雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

キャプテンうみへいく」 みんなの声

キャプテンうみへいく 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:ガース・ウィリアムズ
訳:ひがし はるみ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年5
ISBN:9784198616885
評価スコア 3.71
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みんなの声 総数 6
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  • お金はどこから?

    犬のキャプテンは船乗りになりたくてしかたない。しかし船に乗ったら難破したり、大変、、、。結局遠い国について、ぼろぼろの服の代わりに新しい気に入った服を買い揃えます。そしてまた旅の続きに出て行くんです、、、


    全体に冒険的でかわいらしい絵本ではあるのですが、ちょっと気になったのは服を買うお金はどこから出てるんだろう?これで稼いでます、というような記載がないので、ただお金があってふらふら旅して「職業は船乗り!」って言っているように見えるので教育的にはどうなのかなと思うところがあります。

    船に誰かをのせてお金を稼いでますとか、どこかで買った何かを高くどこかで売って差額で稼ぐとか記載があってもいいと思います。わたしって夢なさすぎ?

    掲載日:2012/12/18

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  • びっくりした…

    海辺で生まれた、犬のキャプテン。
    小さなうちに海から遠い所に越しましたが、未だに海がキャプテンを呼ぶようです。それまでの暮らしを捨て、行動あるのみ!
    海へ海へと進み、とうとう憧れの船乗りになるお話です。

    作者の組み合わせと、意外な絵、展開の早さにビックリしました。
    大人からすると、唐突すぎる話なのですが、子供は冒険心がかきたてられるのか、そんな事気にせずワクワク読めるみたいです。
    そのギャップにもビックリ。
    新しい服を買ったはずなのに、古い服を着ているのもビックリ。
    色々、びっくりさせられる絵本でした。

    掲載日:2010/11/12

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  • おもしろみと意志の強さ

    マーガレット・ワイズ・ブラウンとガース・ウィリアムズのコンビということで、読んでみることにしました。

    船乗りになりたいキャプテンが、飛行機や車からの誘いを断る繰り返しの部分に、おもしろみと意志の強さを感じました。

    島に流されるくだりは、「ベンジャミンのたからもの」を連想させました。

    やはり気になったのは服屋さんで新しい服を買ったのに、次の場面では古い服を着ていたところです。

    ちょっと「あれ?」と思いました。

    色も鮮やかで、キャプテンの元気さを感じました。

    掲載日:2009/06/29

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  • うみがすきなんだなあ

    キャプテンはとてもうみがすきなんだなあと思いました。

    車とかせんすいかんにさそわれてものらないから、びっくりしました。

    せんすいかんなら、うみだからいいんじゃないかなあって思いました。

    しまに、のこぎりとかあってよかったと思いました。

    ふねをなおしちゃうからすごいと思いました。

    そうなんしてもまたうみにいくからすごいと思いました。

    やっぱりうみがすきなんだと思いました。

    ぼくは、たまにだったらいってもいいと思います。

    掲載日:2009/06/28

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  • 古典的な冒険活劇

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    マーガレット・ワイズ・ブラウンの作品なので読んでみました。
    作品は、1953年の初版でアメリカでは人気絵本のようです。

    今まで読んできたブラウンの作品と比較すると、正直別物の趣さえあります。
    唯一ブラウンらしい点と言えば、最終頁の「船乗り犬の歌」ぐらいでしょうか。

    お話は、キャプテンという犬が、どうやって船乗りになる夢を叶えたかというものです。
    ガース・ウィリアムが絵を描いているのですが、明るい色調なので、話にはピッタリな出来栄えになっていると思います。

    冒険活劇として読まれるのであれば、十分楽しめる一冊ですが、ブラウンらしい文章の美しさとか心に響くものを求めると期待はずれに終わるかも知れません。

    掲載日:2008/02/10

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  • ちょっと気になる点があります

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    人気のマーガレット・ワイズ・ブラウンと、私の大好きなガース・ウィリアムズの作品です。
    それだけでどんな絵本かなとワクワクしますが、二人とも今までのものとは、かなり違っています。
    「え?これが?」という感じさえします。
    でも、とても楽しいお話でした。
    農場で育った犬のキャプテンが、どうしても海の男になりたくて旅に出、とうとう船長さんになるお話です。
    キャプテンの好きなことを追い求める姿も素敵ですし、船に乗るまでの過程も楽しいです。
    困ったことが起きても、キャプテンは明るく乗り切りますし、常に前向きな姿勢は、とても気持ちの良いものです。
    文章の言い回しもとても読みやすく、ちょっとした繰り返しの部分なども楽しめます。
    1953年出版で、今でも出ている人気絵本というのがよくわかる楽しい本なのです。
    でも、ちょっと気になる点があるのです。
    あれだけ、キャプテンが新しい服や帽子を買う場面に詳しい説明がされているのに、次のページでキャプテンが着ているのは、別の服に、なくなったはずの前の帽子なのです。
    これはあってはならないことではないのでしょうか。
    買い物の場面が詳しいだけに、疑問に感じてしまい、せっかくの楽しさが損なわれてしまったのが残念でした。

    掲載日:2006/10/20

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