おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

はらぺこライオン」 みんなの声

はらぺこライオン 作:ギタ・ウルフ
絵:インドラプラミット・ロ
訳:酒井公子
出版社:アートン
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784861930218
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • おなかをへらした なまけ者のライオンのお話し
    市場で 人間を怖がらせて 市場にいるヤギを食べようと 考えるのですが・・・・・
    まずであった スズメに うまいこと だまされて おさとう バナナ ミルク バターを持ってきたらと言われて 汽車に乗ろうと・・・でも汽車に嫌われ歩いて市場へ行くはめに
    ヤギに出会うと 賢いヤギは しお胡椒でおいしく焼くとおいしいといわれ今度はバスで・・・・ところがまたまた バスに嫌われ だまされて
    なんとも とんまな ライオンです
    そして シカにであい また うまくだまされるんです

    そして シカのひずめで パッカーン!とけられて・・・・
    ライオンは今日はさんざんな一日だった  
    やっぱり ライオンには 狩りが一番と気がつくのです

    あしたは ほんものの かりに でかけるとしよう
    らいおんは ちいさく ちいさく つぶやきました
    なんだか 笑えるけれども 憎めない ライオンです

    さあ おいしいもの狩りで食べれるかな?   
    絵がとってもかわいくて後書き読むと ワルリー画の技法で描かれていて
    素材が  お米の籾殻木綿の繊維から作られているのだそうで
    すごく素朴な絵なのだと分かりました

    なかなか おもしろいお話しでした  インドののんびりさに 惹かれます

    掲載日:2017/06/09

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  • よく考えれば絶対におかしいだろう?(笑)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    インドに伝わる民話をモチーフにかかれた創作ではないかと思います。
    展開は民話風ですが、あまりにも近代的な街の表現が多いので、かなり「現代」に近い時代設定にしているようです。

    インドの民話は昔話にはライオンやゾウがよく登場します。
    このお話の主人公もちょっと頭の弱いばかされやすいライオンです。
    それぞれの草食動物たちが、ライオンに食べられまいと、「よく考えれば絶対におかしいだろう(笑)」というやり方で切り抜けるところが見ものです。

    役者の後書きを読むと、この作品の絵の手法についてもインドラプラミット・ロイという画家(この作品の挿絵担当)のことを紹介してくれています。
    こういう作品は役者とが気に、お話にまつわる秘話を書いてくれていることが多いので、最後まで全部読むことをお勧めします。

    版画っぽい画風ですが、色も線も見やすく、遠目も利きそうです。
    ストーリーも繰り返しが多くわかりやすいので、小学校の2,3年くらいからの読み聞かせにもお勧めです。

    掲載日:2015/09/05

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  • 新しい民話

    サブタイトルには「インド民話」とありましたが、比較的に新しいお話なのかな?という印象を受けました。
    電車やバスなど、文明を感じさせるものが出てきますからね。
    絵からは、インドらしい線の動きや色使いが見られて、非常に楽しめました。
    最後、マーンの蹴り「パッカーン」は、本当にお見事でしたね。

    掲載日:2013/11/08

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  • 汽車やバスが出てくるのに驚きました

    インド民話なのだそうですが、汽車やバスが出てくるのに驚きました。何もいいことがなかったライオンにはちょっと同情。民話ではないけれど佐々木マキの「ぶたのたね」を思い出しました。

    ライオンって頭が良さそうなのに、インドではあまり珍重されない動物なのかもしれませんね。民話を読むとその国民性に触れられるようで、私は大好きです。

    適度にスピード感もあり、繰り返しもあるので、読み聞かせするのに最適かもしれません。子どもと一緒に楽しく読めました。

    掲載日:2007/07/11

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  • どこか間抜けなはらぺこライオン

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    世界に伝わる民話を読むのが好きです。普段接することが出来ない世界を垣間見ることができるからです。

    おなかをすかせたライオンは小鳥襲います。ところが小鳥は「もっとおいしく食べたいなら」とライオンをうまく巻いて退散させてしまう。今度は人間の村を襲いますが・・・?

    食べられる危機に追いやられながらも上手にすり抜ける小鳥やシカの行動がおかしい!簡単に引っかかってしまう間抜けなライオン。始めはライオンが優勢なのに、つい要求を呑んでしまって気付けば相手方が命令する立場に変わってしまっている。
    オチも利いていて素直に楽しめる内容でした。読み終えるのに10分はかかったので読み聞かせにちょうど良いと思います。

    ワルリー画の技法で描かれた本書。シンプルでありながら色鮮やか。きねで粉をつく古代の人々の文様など、エジプトの壁画を思わせるデザインが素敵です。こういうものを目にすることはないので絵本を通して楽しむことが出来て満足しています。

    掲載日:2007/02/09

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