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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

水宮歌(スグンガ)」 みんなの声

水宮歌(スグンガ) 作:イ・ヒョンスン
絵:イ・ユッナ
訳:おおたけ きよみ
出版社:アートン
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年12月
ISBN:9784901006965
評価スコア 3.8
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みんなの声 総数 4
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  • だまし、だまされ。

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     勉強という意味で、なかなか興味深い。
    竜王の病を治すため、うさぎの肝をとってこいと命じられた竜宮のカメ。
    うさぎを何とかだまして連れてくる。
     子どもは「だますなんて、い〜けないんだ〜」と言った。
    だまされたと気付いたうさぎは、竜王をだます。
    だましてまんまと元の地上に戻り
    今は月の上、杵で薬をつくっているという。
    だまされたカメは泣きながら、どうなっただろう?
     うさぎは嘘つきの象徴だそうだ。
    だます方が悪いはずなのに、偉ぶるうさぎは憎らしい。
    平気でウソぶけば、友を失う。
    小さい頃に、読んでおいた方がよさそうだ。
    感謝

    掲載日:2014/08/20

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  • パンソリが分かれば良いのですが

    さるの生き肝のお話によく似ていますが
    この絵本は うさぎがでてきます

    竜王が 病気になり うさぎの生き肝が病気に効くとのことですが・・・・
    うさぎも 肝をとられては殺されるのを知っていますから・・・・・

    日本の猿の生き肝と違うのは 文化の違いでしょうか? うさぎは 月の世界に行き 薬を作るとの事ですが・・・
     
    亀は どうしたのでしょうね?? 

    誰でも自分の命を取られると知ったら、どうしたら生きられるか 考えるものですよね!
    自分を護る為に!

    CDのパンソリは 子供がパンソリでお話を語るのですが言葉は分かりませんが 良い声で聞いていて 太鼓の音が気持ちよく聞けて 良かったです

    音楽のようでした 

    掲載日:2010/06/15

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  • 「パンソリ」流、なかなか迫力ありました

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    この絵本は1500円という低価格なのに、なんと!韓国語バージョンの伝統芸能「パンソリ」流語りのCDが付いてきています。これはかなりお安いと見た!
    CDも聞いてみましたが、とても迫力がありました。太鼓の音がズシン!とお腹に響く感じです。

    イ・ユッナムのイラストがとても丁寧で素晴らしかったです。
    お話自体は、日本にも類似の昔話がありますよね。
    かめが『きも』を取りに行ったのが、日本の場合うさぎではなくて、「さる」だったかな?確か、「さるのきも」とかいう題名で伝えられているものが多いと思います。

    色鮮やかに擬人化された動物やら魚やらが出てきますので、目も楽しめます。
    興味のある方はぜひ、読んでみてください。お子さんに薦める場合は、高学年以上がいいかもしれません。あまり小さいお子さんだと文章が伝統芸能流なので、ちょっと難しいかも。

    掲載日:2010/01/17

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  • 韓国版ミュージカル?

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    パンソリとは何か知りませんでしたが、こちらの絵本では韓国の庶民芸能だと紹介されていました。
    病を患った竜王。これを治すにはうさぎの肝を取ってくるしかないとのこと。亀が肝を持ってくると進み出て・・・。

    うさぎ・かめ・竜王3者による知恵比べですね。たしか西洋の童話でも「猿の肝を取ってくるように」とされるお話があったと記憶しています。類似した物語は旅人を通して世界各国へと語り継がれると冒頭にも書かれていました。

    絵は水墨画でよく見かけるようなひげの長い仙人や民族衣装を羽織った動物が登場します。いかにもアジアらしい描かれ方です。内容と共に水宮歌の歌詞も挿入され歌と同時に楽しめるようになっています。ただお話が単調で途中から眠くなりました。長いので読み聞かせには向いていないようです。

    こちらの作品だけでなく他の韓国絵本も読みたいと感じました。巻末にパンソリのCDとハングル語で書かれた歌詞も付いています。

    掲載日:2007/02/27

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