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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おおきなおおきなさかな」 みんなの声

おおきなおおきなさかな 作:高科 正信
絵:荒井 良二
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年
ISBN:9784577020333
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,907
みんなの声 総数 11
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  • ついつい見栄はりくんに・・・・・

    釣った魚の大きさは、人に話しをする時には、ついつい自分が釣った魚よりか大きくなってしまいます。見栄はりくんになってしまう気持ちも理解できる私ですが、多分聞いている方はいつものことだと笑っていると感じています。海って、やっぱり行きたいと思いました。

    掲載日:2011/12/13

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  • ついつい話もっちゃいます

    大人も子供もついつい見えとか張っちゃって、話を大きくしちゃったりしてしまいますよね。結局後で後悔するんですが・・・。こういったことをうまい具合に絵本に表現してあって、読んでいて面白かったです。

    掲載日:2011/12/09

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  • うちのお父さんみたい(笑)

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    図書館で自分で見つけたと息子が借りてきました。

    親指と人差し指をひろげたくらいのサイズの魚が、どんどん大きくなって、ついにはマグロやなんかの大きさに!!!
    や・・・やばい・・・ちょっと見栄張っちゃっただけなのに・・・

    うちのお父さんが「逃がした魚は大きかった」と笑いますが、お父さん、ホントのサイズは・・・?っていつも疑問。

    でも、「つれてもつれなくても、うみはいい」らしいです。
    釣り好きには。
    住んでいるところが海の前だから?なんだろう、妻にはまだ理解できません。

    そんなお父さんに、今日も「釣り行きたい」ってせがむ息子は、ちょっとそんな気分を解ってきているのかな?
    今の息子に、ちょうど等身大な絵本で、息子もお気に入りの1冊になったようです。

    掲載日:2011/07/26

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  • 海っていいな

     お父さんと初めて海へ釣りに行った僕。本当は,釣った魚は小さかったのに,友だちとの会話の中で,釣った魚は,どんどん大きくなってしまいます。

     小さな嘘が,だんだん大きくなってしまう事って,よくありますよね。そんな様子がよく描かれています。
     のどに小さな魚がつかえて,一日中ちくちくつつく感じる場面も,読んでいて,子供の頃に嘘をついた時の自分を思い出して,少し切なくなりました。

     でも,そんな気持ちも大きな海が優しく,包み込んでくれます。荒井さんの楽しい魚たちも,とても楽しめます。

    掲載日:2011/06/20

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  • そんなつもりじゃなかったけど・・・

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    お父さんと海へ釣りに行くお話。
    じゃんじゃん釣れるはずが、自分が釣ったのは「親指と人差し指を開いた位のが一匹」。
    お友達に聞かれて、ちょっと見栄をはって「親指と小指をいっぱい広げた位」と言ったら、友達の間でどんどん魚の大きさが大きくなって行く・・・。
    違うと言えなくなってドキドキする男の子の気持ちが痛いほど伝わってきます。

    そんな男の子の心を開放したのが、お父さんの一言。
    「つれたって、つれなくたって、うみはいいよなあ、うみは。」
    やはり、お父さんは大きかった。
    作者の高科正信さんの気持ちなんですね。
    こんなお父さん、素敵です。

    掲載日:2009/12/01

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  • 見栄。はらなくて、いいんだよ。。。

    大好きな荒井良二さんの絵の本。魚釣りにいって、つい見栄を張って実際釣った魚のサイズよりすこし足して話してしまったばっかりに、どんどんサイズがアップしてしまい、巨大魚を釣ったことになってしまう。
    主人公のハラハラとは裏腹に、「父の、釣れても、釣れなくても、海はいいよな」の言葉にずんっと心動かされます。
    父は大きかった。。。

    こういう少しの見栄から始まるすれちがいみたいなものは一生のうちに何度もあるので、気をつけねば。。。と思います・・・
    でも、この本のいいところはそれを責めたりするんじゃなくて、やさしく、「そういうことじゃないんだよ」
    と教えてくれるところです^^

    掲載日:2008/05/30

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  • 小さなものが、だんだんと…

    • トッティさん
    • 30代
    • ママ
    • 奈良県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    子どもの頃って、こんなことありました。

    気持ちの中で、小さかったものが、だんだんと大きくなってしまうこと。
    それが子どもにとっては、おおきな出来事だということ。

    お父さんの何気ない言葉で、不安なボクの気持ちが和らいでいく。のほほんとしているんだけど、たった一言で物語が明るくなっていきます。

    この本は子どもが4歳ぐらいの時に購入しましたが、今は9歳。学校で起こる些細な出来事にリンクされ、年齢によって感じ方が変わっていく本です。

    掲載日:2007/05/09

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  • 気持ちの浮き沈みを、絵が語ってくれます

    そんなつもりじゃなかったのに、話はどんどん大きくなっていく。
    そのたびに、気持ちはどんどん沈んでいく。
    ぼくの心の変化を、魚と海の絵で読者に伝えてくれます。

    沈みきったぼくをすくい上げてくれた、おとうさんのひとこと。
    「つれたって、つれなくったって、うみはいいよなあ、うみは。」
    海の底まで沈んだぼくの気持ちは、浮上してきます。
    この素敵なおとうさん、いいなあ。

    掲載日:2006/04/24

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  • 海はいい!

    挿絵がとっても可愛い絵本です。
    主人が釣り好きなので、いつの間にか魚釣りが大好きになっていたうちの子のために買いました。
    物語では、子供の小さな見栄が、ほほえましく描かれています。そして、その見栄に対する罪悪感が芽生えるのですが、「つれなくたって海はいい」のお父さんの言葉に、また釣りに行くのが楽しみになる男の子。
    自然を純粋に楽しめる心を育んでくれる一冊だと思います。
    カラフルな魚など、海の中も素敵に描かれています。

    掲載日:2006/04/07

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  • こう言うの、あるよね〜。

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     初めて海釣りに行く男の子が嬉しくて、友達にじゃんじゃん釣れる話をします。しかし、釣れたのは「親指と人差し指をひらいた位のが1匹だけ」でした。
     次の日、見栄を張ってしまったから大変。次々と友達に話は広がって・・・。大きさもどんどん大きくなって、マンボウ位の大きさの魚を釣った事になってしまいました。
     本当の事が言えず、気を病んでしまう男の子でしたが、釣った小さい魚もいつか大きな魚になるんだもんねと開き直り、今度こそ、じゃんじゃん釣るぞ!と意気込むのでした。
     釣りに限らず、思わず見栄を張ってしまう事もありますよね。子供の頃のそんな気持ちも懐かしく感じる絵本でした。

    掲載日:2003/07/01

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