

    掲載日:2009/04/13

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  • おばば恐怖!

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    初めて読んだお話のはずなのに、何だか途中から聞いたことがあるような・・・と思ったら、「さんまいのおふだ」と似ているんですね。
    話が分かっていても、このおばばの不気味さ、しぶとさ、しつこさは恐怖を感じます。
    こんな怖いものがやってきて平然と術比べができるおしょうさんには感服です。

    最後の「イチゴぶらーんとさがった、なべのしたカリカリ」の意味がよく分からなかったので調べてみました。
    地方の昔話によくある結びの言葉のようですね。
    「おしまい」とか「めでたしめでたし」というような意味で、その地方ごとにいろいろあるようです。面白いですね。

    掲載日:2009/04/06

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