こいのぼりぐんぐんこどもの日! こいのぼりぐんぐんこどもの日! こいのぼりぐんぐんこどもの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
これ1冊で、「こどもの日」のことがまる分かり!
なーお00さん 30代・その他の方

ストーリー仕立てで分かりやすいです
しっかりとしたストーリー仕立てになって…

プリンセス・リリー」 みんなの声

プリンセス・リリー 作:ブルクハルト・ヌッペナイ
絵:モニカ・フィンスターブッシュ
訳:栗栖 カイ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,650+税
発行日:2004年
ISBN:9784893093356
評価スコア 3.2
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みんなの声 総数 4
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  • イラストの世界観がとてもメルヘンチックでかわいらしいので、小さい女の子には十分楽しめる内容だと思いました。

    大人目線からではストーリーのオチが物足りないこのシリーズですが、こちらはこれはこれでそんなに気になりませんでした。

    普段から人の為に尽くしている主人公だから、困った時は友達みんなが協力して助けてくれる……いいんじゃないでしょうか。日頃の行いが自分に返ってくるという、いい意味の教訓です。

    オシャレしたリリーを『なんだか案山子みたい…』と友達達が評する場面も私はそんなに気になりませんでした。その代わりちゃんと素敵な衣装を用意してくれるような友人達なんです。
    トンチンカンなコーディネートのままパーティーに行かせるより、正直に言ってあげる方が本当の友達では?

    この辺のフランクな物言いは、欧米の作家の作品ならではな感じです。
    (日本人にはひっかかる感覚かもしれません)

    リリーも別に傷ついたというより、いまからでは間に合わなそうで困ってヘコんだだけと私は受け取りました。

    同じシリーズのバレリーナの本や秘密のレッスンよりは個人的にこちらが一番お勧めです。(イラストの世界観を子供が気に入っているので、全部持っています)

    掲載日:2011/12/09

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  • 話が途中で・・・。

    6歳の娘と読みました。娘が最近バレエに夢中で先にプリンセスリリーのバレエの本を読んでキラキラでかわいい!と気に入っていたのでその第一巻らしき絵本を読みました。この絵本も表紙はピンクできらきらで女の子にはたまらない絵本かもしれません。でも内容は・・・。あれっ、これで終わっちゃうの?という感じでお話が終わってしまいました。残念。娘も「続きは?」と聞いてました。続編であるのかしら?

    掲載日:2009/04/22

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  • 本を好きにさせるにはいいかも・・

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    きらきら、ひらひらのすきな女の子には、興味を持ってもらえそうですが、
    長く読んで行きたい本ではない気がします。。

    いわば、「おやつ」の本です。たまにはこんな本もいいかもしれませんが、
    やっぱり「主食」の本もしっかり読んでもらいたいです。

    いつもお世話になっている動物たちが、リリーの服を「かかしみたい」と言うのは、
    悪気があってではなく、相手を傷つけることもあるといいたいのでしょうか。
    すっきりしない内容でした。

    掲載日:2006/09/05

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  • ちょっとした仕掛け?満載

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子8歳、女の子6歳、女の子3歳

    娘が図書館で自分で選んだ絵本です。
    しかけ絵本ではないのですが、表紙の鏡のイラスト部分に
    銀色の反射シートを貼って鏡のようになっていたり
    至るところにラメ糊のようなものが塗られてキラキラ光っていたり、
    そして読み終わった後の中表紙にはミツバチ君が封筒を持っていて
    その中に小さな舞踏会の招待状が入っていたり。
    背表紙のメッセージを読むと、購入者には本物のティアラまで
    ついてくるようです。作者の遊び心満載の絵本です。
    ドイツの方の作品ですが、イラストが好みでなかったのが残念!

    憧れていた舞踏会に招待されたリリー。
    でも彼女が着ていこうと思った服は「案山子みたい」と非難され、
    リリーは泣き出してしまいます。
    それを見て、普段 お世話になっている森の動物達が取った行動とは…?
    誰かが困っている時に、その人に助けられたことのある誰かが
    窮地を救ってあげる。ありがちな教訓絵本のように思えてしまいました。

    掲載日:2006/07/11

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