十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

エマおばあちゃん」 みんなの声

エマおばあちゃん 作:ウェンディ・ケッセルマン
絵:バーバラ・クーニー
訳:もきかずこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年
ISBN:9784198608866
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 26
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  • 深い作品!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    ひとりを淋しいと思うか?
    年を重ねることを、悲しいと思うか?

    皆さんそれぞれ感じ方、考え方があると思います

    いくら周囲に人がいたとしても
    大好きな人に囲まれていたとしても
    所詮、自分ひとり

    ある程度、自分の時間のみになったら
    自分にとって充実したことをするのは
    とても幸せなことではないでしょうか

    エマおばあちゃんは、芸術活動で
    作品として残せるものですし
    周囲の人にも認められて
    素敵だなぁ〜と思います

    さて、自分は、そういうものを見つけられるのかしら?

    深い作品だと思います

    掲載日:2010/10/04

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  • 小さな美術館

     バーバラ・クーニーの絵に惹かれて手に取った1冊ですが、中には、「エマおばあちゃん」が描いた素敵な絵がいっぱい!!まるで小さな美術館に足を踏み入れたような感じです。

     どちらかと言うと、大人向きの絵本かな?と思いますが、娘も絵を描くのが大好きなので、「わあ、上手!」と感嘆しながら、エマおばあちゃんの作品を見つめていました。

     エマおばあちゃんのように、しあわせな歳の重ね方ができたらいいですね。

    掲載日:2010/09/26

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  • 歳を重ねてわかる絵本

    タイトルに「おばあちゃん」と書いてあると、
    つい身近に感じてしまう私は57歳のおばあちゃんです。

    この絵本は孫と一緒に読みたい絵本ではなく、
    私自身がもっと歳を重ねて
    生き方や人生、心の持ち方を考えさせてくれる
    ヒントがいっぱいある絵本でした。

    エマおばあちゃんの気持ちを理解するには
    人生経験を積んだ世代以上だと思います。

    小さいお子さんだとわかりづらいかもしれませんが、
    「おばあちゃん すごいね」
    「絵が上手だね」そんな感想でも良いと思うので、
    いろんな絵本に出会うことで
    心豊かになれるような気がします。

    掲載日:2016/05/24

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  • 素敵な絵の数々

    一人で寂しく暮していたおばあちゃんがふとしたきっかけで絵を描き始めます。
    初めは誰にも内緒にしているのですが、初めておばあちゃんの描いた絵を見た家族も「いいえだわ」と理解してくれます。
    どのページも額に入れて飾りたいほど素敵で、これはまさにバーバラクーニーの挿絵をつける為に生み出された本だ!と感動しました。
    たとえ一緒に暮らす人がいなくても、エマおばあちゃんのように夢中になれる事を見つけてイキイキとした老後を過ごしていけたら素敵だな。

    掲載日:2016/02/15

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  • 子供にはわからないかも

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    ちょうど私の母が72歳で、この絵本のエマおばあちゃんと同い年、しかも一人暮らしをしているので、興味を持って読みました。

    年をとってからも趣味や生き甲斐を持ち、充実した日々を送るという話です。小さな子供には、夫に先立たれ、子供が独立した後の老人の孤独が理解できるか謎ですが、大人が読むと印象深い本です。

    子育てが終わったあと、自分が何をして過ごすのかなと考えてしまいますね。

    掲載日:2014/11/23

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  •  絵本を読んで、「こんな風に年をとりたい」と思う素敵なお年よりに出会うことがあります。この「エマおばあちゃん」もそのうちの一人。

     夫に先立たれ、一人暮らしのエマおばあちゃんは72才。ひとりぼっちでちょっと淋しいけれど、猫とのんびりゆっくり暮らす毎日。子や孫からは「もう年だから・・」と、かげでこっそり馬鹿にされています。

     でも、ふとしたきっかけで絵を描き始めました。その絵がなんとも良い感じ。自分でも満足、人からも誉められて、おばあちゃんは夢中で絵を描き続けます。「淋しい」なんて言っている暇は、無くなってしまいました

     好きなこと、得意なこと、夢中になれるものがある人生って、なんて豊かで素敵なんでしょう!年を重ねても、エマおばあちゃんのように、「これぞ!」というものと一緒に、生き生きと、生きていきたいものです。

     子どもよりも、大人の女性の心に響く絵本だと思います。表紙、見返しの温かいピンクの色が、エマおばあちゃんを含めた女の人みんなの人生を応援してくれているようです。

    掲載日:2014/10/13

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  • エマおばあちゃんの絵心

    70歳を過ぎた一人暮らしのエマおばあちゃんが絵を描き始めました。
    素晴らしいことです。
    その絵が家族を驚かせ、多くの人を魅了しました。
    とても前向きなおばあちゃん。
    こんな老人になりたいものです。
    温もりのある絵本でした。

    掲載日:2013/09/09

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  • こんな風に生きれたら

    バーバラ・クーニーの描く絵が大好きなので、子どものためというよりは、自分のために選んだ絵本です。やはり美しい挿絵にうっとり。どのページもすばらしく、まるで美術品を見ているような気分になりました。
    72歳の誕生日を迎えたエマおばあちゃんは、子どもや孫やひ孫に囲まれてお祝いしてもらいますが、みんなが帰るとひとりぼっち。猫と一緒に過ごす暮しはちょっぴり寂しく感じることもありました。でもお誕生日にもらったふるさとの絵が、思い出のものと違ったということをきっかけに、自分で絵を描くことを決意します。
    「いまのエマおばあちゃんには、することがありました。まいにち、まどべにすわって、あさからばんまでえをかくのです。」と、小さな出来事をきっかけに、
    勇気を出して行動し、自分にとって大切な時間を手に入れたエマおばあちゃん。
    是非ともお手本にしたいです。

    掲載日:2012/10/27

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  • 好きなことのある暮らし

    ああ、やっぱりバーバラ・クーニーさんの挿絵が入った絵本は
    素敵です!どうやってバーバラ・クーニーさんが絵を描くことに
    なるのか(作家の要望なのか、編集者の提案なのか、はたまた
    ご自身が「この文に絵を描きたい!」と思うのか)いっつも不思議
    なのですが、でも、もしかしたら・・クーニーさんの絵がつくから
    うんと素敵に思えてきちゃうのかもなあ・・(文が素敵ではないって
    ことでは決してないのですが)。他の方の挿絵だったら、全然
    雰囲気違っちゃうのだろうと思うし。

    娘は、まだ「人の心の機微」みたいなものがわからない幼児ですので
    せっかくもらった絵をはずして自分が描いた絵をかけているエマおばあ
    ちゃんのことを、「ひどい」と、怒っていました。説明してあげるのが
    大変です。「人とのいいかかわり方」を考えることはもちろん大事なのですが
    それ以上に「自分がしあわせだと思える生き方」をきちんと考え
    自然にそれができる人に成長してほしいなあと願っています。
    この絵本もやっぱり欲しい(クーニーさんが関わっている絵本は今の
    ところ私にとってはずれがありません)。
    でも、欲しい絵本はたくさんあって、読むことができる絵本は限られても
    いますから、娘のためにも(娘がもっとしっくり感じられるように)
    手元に置くのはもう少し先の楽しみにとっておきたいなあって
    思います。

    ほんと、でもこの絵本は文章を書いたウェンディさんのセンスも
    素敵。エマおばあちゃんの飼っている茶トラのにゃんこの名前が
    「かぼちゃのたね」ってなってる時点で、もうしびれてしまいました。

    掲載日:2012/04/05

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  • 孤独を忘れる趣味は大事ですね

    孫やひ孫まで遊びにくるけど、影ではばかにされて寂しいエマおばあちゃん。住んでいた村の絵をプレゼントされますが、自分の記憶と違うので絵を描き始めます。それが知られて、絵を見に来る人も増えます。好きなものの絵に囲まれているのでもう寂しくありません。

    でも、全体を通して哀愁を感じます。絵をたくさん描いて素敵だけど、本当に寂しくないのかな?いろいろ考えてしまう絵本でした。3歳の娘にはまだ分からないかな、きっと。

    普通に聞いていましたが。

    おばあちゃんの絵はとてもカラフルでかわいらしくて素敵な絵なので、ぜひ一読してみてほしいです。

    掲載日:2011/05/30

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