もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ピッケとポッケ」 みんなの声

ピッケとポッケ 作・絵:とりごえ まり
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年
ISBN:9784333019793
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,295
みんなの声 総数 20
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  • とても可愛らしい ネコちゃんの絵です。
    きょうだいの 上と下、女の子と男の子、
    年齢差で性格や 心の様子を
    分類する考え方は昔からよくあるし、
    あるあるネタとして 決めつけがちですね。
    なるほど。。やっぱりね。。と
    おねえさんのピッケちゃん、甘えるのが下手で
    愛想のよい笑顔が作れず おすましさん。
    そんなにむつかしく考えず、
    この絵本を読んで
    ピッケちゃんの様子に共感したり、
    ポッケちゃんのことをわかったり、
    相手の気持ちに気づくきっかけになるような気がします。
    きょうだい仲良しで親もそのことを1番に考えることが
    大切だと この歳になってこの絵本を読んだ感想です。

    掲載日:2016/05/30

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  • しっぽをふるピッケが可愛い!

    とりごえさんの絵が可愛くて手にとりました。
    ピッケはおすましのお姉ちゃん。弟ポッケは甘えん坊。
    でも顔はおすまししてても喜ぶとしっぽをふっているピッケがとってもかわいいです。どこの家庭でもあるような話でお姉ちゃんのピッケに感情移入してしまいます。素敵なお話です。

    掲載日:2016/02/09

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  • おねえちゃんもたいへん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    甘えも感情も素直に出せる弟と甘えられない感情も素直に出せないおねえちゃんのお話です。
    こういう子もいるんですね。
    私には兄がいますがこういった態度はしていなかったように思います。私は妹目線なので気が付かなかっただけかもしれませんが。
    私の子供もまだ幼いせいか上の子も下の子も素直に甘えてきてくれています。
    大きくなるとまた違うのかな、それとも性格かな。
    なんにせよ子供には愛情いっぱいでスキンシップも意識的にしつつ接してあげたいです。

    掲載日:2014/09/10

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  • 思春期のキモチ

    とりごえさんの絵本が大好きなので、この絵本もいつか欲しいな、と思ってやっと買うことができました。
    ピッケとポッケは兄弟。
    ポッケは楽しいことがあると、ニコニコ。
    だけどピッケは、いつもすまし顔。
    複雑なお姉さんの気持ちを、上手に表現しています。

    ピッケは、楽しいことがあった時、顔はすまし顔だけど、シッポが揺れてしまいます。
    そこで「あれれれ〜?」と思いました。
    だって、実際の猫は不機嫌な時にシッポを振るから。
    とりごえさんは、猫を飼ってらっしゃるのに、なぜそのような設定にしたんでしょうか。
    シッポが揺れる方が、わかりやすいからでしょうか。

    不思議に思ったこともありましたが、とても可愛い絵本でした

    掲載日:2014/05/21

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  • 共感した息子・・・

    とりごえまりさんの可愛らしい絵が息子が大好きなようで、今までにも何度か学校で借りてきた事のあります。
    今回も、そんな息子の選んだ絵本です。

    お姉さんのピッケは、嬉しくても寂しくても、顔はおすまし。
    弟のポッケは、素直で甘え上手。そんな、2人の姉弟のお話です。

    上の子は、やはり下の子の為に、どこかで気持ちを抑えている部分があるんでしょうね・・・
    この絵本を読んで、上の息子は気持ちがよく分かったのか、「この絵本、買って〜」と。
    そんなに共感できたのか・・・と、ちょっとドキッとした1冊でもありました。

    掲載日:2012/04/23

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  • 分かります

    自分自身が長女なので

    よく分かります。

    妹は確かに甘え上手でした。

    だからこの絵本はとっても響きました。

    うちの子は一人っ子ですが

    いつまでも甘えさせてあげたいし、

    抱きしめてあげることを

    忘れないでいようと

    思う絵本でした。

    掲載日:2012/02/24

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  • すなおじゃないんだからぁ☆

    おすましお姉さんのピッケ。
    あまえんぼう弟のポッケ。

    ピッケは、嬉しくても寂しくても、
    お顔はおすまし。でも、シッポをふりふり。
    ポッケは、素直で甘え上手で、可愛いです。

    この対照的なふたり、上の子と下の子の心理状態を
    うまく描いてるなぁと思いました。
    もちろん、全ての子に当てはまるわけではないけれど、
    お姉ちゃんとして、なんかつっぱってしまう気持ち
    良く判ります☆
    でも、シッポはうそをつけないところが、
    子供らしくっていいですよね!

    昔、うちで飼っていた猫も、顔は怒ってるのに
    喉はゴロゴロ鳴ってたりして、よく
    「すなおじゃないんだからぁ☆」とつついたのを
    思い出しました!!

    掲載日:2010/12/16

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  • 感情表現ってむずかしい

    古本屋さんで偶然見つけ、可愛らしい絵柄に魅かれ手に取りました。

    いつも“おすまし”顔のお姉さんネコ、ピッケと、ストレートに感情表現できる弟ネコのポッケ。
    ピッケは顔の表情はいつも変わらないけれど、その代りに“シッポ”が感情を表現しています。
    シッポを“ブンブン”は、嬉しい印。

    可愛らしいお話です。が、改めて考えさせられるところもある絵本でした。

    感情表現が下手で、万人に分かってもらえる方法をとれない時、子供は相手に分かってもらえない(実は分かってもらえていても、本人がそう感じていない場合も)ことによって、とても不安に思い、孤独感を感じてしまうのだということ。また、ストレートに感情表現できる子を見て、自分と比べて寂しさを感じてしまうこと。

    うちは一人っ子なので兄弟姉妹のいる方の方がぴったりくるのかもしれませんが、一人っ子でも感情表現の不得手な子供さん(うちもそうです…)のいる方にもお勧めできるのではないかと思います。
    家族や先生には分かってもらっている・・・そういう安心感を子供が持てるよう、子供の全身から感情をキャッチできる親でありたい、と思いながら読みました。

    掲載日:2010/10/27

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  • 私に似てるピッケ

    イラストレーター的なかわいい絵ですね。
    おすましのお姉ちゃん猫、ピッケは子供時代の私を見ているようで、なんだか親近感沸きます。
    というか、自分では親に「すましている」と言われても、意味がよく分かりませんでしたね〜。自分では普通のつもりでしたし。
    だから、ピッケもきっと同じ感覚なんだろうな、と思って読みました。
    年少の息子の反応も、「ふーん」って感じで、”おすまし”の意味がいまひとつわからない様子ですね。でも、しっぽをブンブン振るところは、妙に受けてました。

    掲載日:2010/06/06

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  • いじらしいお姉ちゃん

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    とりごえまりさんのかわいらしい絵を見ると、ついつい手にとってしまいます。
    ピッケとポッケは猫のきょうだい。お姉さんのピッケは感情表現の苦手なおすましやさん、弟のポッケはくったくのない甘え上手。
    うちの姉妹もそうです。上の娘は自己主張の激しい妹に押されて、色々と我慢をさせられています。もっと甘えたくても、素直に言えないことが多いんだろうな。
    娘は特に何も言わずに読み終わりましたが、何を感じていたのか気になりました。
    ある程度は仕方のないことですが、お姉ちゃんの気持ちもしっかりと汲み取ってあげられる母でありたいものです。

    掲載日:2010/02/28

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