庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ひとまねこざる」 みんなの声

ひとまねこざる 作・絵:H.A.レイ
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1998
ISBN:9784001151459
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 83
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  • 大型絵本版がほしいけれど。

    「ひとまねこざる」と「おさるのジョージ」のシリーズ絵本は,原作者であるご夫妻は「ひとまねこざるシリーズ6冊とABC」のみで,「おさるのジョージシリーズ」は原作者の没後に別の方たちによって描かれていることを知りました。どうりでイラストもちょっと違うなぁと思ったはずです(笑)。
    大型絵本版とこちらがありますが,大型絵本版は見応えありよかった!
    でも,手元に置きたいなら金銭的にはこちらの方が手が出しやすい我が家です。
    天真爛漫で子供らしいじょーじが可愛くて楽しい絵本です!!

    掲載日:2016/09/26

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  • 絶賛ドはまり中!

     4歳になった我が長男が今はまっているのがこの絵本です!

     いたずら大好きのジョージが暴れまくっています。長いお話ですが、ジョージのやりたい放題の姿にが面白くてたまらないようです。

    長男はどっちかといえばおとなしく、いたずらは出来ないタイプ(家の外ではですが…笑)なので、ジョージに憧れているようです。

    掲載日:2016/08/19

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  • あ、ジョージだ!

    いつもテレビで見ているジョージの絵本だと気づき、子供達は喜んでいました。思っていた以上にお話が長くて、読み手はヘトヘトになりますが、黄色い帽子のおじさんなどお馴染みのキャラクターが登場するので、子供達は飽きずに最後まで見ていました。
    息子はこの絵本で初めて「骨折」という物を知り「足を折るなんて怖いね」と青ざめていました。

    掲載日:2016/05/12

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  • CURIOUS

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子19歳

    『CURIOUS GEORGE TAKES A JOB』が原題。
    この「CURIOUS」の味わいが何とも言えません。
    しりたがりや、つまり好奇心旺盛、ということですね。
    そんな子ザルのジョージが、動物園を抜け出したら、そう、ほほえましい展開が待っていますよね。
    なんといっても、悪気は無くしてしまう行動がキュートです。
    高層ビルのガラス拭き、スリリングでどきどきしてしまいます。
    そして、ジョージの手先の器用さと絵心に拍手!
    さらになんといっても、良い人々と出会う運の強さも見逃せません。
    やや長いお話ですが、じっくり楽しんでほしいですね。
    小学生以上がベストだと思いますが、お話に慣れたお子さんなら幼稚園児からでもいいと思います。
    わが子たちも大好きだったキャラクターです。

    掲載日:2016/01/19

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  • ちょっと長かった

    4歳の娘に読みました。
    こちらの絵本、定番絵本、名作、ロングセラーと聞いていたので期待して読んだのですが、4歳の娘にはちょっと長かったです。
    途中で飽きてしまったようで、最後までちゃんと聞いてくれませんでした。
    絵はとても素敵なんですが、それに対して文章が少しまわりくどいのかな。5歳になったらまた読んであげようと思います。

    掲載日:2015/07/15

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  • おさるのジョージ

    おさるのジョージが好きな子供のために買いました。

    ジョージが動物園から逃げ出して、黄色い帽子のおじさんと一緒に暮らし始めるまでを描いた絵本です。

    よそのビルでペンキでいたずら書きしたり、骨折したり、とてもはらはらする内容でしたが、最後は丸くおさまるので良かったです。

    意外に長めなので読み聞かせする親は多少、疲れますが、仕方ないですね。そのうち自分で読めるようになるまでです。

    掲載日:2015/04/19

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  • 人気シリーズ最初の一冊

    動物園から逃げ出したおさるのジョージ。自分をアフリカから連れてきた黄色い帽子のおじさんを探し、バスの屋根に乗って町に出ます。

    お腹がすいておりたレストランで、こっそりパスタを食べてしまいます。コックさんが発見し、かわりに皿洗いをさせます。サルの洗う皿、、、不潔な気がしますが、そこは絵本なので。

    今度はガラスふきに雇いたいと、エレベーターがかりのおじさんに譲られます。一生懸命、ビルの窓をふきますが、ペンキのある部屋を見つけてしまい、つい、それで絵をかいてしまいます。その絵がまた、木にサルに、、、上手!!でも見つかって怒られ、飛び降りたら道路がかたくて足を骨折。入院したジョージの新聞記事を発見した黄色い帽子のおじさんが連れ出しにきます。

    そして、映画に出ることになり、ジョージのしりたがりが映画で脚本化されました。

    なかなかたくさんの内容が詰め込まれて、ちょっと大変ですが、子供は楽しく読んでいました。ちょっと文章は長めですが2年生くらいからは集中力もあまりきれずに自分ひとりで読めると思います。

    掲載日:2015/04/19

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  • 動物園にいるおさる

    テレビシリーズのジョージだと完全にペットとして

    登場しますから、この絵本のように動物園の

    おりのなかのおさるとして登場するのは

    とっても不思議な気がします。

    しりたがりやのジョージという響きがたまらなく

    だいすきです。

    この絵本でジョージは映画に出演しますが、

    その映画のワンシーンは、実際にジョージの

    映画のシーンと同じ絵なので、そこにすごく

    感動しました。

    掲載日:2015/02/04

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  • ジョージ誕生秘話?!

    • たっちママさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、女の子2歳

    この絵本自体は息子が小さい頃から持っていたんですが、5歳になっておさるのジョージが大好きになった息子。それまでは時々の登場だったこの絵本も俄然登場回数増えてます。
    とは言っても、テレビアニメのジョージとはかなり顔の感じも絵のタッチも違うのですが…。
    それでも、ジョージの気質はまさにそのままなので、そんなに違和感なく見てるのかな?って感じですが。
    ジョージが黄色い帽子のおじさんと一緒に暮らすことになる最初のお話が描かれているので、ジョージ好きはぜひ、これはおさえておいた方がよいかと。
    でも、毎日ジョージを見ている私は、読むときつい、アニメの岩崎良美さんのナレーションを意識してそれっぽく読みたくなっちゃいます。

    掲載日:2014/10/26

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  • ひとまねこざるってジョージなんですね!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    テレビでは何度も視聴していましたが、この本を読んでジョージと黄色い大きい帽子のおじさんの関係性を知る事が出来ました。しかし絵本の中の文章を読んでいると、どうしても岩崎さんのナレーションに変換されてしまいますね。笑

    掲載日:2014/10/22

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