庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

くものわたあめ」 みんなの声

くものわたあめ 作・絵:正高 素子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2001年
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,685
みんなの声 総数 7
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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。表紙の雲の描写が本物の綿あめみたいなのでうっとりしました。主人公が自分のやりたいと思った事をしっかりとやり遂げるのが良いと思いました。特に、一人で出来そうもない事は友達にも協力を依頼するのに感動しました。主人公のお父さんが主人公の思いを尊重し行動してあげるのにも愛を感じました。さすがお父さんだな!と思いました。

    掲載日:2010/01/25

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  • 素敵なおとうさん

    露天商のカンタのおとうさんがとても素敵です。

    カンタのおとうさんのわたあめやさんも夢があっていいなあって思いま

    す。子供の頃にお祭りの時にはおねだりして買ってもらいました。

    雲で、わたあめを作ろうとしているカンタを否定することもなく優しく

    カンタに教えるおとうさんが理想です。

    カンタの夢を壊すこともなく温かく見守るおとうさんがよかったです。

    掲載日:2010/01/25

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  • 子供心の懐かしさ

    ストーリーのあるお話に興味が出だしたころ
    むすめにせがまれ毎日のように読んでいた本です。

    さらさらっと筆ペンで輪郭をとった後、色付けしたようなタッチの絵がとてもやわらかい印象を受けます。
    とくに登場する動物達の躍動するような曲線は見事です。
    そして、雲がわたあめならいいなぁと、子供のころ誰でも想像したことのあるような題材で、
    読んでいる親も童心に帰るような、のびのびとしたお話です。
    どうしたらあの雲にとどくかなぁって、子供のとき考えたなぁー。

    日本のよき田舎風景も描かれ、懐かしさを感じるような一冊です。

    掲載日:2009/08/04

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  • 子どもごころに、感動

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    空に浮かぶ雲でわたあめをつくろう!
    こんなことを想像できる動物たちがとってもかわらしく、そしてうらやましくなりました。
    想像だけではなく、目標に向かって必死にがんばる動物たちのようすに、「この気持ちを忘れてほしくないなあ」なんて、応援してしまいました。
    感動したのは、カンタのお父さんの態度です。カンタたちが雲のわたあめを作りたいという気持ちを尊重し、そんなことできっこない!とか、一言も言わないのです。
    子どもの夢をこわさないという、大人の態度に、心底感心してしまいました。

    掲載日:2008/08/13

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  • 雲を実際に食べてみたい夢。

    知らないと、雲って食べられると思ってしまいますよね。雲って面白いですよね。いろいろな物に変身するように形が出来てくるんですもの。覚えていませんが、私もきっと想像したに違いありません。
    わたがしって、本当に雲のようにふっわふわなんですよね。甘くて美味しくて。夜店でやっているのをみていると自分でも簡単に作れると思ってしまいますよね。そんなにはありませんが、小さな機械で割り箸をくるくると回しながら綿菓子を子供でも楽しみながらつくって食べる。施設によってあるんです。千葉の海浜公園の施設にあるんです。娘も必ず立ち寄ると作って嬉しそうに食べます。
    この絵本は父のお店で使っている綿菓子の機械でみずから子供たちが最後にたのしそうに作り、食べ、父に又食べたいと言う。
    夢のあるストーリーです。

    掲載日:2007/06/17

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  • 「日本」っぽい絵が新鮮です。

    雲を綿あめに見立てることはよくありますが、実際にとって食べようと奮闘しながら、考えて、けんかして・・・というのはなかったような。
    私はチームワークが苦手なので、こういう一致団結して何かをしたって言う思い出が少ないんです。我が子はどうかな。やっぱり私に似ちゃうのかな、とちょっと心配な今日この頃です。

    掲載日:2006/10/05

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  • 子供のころの私と同じみたい。

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、男の子6歳

    こどものとも年中向き 2001年7月号です。

    かわいらしい動物達が、空に浮かぶ雲でわたあめを作ろうと四苦八苦するお話なんですが・・・。
    なんとも絵と話がマッチしていて、ほんわかとする絵本です。

    そういえば、私も子供のころ、「くもがわたあめだったらなぁ〜」と思ったことを思い出しました。

    子供のころの、小さな思い出を思い出させてくれたお話です。

    掲載日:2006/07/22

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