だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ねこのせんちょう」 みんなの声

ねこのせんちょう 作・絵:マドレーヌ・フロイド
訳:木坂 涼
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784883301577
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,215
みんなの声 総数 14
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  • かっこいいねこ

    このお話は、船長と言われる黒と白の猫の一日の様子を描いたお話でした。うちの子は船長と言われているのに漁師の猫じゃないのが不思議〜と言っていました。この船長は彼女もいて、その仕草が人間の二枚目な男の人みたいで、とってもイケ猫です!!お話を読み進めていくと、船長が人間に見えてきました。そんなところが不思議で面白かったです。

    掲載日:2016/03/02

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  • せんちょうに恋しちゃう

    表紙の大迫力のせんちょうの姿に一目惚れしてしまいました。
    川のそばにすむねこ「せんちょう」は、昼寝が好きでキレイ好き。眠っていない時は体のいろんな場所をなめて手入れをしています。それ以外の時は大好きなツナやビスケットを食べたりしているけど、それ以外にもしていることがあるみたい。なんと夜中にボートで寄り添ってデートをしているんです。
    ロマンチックな雰囲気にドキドキしてしまいました。

    掲載日:2015/01/21

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  • 猫のファンタジー

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    表紙のねこの絵に惹かれ、ついつい手に取ってみてしまいました。

    何気なーい、猫の一日が淡々と描かれてる作品なのかと思いきや
    猫のせんちょうったら、夜になると恋人に会いに行くのですね・・
    その会いに行く方法から、名前がついてるのです。

    ファンタジーを感じるような一冊でした。
    迫力ある絵がいいなあと思いましたが、子供向けではないかも。。

    掲載日:2011/03/11

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  • ぐうたらでかわいい

    こどもも薄々(?)ネコってこんな性格、と
    わかっていると思いますが、ぐうたらでかわいいです。
    これを読み聞かせたら、丸まって寝てる真似などが
    上手になりました。いいんでしょうか^^;
    まあ、ネコからすれば全くぐうたらのつもりでは
    ないんでしょうけど。

    掲載日:2011/02/09

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  • ねこの暮らしぶり

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    表紙の、ふてぶてしいねこの正面の迫力ある姿が目につき、手に取った一冊。
    ねこのせんちょうはりっぱなねこです。
    好きなことはお昼寝と体の手入れ、そして食べることです。
    せんちょうのいろいろな好きな場所もわかります。
    そんなねこせんちょうですが、月明かりのばんに出かけていきました。そのあとをつけてみると…

    我が家にいるねこさんと重なって、ワクワクしながら読んでいくことができました。こんな顔をして、無表情で知らん顔しているようですが、自分の楽しみをしっかり持っていて、あくまでもマイペースでやってのけるところ、こっそりと知ることができました。
    猫のことをよく知っている作者の描く、ステキな世界です。

    掲載日:2010/04/07

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  • ねこっていうやつは……

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    表紙の「ねこのせんちょう」を見ただけで圧倒される。
    身体も大きいし、毛づやも良さそうだ。両手は手袋をはめたように真っ白だ。そして「ねこのせんちょう」に圧倒されしまう一番の理由は、顔つきにある。何かを厳しい緑色の目で見つめている。その姿はりりしい。

    なぜ「ねこのせんちょう」とよばれているのか、それは、毎晩、ボートに乗り、オールをこぎ、恋人の家にむかうからだ。

    ボートの上で片寄せあう二人の姿にはドキドキさせられる。おそらく、子どもには仲良くしているんだね、で終わる場面だと思う。
    しかし、このときの「せんちょう」の目には、いつものような鋭さはない。ただひたすら、目を丸くして、彼女をやさしく見つめているのである。

    裏表紙の絵は、「せんちょう」がボートをこいでいる姿である。遠くに太陽が見えるので、彼女のところから戻ってきたところなのだろう。しあわせなきもちが「せんちょう」の後ろから感じられるような気がする。

    私の知人お家にも「ねこのせんちょう」に似たねこががいる。完全な家ねこなのだが、もしかすると同居人の人間に気づかれないよう、夜にこっそりでかけているのかもしれない、と思った。

    掲載日:2009/12/08

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  • 恋人

    ねこの船長は、とてもロマンチストです。「月明かりの晩に」川の畔まで歩いてボートを漕いで恋人に逢いに行くのです。読んでいる方にも、ドキドキ、わくわくしてきます。胸の高鳴りは、幾つになってもいいものですね。ねこの船長がとても男らしく見えます。ねこの船長の家は、階段を上がった所が玄関になっていておしゃれでとても気に入りました。下から見上げるのが特にりっぱに見えます。りっぱな家に相応しくりっぱな猫です。猫の苦手な私が猫の習性を知るのに勉強になった絵本でした。

    掲載日:2008/10/31

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  • 表紙の存在感

    表紙の存在感に圧倒されてこの絵本を選びました。本物よりも大きい主人公の体と金色に光った眼が私の心をとらえて離しませんでした。表紙を見るだけでも満足出来てしまう程迫力のある表紙でした。読めば読むほど主人公の魅力に圧倒されて引き込まれていきました。文章もとても詩的なのがうっとりしました。身のこなし方がとても優雅な主人公は凛としていてかっこ良かったです。途中の4コマに仕切られているのは写真のシャッターを切った感じの雰囲気でとても味があり作者のセンスを感じました。素敵でした。

    掲載日:2008/10/27

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  • 後半が…っ!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子8歳

    邦訳は木坂涼さんです。木坂さんの訳だったので、目について図書館で借りてきました。
    表紙の猫の度アップのイラストにも、目をひかれましたけど。
    前半は猫が好きな人が、猫の生活をよく観察して描かれている素敵絵本に思えましたが、後半題名にも関係ある部分については、ちょっとどうかな?と思いました。
    後半に、これだけファンタジックな物語を持ってくるのであれば、できれば、前半後半で全く別のものを作ってほしかったです。

    掲載日:2008/04/21

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  • ねこワールドにどっぷり!

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    ねこがすきな人も、そうでもない人も、この本を読めば、ねこへの興味がぐぐっとわいてくるような感じ。

    タイトルからして、ねこが船出をして、旅でもするのかなあと思ったのですが、ねこの日常生活がとても細やかに描かれているのでした。
    読みながら、こちらまで、のほほ〜んとしてきます。

    ねこと恋人とのデートのようす、とってもロマンチックで、平和を感じます。

    さあーっと読めちゃう分量ですが、ねこのしぐさや表情にみとれていると、時を忘れてしまう本です。

    掲載日:2008/02/07

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