しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

だいじょうぶ だいじょうぶ」 みんなの声

だいじょうぶ だいじょうぶ 作・絵:ふゆの いちこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\680+税
発行日:2005年04月
ISBN:9784591086131
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,854
みんなの声 総数 4
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  • 病気を治す魔法

    てのひら先生には誰だってなれます。
    大好きな人が苦しんでいるときに「だいじょうぶ」と言いながら手を当てていると、みんななおってしまいます。
    以前聞いたことがあるのですが、「手当て」という言葉はもともと「手を当てているだけでも気持ちが落ち着いて、状態が良くなる」ということからきたんだとか・・・本当かはわかりませんが・・・
    でも、気分が悪いとき、頭が痛いとき、家族が背中をなでてくれたら、ずいぶん楽になったような気がします。
    大切な人が苦しんでいるときに「私にはなにもできないから」と逃げるのではなく、手をあてるようにしていきたいです。

    掲載日:2014/04/13

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  • 生きていくって大変なことだけれど

    敬老の日に娘といっしょに読んだ絵本です。私の両親にとって、孫娘は大きな生きがい。年に1度しか会えないけれど、娘も、じいじ、ばあばが大好きです。娘には、この絵本の中のおじいちゃんと「ぼく」のように、何でもないありふれた瞬間も、小さな出来事も、少しでもたくさん、じいじ、ばあばと共有しながら、思いやりの心も育んでいってもらえたらな、と思いました。

    娘は、「ふるくからの ともだちのように おじいちゃんは こえを かけていました」という箇所を読むと即座に、「だいじょうぶ だいじょうぶって 言ってたんだよね」と、にこにこしながら言いました。
    私も、娘が赤ちゃんの頃から、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と、意識的に声をかけてきましたが、それは、本当に呪文のように、子どもに安心感を与えてくれる素敵な言葉だな、と実感しています。生きていくって、大きくなるって、とても大変なことですが、・・・へびが石の陰から出てきたり、いたずらっこにあったり、犬がうなって歯をむき出したり・・・「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と、安心させてあげることで、小さな自信がついていき、少しずつ、少しずつ、いろんなことができるようになっていくんだな、と思います。それを、「ぼく」のおじいちゃんのように、私たち親よりももっと人生経験豊かな人が、言ってくれたなら、子どもは、もっともっと大きな安心感を得られるのではないかと思います。おじいちゃん、おばあちゃんが、近くにいるって、しあわせなことですね。

    娘は、「ぼく」がだんだんと成長し、いろいろな怖さも苦手なものも克服していくページに来ると、
    「けんちゃん、もうぶたなくなったの? 仲良しになったのかなあ?」、「犬も、うーってやってないよ。うれしそう」と、なんだか自分のことのように喜んでいる様子でした。それから、「ガーって大きな音だって、もう聞こえなくなったしね」と、補足のコメント・・・娘にとって、今まで見た夢で1番怖かったのが、ベッドの下からガーッというものすごい音が聞こえた、というもので、何度もまた聞こえるんじゃないかと怯えていたんですが、そんな夢も知らぬ間に過去のものとなった=成長した証、ということらしいです。 そして、読み終わると同時に、「いいお話だったね」と、言ってくれました。

    掲載日:2008/10/26

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  • もう一度読んでみよう

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳

    とても人気のある絵本という事で、購入しようかと考えていたら図書館で見つけたので借りてきました。

    おじいちゃんの「だいじょうぶ、だいじょうぶ」の言葉の中にある意味がとても素敵ですね。

    今はまだこの絵本にあまり興味を示さない娘ですが、もう少し成長したらもう一度読んであげようと思います。

    掲載日:2007/05/25

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  • ママ、だいじょうぶだいじょうぶ…。

    • キョッチさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子3歳

    てのひら先生はりっぱなお医者さん。
    おなかが痛いリスさん、足の裏が痛いウサギさん、肩こりのクマさん、なかなか眠ってくれないヒヨコさんたち…次々にやってくる患者さんを『だいじょうぶ だいじょうぶ』とてのひらを使って治してくれる。

    てのひら先生…それはこの絵本を読んでる子供たち。
    この本を読んだ後、私も患者さんになっててのひら先生(息子)に肩こりを治してもらいます。

    掲載日:2006/07/20

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