宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

へびくんのおさんぽ」 みんなの声

へびくんのおさんぽ 作・絵:いとう ひろし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1992年
ISBN:9784790260356
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 43
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43件見つかりました

  • そうきたかぁ

    オレンジ色の明るい表紙に惹かれ、手に取りました。
    「お!そうきたか!!」という話の展開がおもしろいです。
    うんうん、こんなおひとよしさん、人間界にもいるなぁなんて思いながら私は読みました(笑)
    ストーリー的には簡単なので、3歳の娘でも話の内容が理解できたようで、オチでちゃんと笑っていました。

    4コマ漫画みたいなページもあるので、娘に読み聞かせるときは、
    指で指しながら説明しながら読んであげました。
    文字が活字じゃなくって手描きなのが新鮮な感じがします。

    投稿日:2010/02/15

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  • のんびりおおらか

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    へび君の、とってものんびりとしたお散歩のお話です。
    一体、このお散歩はいつになったら終わるのかなあ・・と思ってたら
    ラストの唐突なオチで笑わせてもらいました。

    いとうひろしさんらしい、のんびりとした中に優しい気持ちの垣間見えるお話でした。
    息子は、へび君がぶくぶくになってしまった場面が気になったようですが、あんなに沢山の動物が渡ったら喉だって渇きますよね・・。

    のんびり、大らかな気分になりたいときにお勧めの一冊です。

    投稿日:2009/07/22

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  • 頑張ったね!

    へびくんがみずたまりに自分の体を橋にして
    みんなを渡らせてあげます。
    アリさん達はいいけど、だんだん重い動物達が来て
    象さんの時なんかすっかり伸びちゃってる…。
    その後で自分で「よくがんばった えらいえらい」なんて
    言うところが楽しいですね。
    ところどころ4コマ漫画みたいになっているので
    字の読めない娘が順番通り読めているかはわかりませんが、
    ちょっと変わったおもしろい絵本だと思います。
    娘も「にょろにょろへびさん」とお気に入りのようです。

    投稿日:2008/12/17

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  • 主人公

    主人公の人の良さを感じられる絵本でした。途中の構成の仕方も独特で素敵だなと思いました。私が気に入ったのは主人公の独り言です。独り言というとマイナスの言葉を発してしまう事が多い私ですが主人公は独り言でもいつもプラスの言葉を発している所が素晴しいなと思いました。そして、頑張った時には自分自身にも“よく頑張ったね”と言ってあげる事がいかに大切な事なのかを主人公から学びました。色々な事を学べた絵本でした。

    投稿日:2008/10/10

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  • やさしいへびくん

    ちょっと幼い子向けかなと思いましたが
    読んでみました。
    でも、4コマ漫画チックなページもあり
    上の子も楽しんでました。
    のんびり優しいへびくんが
    他の動物達が水溜りを渡るのを橋代わりに
    なってあげます。

    へびくんを渡らなくてもまたげるんじゃないの?!
    なんて場面もあり、上の子が笑ってみてました。
    ほのぼの絵本はいいですね。
    親子で楽しく読みました。

    投稿日:2008/09/24

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  • へびくんの大いなる愛

    みずたまりに、自分が体を張って橋となって、
    みんなを通してあげるというお話なのですが、
    現われる動物の種類が、どんどんどんどん巨大化していくところが、
    わかりやすい絵と、足音の変化で、コミカルに描かれています。
    途中4コマまんが風なカット割りもあり、とても面白いです。
    面白オチとしてはちょっと弱いような感じがしますが、
    それだけ文句ひとつ言わずがんばったんだなぁという、
    へび君の「大いなる愛」をいっぱい感じることのできる、
    すばらしいエンディングだと思います。

    投稿日:2008/06/01

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  • 色んな角度からツッコミたい(笑)

    • ジャムおじさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、女の子1歳半

    長い雨のあとの散歩に出かけたヘビくんですが、水溜りに出くわしヒョイとかわしたら、ちょうどいい橋になったんです。そこへ1匹のアリさんが『わたらせてもらえませんか?』とやってきた。気持ちよく『どうぞどうぞ』と渡らせてあげると、ぞろぞろとでんでんむしに、トカゲにネズミに…とやってきて渡りました。
    続きは読んでからのお楽しみとしておきますが、
    子供にも分かりやすいオチもあってなかなか楽しいと思いますね。

    投稿日:2008/02/22

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  • なんとも和めますね

    いとうひろしさんの絵本は本当に優しさがたっぷりですね。
    この絵本は文章も手書きでところどころ漫画風にコマ割りされていたりして子供を飽きさせないですね。
    お話もすごく優しいへびくんの気持ちが詰まっていて
    へびくんの背中を渡る動物たちがコミカルに描かれています。
    最後のほうはちょっとあり得ない展開になるのはいとうさんらしさ・・・という感じですね。
    ぞろぞろ、どかどか、どすどす・・・いろんな擬音を娘は楽しんでいました。

    投稿日:2007/11/29

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  • いや象は・・・w

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    最初は小さな虫から大きな象まで!!
    みずたまりに横たわってる蛇くんで渡っていきます。
    たったそれだけの内容なのですが、不思議とおもしろいです^^
    次に現れる動物のお顔の一部に出ているので「次はライオン!」とか当てっこしながら楽しみました。

    いや、象はっ!!へびくん・・・大丈夫!?
    息子は思わず突っ込みます。
    「象は(へびくんいなくても)水たまり渡れるじゃないww」って笑っていました。

    4コマ漫画のようになっているページも初めてで番号の順番に指を当てながら読んであげました。

    投稿日:2007/10/17

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  • 親切なへびくん

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    へび年生まれの長女はへびが好きな時期がありました。
    なので私はついへびがモチーフになっている絵本をみると手にとってしまうのです。

    やさしい絵と簡単なお話で描かれたこの絵本は
    小さなお子さんでも楽しんで読めるボリュームです。

    お散歩に出かけたへびさんのやさしい姿が描いてあります。

    トコトコ ・・・ どかどか ・・・ ドシンドシン・・・

    へびくん表情が可笑しいです、どうぞ注目してみて下さい。

    投稿日:2007/10/15

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