ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ちょうちょうのくにへ」 みんなの声

ちょうちょうのくにへ 作・絵:ジビュレ・フォン・オルファース
訳:松居 友
出版社:福武書店
本体価格:\1,301+税
発行日:1991年
ISBN:9784828849461
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
みんなの声 総数 2
「ちょうちょうのくにへ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 生きることの喜び

     娘がオルファースの絵本に出会ったのは、小学校に入ってから。それでも、すぐに絵の美しさに惹かれ、夢中になって絵を写したりしながら、「子どもの世界」(夢の世界)のお話に引き込まれていきました。
    まだまだ子ども時代の真っ只中にいる間に、オルファースの作品に出会えて、本当によかったな、とオルファースの絵本を開くたびに嬉しくなります。

     この絵本は、ぱっと目を引くような華やかさはないのですが、蝶々の「生き物」としての美しさが際立ち、また、いもむしやさなぎのぼうやたちのかわいらしさも格別です。
    娘は、どの子が何の蝶なのか、本文と絵を交互に見て確かめていました。

     「ちょうちょうに うまれて よかったね」・・・この一文にすべてが集結されている生きることの喜び。この絵本に触れる子どもたちみんなが、そんな喜びに包まれた毎日を送ってくれているといいな、と願ってやみません。

    掲載日:2010/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 可愛らしいイラストです。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    ちょうちょのくにの子どもたち。光の使いに羽をプレゼントされて、きれいなちょうちょに変わります。身の回りの自然をかわいらしく描いた、オルファース最後の作品の新訳版。
     タイトルの通り、ちょうちょうの世界を可愛らしい子どものちょう等のイラストで表現された作品でございます(o^_^o)
     ワタクシは、エルサ・ベスコフさんの作品を好んで拝見させて頂いておりましたので、似たタイプのイラストと拝見し、選ばせて頂きました。こちらのジュビレ・フォン・オルファースさんのイラストに登場する子ども以外の大人?のイラストに神々しさを感じたのですが、後に、作者の生涯を知り、なるほど♪と思わせて頂きました(o^_^o)
    ちょうちょうの子ども達が可愛らしく成長する姿を描いた作品でございました。

    掲載日:2006/07/15

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


たたかえ!じんるいのために!

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット