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てのひらのまち」 みんなの声

てのひらのまち 作:ながもりあやこ
絵:きむら としこ (ながもり あやこ きむら としこ)
出版社:新風舎
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年05月
ISBN:9784797465068
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 無限の可能性

    てのひらに「まち」が出来たら、楽しい♪
    空想の世界って、制限なんてなくて、何でもどこでも実現可能☆
    子どもの頃、何時間でも空想を巡らせたワクワク感が蘇ってきます。

    どんどん広がる「まち」に不安になってくる「ぼく」。
    てのひらに舞い落ちる大粒の涙に、てのひらのまちは、
    傘の花が咲いた。
    って、超〜メルヘン〜☆
    そして、「ぼく」はクシャミをし、てのひらを口にあててしまい・・・
    てのひらのまちはどうなるのか・・・。

    個人的には、このラスト「おお〜っ、なるほど」で、
    結構スキです☆

    掲載日:2010/08/18

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  • ピュアな心と優しさ

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    てのひらにできたまち。
    どんどん広がるその世界に、驚くと共に困ってもしまう男の子。
    この手を離してしまったらどうなるんだろう・・・子供のピュアな心、そして優しさが胸にしみます。

    読み終わって自分の手のひらを合わせてみました。
    てのひらのしわが、笑っている双子に見えただけ。
    まちはやっぱり出てきませんでしたが、何だか子供の気分になれたような気がしました。

    このまち。
    子供の想像力が生み出したものだったのでしょうか。
    もしかしたら本当に不思議なことが起きたのかも。
    そんなことも考えてしまいました。

    掲載日:2009/04/01

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  • なんとも不思議なファンタジー

    左右の手のひらをつなげてみるだけで、こんなに不思議な世界が広がってしまうとは…。

    読んでいると、みるみる作者のファンタジーの世界へ引き込まれてしまいます。

    5年生のクラスで、ちょっと幼すぎる話かなぁ…と思いつつも読み聞かせしました。が、結構、反応も良く、自分の手のひらをつなげてみる子もいましたよ!

    掲載日:2007/06/21

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  • 子供の大事な感覚

    • ちびびさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子3歳

    自分の手のひらをまじまじと見る、
    そこから空想して、こうまで広い世界になる・・
    それ自体が大人にはすごく新鮮でした。
    これって子供の感覚だなぁ、息子が嬉しそうに
    絵本を覗き込んでるのをみてそう思いました。
    読み終えたあと見たら描いた方、お若いですよね。
    こういう感覚を大事に、なくされてないんだな、と
    すがすがしく思いました。
    子供のイチバン身近なおもちゃは自分自身でしょうね、
    不思議なことがいっぱいですもの。
    とっても楽しめました。

    掲載日:2007/05/07

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  • ほーと感心しました

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    子どもって、大人が考えもしない事を思いつきます。
    この本の作者のお二人は、高校生で出会って、大学の時にこの絵本を書いたそうです。
    子どもの気持ちが分かるんだなと思いました。

    自分の想像の世界なのに、壊れたらどうしようと思ったり、へリコプターが鼻に入ったり、
    子どもの思い入れは、確かにこんな感じです。

    子どもの気持ちを忘れた大人にもいいと思いました。

    掲載日:2006/11/15

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  • ホントに町になってしまったら

    手の平のしわとしわを合わせていたら、道路になってその脇にビルが建ち、どんどん町になってしまうお話です。
    どんどん手の平の中で生活をしている人が増えてきて、仕事をしたり、レストランで食事したりしています。
    涙を流せばそれが雨になって、町の人は傘をさします。
    最後にはヘリコプターまで飛んで来てしまいますが・・・。
    「このままだとどうなってしまうのかなぁ」と少しドキドキします。
    うちの子供も、手の平のしわを合わせて「これが町になったらどうするー?」としばらく言っていました。
    ホントに町になったら、楽しいけど、かなり困るかもしれません・・・。

    掲載日:2006/07/15

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