雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

いちばのどじょう」 みんなの声

いちばのどじょう 作・絵:山田 ゆみ子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,902
みんなの声 総数 12
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  • さすが!

    5歳幼稚園年中さんの娘が図書館で手に取って来たので,一緒に読んでみました。
    お話の内容といいイラストといい,さすが「こどものとも」という印象でした!
    我が家の娘は終始よく聞き入り見入っていました。
    親子で安心して楽しく読める絵本でした。

    掲載日:2015/08/20

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  • ドジョウを買おう!!

    うちの子は三才なのにツウで、ドジョウが大好き!!毎夏は週一でドジョウ食べてます。そんなうちの子にこの本を読んだら、大変なことになりました!!ドジョウを買ってみたいと言い出したのです。ほんとにこの本みたいにドジョウって飼えるのか!?魚屋で買ったドジョウを水槽で飼うって言う意外な展開で面白かったです。

    掲載日:2011/10/25

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  • どじょうを飼う

    娘の好きな絵本です。
    女の子がお母さんと市場へ買い物に行った時に、生きたどじょうを買ってきます。その中の一匹を女の子が飼うことに・・・。

    どじょうってなかなか馴染みのない魚でしたが、たまにスーパーでも生きたどじょうを売っていますよね。うちも、メダカや金魚を飼っているので、娘には親近感の湧くお話だったようです。
    もとは食べられるために市場にならんでいたどじょうですが、自分で飼うことを通して、命の大切さや生き物を育てることの楽しさ、沢山の事を学んだと思います。
    始めは小さくて、エサの食べ方も遠慮がちだったどじょうが、金魚と一緒にパクパクとエサを食べている様子も可愛かったです。
    主人公の女の子が園児の設定なので、そのくらいのお子さんにとってはとても身近に感じられると思います。お勧めです!

    掲載日:2010/07/06

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  • ぱくちゃん

    かやちゃんは、自分で飼うことになったどじょうに、「ぱくちゃん」と

    名づけて可愛がっています。

    生き物を飼うこともいいなあって思いました。

    毎日、お世話を怠っていられないから不精の私には、到底無理な話だか

    ら、絵本で楽しむことが一番似合っているなあって思っています。

    絵がとっても楽しめて、賑やかな市場の様子にお出かけしたくなりまし

    た。かやちゃんのように、どじょうを食べれなくなってしまうのは、と

    っても優しい心の持ち主だし、可愛がっていたらきっと食べれなくなっ

    てしまうんだと思いました。私なら、勿論食べてしまいます。(笑)

    ぱくちゃん見物にきた友達もきっと羨ましいと思っているんだろうなあ

    金魚さんに負けない様に、水槽の上まで上がって食べているぱくちゃ

    んが可愛かったです。

    生き物の飼育もいいなあって羨ましくなった絵本です。

    掲載日:2010/02/22

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  • どじょう

     ドジョウ。昔はよく田んぼとかにいたという話を聞いたことがあるのですが、最近ではなかなか目にすることができなくなってきていますよね。

     先日、イベントでドジョウつかみというのがあって、そこでやっと子ども達にドジョウを見せてやることができたのですが・・・

     この絵本は、なんともかわいらしい子ども達を描いています。

     食べるために買ったドジョウ。

     かわいそうで食べられないなんて、子どもならではの発想ですよね。
      
     ほのぼのする絵本ですよ。

    掲載日:2009/09/29

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  • 飼ってみたい!

    かやちゃんはお母さんと一緒に市場へ買い物に出掛け、どじょうをもらって飼うお話です。

    どじょうを飼うなんて、ひと昔前の子どものように感じますが、金魚と一緒に飼う斬新さが面白かったです。

    たとえどじょうでも、小さな生き物を大切に飼育するかやちゃんは素晴らしいなと思いました。

    虫好きの私としては、一度飼ってみたいと思ってしまいました(笑)

    掲載日:2008/03/01

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  • どじょうもかわいいよ

    どじょうが出てくる絵本って、なかなか無いんですよね。
    珍しくどじょうが出てくる絵本だったので、読んでみました。

    主人公は女の子のかや。
    おかあさんと買い物に行った市場でどじょうと出会います。
    食用として売られていたどじょうを購入したおかあさん。
    けれど、かやは一匹だけ飼ってみることにしたのでした。

    実は我が家では、どじょうをペットとして飼っているので、
    息子はどじょうが食用として売られていることにビックリしていました。
    かやがどじょうにつけた名前も、我が家のどじょうの名前と同じで苦笑い。
    息子と主人公のかやが同年代だということもあり、共感できるところがたくさんあり、
    親子で楽しく読ませてもらいました。

    食用の魚を買ってきて飼うところが、子供らしいですよね。
    地味だけれど身近な魚、どじょう。
    見逃しがちなものに着目したところがとても良い作品だと思います。

    掲載日:2007/04/24

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  • 食べるどじょう、飼うどじょう

    この本の市場
    「近江町市場みたいやなー」(←金沢の台所)
    と思って読んでいたら、金沢在住の方が作者で、うれしくなりました。

    私も、昔、魚屋さんで生きたどじょうを買った母に、数匹、金魚の水槽に分けてもらったことがありました。
    私の場合は、かなり、ほったらかしでしたが、それでも、長生きしていました(きっと、兄弟がえさをあげていたのでしょう・・)
    そんなことを、思い出しながら読みました。

    もちろん、そのときも、ほとんどのどじょうは、食卓に並んだのですが、この絵本も、そこをあえて、きれいごとで済ませずに「かわいそう」とかいう言葉もなく、ほとんどが食卓に上ったことは、作者の勇気を感じます。

    子供は、残念ながら、その点には、引っかからず、絵本を読んだのですが、今後、「ちょっと、かわいそう」という、感想を持ったときには、
      私たちは、命を頂いているんだよ
    ということを、教えてあげたいと思います。

    川で取った、どじょうを飼育するのでなく、「いちばのどじょう」を飼育したのですから・・

    掲載日:2007/03/15

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  • どじょうのペット

    • はるしゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子4歳

    女の子がおかあさんと、市場でどじょうを買いました。おまけにどじょうを1匹もらったので、家で飼う事になりました。
    金魚と一緒の水槽に入れて、初めは餌をあげても食いついてはこないけれど、日がたつにつれて、金魚と一緒に餌を食べるところが好きです。
    お父さんに「このどじょうは食べないでね。」と言う所もかわいくて好きです。

    掲載日:2006/11/16

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  • 生き物を育てる楽しさが分かるね

    どじょうは、あまりお店で見かけませんが、
    食べることもできる魚でしたね。
    女の子が、おまけでもらったお魚を金魚と一緒に
    お世話をしている姿がほほえましいです。
    一生懸命世話をしてあげれば、その気持ちは生き物にも伝わるんだって事が子供達に伝わった気がします。

    掲載日:2006/10/08

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