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文・絵: ロジャー・デュボアザン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
クリスマスじゃなくてもサンタクロースは大活躍!

魔女の子どもたち」 みんなの声

魔女の子どもたち 作:アーシュラ・ジョーンズ
絵:ラッセル・エイト
訳:みはら いずみ
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784751522707
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,061
みんなの声 総数 16
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  • 表紙の蛙の描き方が気に入ったのでこの絵本を選びました。お母さんはやはり素晴しいし偉大だという事を感じられる絵本でした。子供が困っている時に駆けつけて解決する姿はさすがだな!と感心しました。最後に子供達が家に帰りたくなる理由に頷けました。家の中のインテリアも独特でセンスがあって見入ってしまいました。

    掲載日:2009/04/27

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  • 困った子どもたち

    魔女の子どもたちだから何をやるのかと思ったら、まだまだ中途半端な魔法使いでした。
    おもちゃのヨットを流してしまった女の子を助けるのかと思ったら、とんでもない大混乱。
    お母さんに助けを求めたちび魔女ちゃんだけが大正解でした。
    でも、もっとお話の面白さを期待していたんだけどな。

    掲載日:2017/01/25

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  • 戻す魔法は

     魔女の3人の子どもたち。みんなに魔法をかけるのですが、もとに戻す魔法がわからないなんて、、、。
     困った時は大きな声で「ママー」とさけぶのは、人間と同じで笑ってしまいました。

     おしゃれで元気いっぱいの絵がたのしかったです。魔女の子どもたちと、動物たちの声がきこえてきそうでした。

     最後まで読んでから、また表紙をみると、おもちゃのヨットを持ったカエルがちょっとかわいそうだけど、ほほえましいですね。

    掲載日:2014/08/20

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  • とんでもない兄弟

    このお話は魔女の子ども、三人の兄弟が主人公のお話だったのですが、三人ともまだ一人前の魔女ではないので魔法をかけっぱなしになっていました。どんどん周りのみんなを巻き込んで騒ぎになって行くのがとっても面白かったみたいです。

    掲載日:2013/09/25

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  • ちび魔女大活躍

    パパが子供達に選んで借りてきた絵本です。

    魔女兄ちゃん、魔女姉ちゃん、ちび魔女ちゃん、3人の魔女の子供達のお話です。公園にやってきた3人。そこで女の子のヨットが池の中に沈んでしまったのを見て、魔女兄ちゃんが女の子をカエルにして、ヨットは無事に助かりましたが、女の子をカエルに戻す魔法が分かりません。魔女姉ちゃんも魔法を使いますが、女の子は元に戻れず。でも、意外や意外、ちび魔女ちゃんが活躍するんです。

    何度読んでも笑えるお話です。ちび魔女ちゃんが可愛い!

    掲載日:2013/03/29

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  • ハロウィンのころ読みたい1冊

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    楽しい絵本です。
    ハロウィンの頃に、魔女や魔法の世界に浸りたいとき読むことをお薦めします。

    魔女の子どもたちはよく家は自由奔放で面白い子どもたちでした。
    自分に直接買いがなければ、彼らを見ているのは楽しそうです。
    ラッセル・エイトさんのイラストが、物語の雰囲気にとてもあっていて、よかったです。
    カエルにさせれちゃった女の子が登場するのですが、このカエルが、ちょっと見とってもキュートで可愛かったです。
    後、物語の中に『カエルにキスをするお姫さま』の場面が出てくるのですが、これはグリムなどの昔話でよく出てくる話なので、この元の話を知っていると、「なるほどなるほど」と、お話がもっと面白く感じられると思います。
    この話が気に入った人はぜひ『カエルの王さま』(グリムの昔話)とか、『カエルの女王』(ロシアの昔話)などを読んでみてください。

    掲載日:2011/12/13

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  • ちびまじょちゃんがかわいい

    魔法や魔女に魅力を感じている娘と読みました。

    魔法を使って、人助けのつもりで、公園の女の子や動物たちの姿を変えてしまうけれど、元に戻す魔法は知らないまじょにいちゃんとまじょねえちゃん。姿を変えられた方はたまりません!

    でも、そんな様子を見ていたちびまじょちゃんは大笑い。笑って笑ってズボンが破れてしまったちびまじょちゃんのかわいらしさが娘は気に入りました。最後にみんなを助けられたのも、ちびまじょちゃんのおかげでしたし。

    まん丸なハトやかわいい模様のカエルなど、絵もかわいいです。

    掲載日:2011/09/17

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  • ちびまじょちゃん

    ちびまじょちゃんの魔法(?)に、ママに甘える子供を感じました。魔女だってやっぱり一緒なんだと思いました。子供の後始末は。、あっと間にきちんと解決してしまうのもやっぱりおかあさんだなあって思いました。何処にいたって子供を見守っているのは一緒だなあって思いました。魔女の子供たちが何をやらかすかがとてもドキドキしてしまいました。ちびまじょちゃんの、「ママー!」に、大拍手を送りたいと思いました。

    掲載日:2011/02/23

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  • 目玉かと思っちゃった・・・

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    3人の魔女の子ども達がやってきた公園は大騒ぎ。
    親切心で、女の子をカエルに変えたけど、元に戻せなくて大変です。

    まん丸の体をしたハトを見て、「目玉!ママ、怖い!」と言っていた娘も、お話を聞くうちに楽しくて笑っていました。

    色使いも明るくて、怖い魔女のイメージもなく、小さい子から楽しめると思います。

    掲載日:2009/11/25

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  • 意外な発想に 虚をつかれ 可笑しくて

     懐かしい一冊を図書館で見つけ借りてきました。
     インフルエンザで臨時休校。
     外出禁止のピンピンした息子が手に取り、「懐かしいな。一緒に読もうよ。はは、また笑って読めないかもね。」
     そうです。
     三年前、読みながら笑ってしまって、なかなか進めなかった絵本です。
      
     風の強いある日、公園に魔女の子ども三人がやって来ました。
     公園の動物たちは大騒ぎ。
     『なんで?、いたって普通っぽい、魔法なんて言葉からほど遠い可愛らしい三人きょうだいじゃない。』って、思っていました。
     池にヨットを浮かべ遊んでいる女の子のそばを通ると、ヨットが池の中央へ、そしてひっくり返ってしまいました。
     そこで、まじょにいちゃんがかけた魔法は…。
     
     やっぱりここで大笑い。
     魔女の子どもはこういう発想になるのかと、虚をつかれ可笑しくて可笑しくて。
     さ〜ここからが大変。最初の魔法をとくために、次から次へと魔法の連続。
     収拾がつかない状態に、魔法をかけられたものたちは、パニック状態で叫びます。
     やはり、今回も笑って引きつりながら読みました。
     最終魔術とも言える、ちび魔女ちゃんのまほうのことばのページが大好きです。
     
     やっぱり楽しい。
     横を見ると、息子も初回の時以上に大笑いしていました。
     絵が、『サムさんと10ぴきのひつじ』のラッセル・エイトさんの絵です。
     この奇想天外なストーりーは、この絵でなくちゃと思います。
     親子で笑ってください。

    掲載日:2009/11/02

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