庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

白いねこ」 みんなの声

白いねこ 絵・訳:こみねゆら
原作:オーノワ夫人
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,748+税
発行日:1994年
ISBN:9784039602107
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • いろいろな話の要素が混じっていそう

    光吉夏弥さんが、猫が出てくる昔話を集められた昔話集があり、そこにこの話も載っていたという記憶です。

    こみねゆらさんの美しい絵に惹かれて借りてました。

    子どもたちが自分の国を奪ってしまうのではと疑心暗鬼な王様は、三人の王子に「この世でいちばんかわいい犬をさがし」てくるように命じます。

    その旅の途中で三人目の王子は美しい猫に出会うのです。

    猫って人間の生活に身近だし、きれいな猫って妖艶な感じがあるからでしょうか。王子と猫は恋に落ちてしまうのです。

    三回の繰り返しと三人の王子、『いばらひめ』とか他のグリム童話の話の要素もいろいろと混じっていそうな話だと思いました。

    長めの話だし、ロマンチックな話が好きな高学年以上の女の子にお勧めかもしれません。

    お姫様ものが好きという方にもお勧めです。

    掲載日:2012/01/13

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  • 美しく高貴な作品。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    イラストが、細部まで丁寧に描かれており、日本の方とは思えない程の美しく高貴であり、眺めているだけでも贅沢な感じのする素晴らしい作品だと思いました(o^_^o)
     王座をかけた試練を3番目(末)の王子とドレスを着た、品のある白い猫のお話なのですが、白猫が生まれる前のお話から、生まれた時・・・・・・お話が遡り、眠れぬ森の美女のようなお話です。小さなお子様には、ちょっと難しい感じにも思えます。文も原作に忠実なのでしょうか、詳しく書かれているせいか、ちょっと長めでございます。
    現在のフランスやイギリスでは、ほとんど忘れられた物語のようですが、白猫だけは、今でもペロー原作のバレエ「眠れる森の美女」に出演しているらしいです。
    読み聞かせるとしても、間延びした感じで飽きてしまうかも知れませんが、大人の方でしたら、イラストも美しいですので、楽しめる作品だと思います(o^_^o)
    小さなお子様には、『白猫(再話)』の方を、おすすめさせて頂きたいと思います。

    掲載日:2006/07/19

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