ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

いちばんのなかよし」 みんなの声

いちばんのなかよし 作・絵:ジョン・キラカ
訳:さくま ゆみこ
出版社:アートン
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784861930416
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • ライオンの描き方が気になりました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    この作品の主人公はネズミとゾウです。
    動物たちの村が舞台だそうで、他にもいろんな動物が登場しますが、その描き方が一番気になったのはライオンでした。
    なんと!雄のライオン似た手紙が描かれていませんでした!!(どういうこと?)
    あと、ライオンのズボンのポケットから突き出しているこの鹿の足みたいなのは何??(なぜかいつも、登場するたびにポケットからはみ出しているこの「足」が気になります!)

    まぁ、食べ物のことがきっかけでけんかをしてしまうネズミとゾウが、最後には仲直りする単純なストーリーでしたが、その他大勢の動物たちの動きやセリフが個性的で面白かったです。

    作者はタンザニア出身の作家で、この作品は「ボローニャ国際児童図書展でラガッツィ賞を受賞したものだそうです。
    1ページ1ページ楽しんで読めました。
    絵柄がはっきりとした形と色合いなので遠目も利くと思います。
    読み聞かせ等にもお薦めです。
    小学校の4,5年生くらいからいかがでしょうか?

    掲載日:2013/11/24

    参考になりました
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  • タンザニアが描かれています

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    子ども達に外国の様子を教えてくれる絵本はとても良いと思います。
    タンザニアは大人でもはっきりと場所が分からないのではないでしょうか。
    そんな遠い異国が、身近に感じられる絵本です。

    昔話をもとにしたお話とのことで、しかも訳をされる時に、英語バージョンとドイツ語バージョンを参照されたそうで、
    さくまさんらしさが感じられず、ちょっと読みにくいところもあります。とても残念です。

    掲載日:2009/03/06

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  • タンザニアのお話。

    タンザニアの生活、文化が描かれていて興味深い絵本でした。
    アフリカ地図が載っていて、タンザニアを確認できるのが良かったです。
    「ありときりぎりす」に似たお話で、友達を騙したり、自分本位な行動はいけないということを教えてくれます。
    男の子にお勧めしたい一冊です。

    掲載日:2008/09/12

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