雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
アダムのママさん 40代・その他の方

この詩、大好きです
宮澤賢治の作品は、必ずしも好きなものば…

絵ときゾウの時間とネズミの時間」 みんなの声

絵ときゾウの時間とネズミの時間 作:本川達雄
絵:あべ 弘士
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1994年
ISBN:9784834001938
評価スコア 4.33
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  • 科学絵本の中でもイチオシです

    • いーめいさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子10歳、男の子7歳

    果てしない感じがして、とても好きな本です。

    5年生の教科書で紹介もされています。

    最初にガリバーが出てくるあたりが数字嫌いにも優しい。
    むずかしい話しもありますが、大きな生きものと小さな生き物のふしぎがよく分かります。
    5年生に1時間をかけて読み聞かせながら、自分の鼓動を確認したり、友だちの脈を測ってみたり。

    「絵とき」というだけあって見てわかる、楽しい1冊です。

    掲載日:2012/03/30

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  • みんな同じです

     大きい動物ほど、体重の割に食べない。ゾウって意外と少食なんだそうです。私も子どももびっくりしました。
     小さなネズミも大きなゾウも、そして人間も、実はみんな同じペースで生きている、ということにも不思議な感じがします。
     最初はむずかしそうな数字にとまどいますが、最後まで読むと、とても納得します。

     ネズミからゾウまで、みんなが地球の上でブランコに乗っている絵が象徴的でいいなと思いました。あべさんの描かれる動物たちは、みんなあったかいですね。

    掲載日:2010/10/11

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  • 数字の多い絵本です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    あべ弘士さんの表紙の絵がインパクトがあったので、思わず、図書館で借りてきました。
    「たくさんのふしぎ傑作集」シリーズの1冊です。
    内容は結構、理科的な小難しさがあるので、1人読みするなら、中学年以上かな〜。
    ほとんどの動物たちが、一生の間に打つ心臓の回数が15億回だということを知りました。
    それが身体の小さいネズミなどは1分間に約600回も打つので、寿命が短い。
    だけど、ゾウみたいに大きな生き物は1分間に30回と少ないんだそうで、その分、寿命が長いんですって〜。

    いや〜、勉強になりました。
    でも、本好きの私はどちらかというと数字に弱くて…。
    本書は説明のために数字がたくさんできたので、ちょっと読み終わった頃には頭がくらくらしてしまいました。

    掲載日:2009/10/24

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  • 大人もためになります

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    この本を読むと、とてもためになる大学の講義を一つ受けたかのような気分になりました。

    小2の娘は、最初の計算の部分で、ギブアップでしたが、もうすこし大きくなってまた読んでもらいたいです。

    ゾウは寿命が長く、ネズミは短い。でも、一生にうつ心臓の拍数は同じなんですって。人生も同じ。あくせく生きるか、のんびり生きるか、どちらにもいいことあり、わるいことあり…考えさせられますねえ。

    生き物は、それぞれで、一生を懸命に生きている。そのことを知るだけでも、充分意味のある本です。また、忘れたころに読み返したくなる本になると思います。

    掲載日:2008/02/09

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  • 生き物の神秘

    著書の本川さんは有名な学者さん。

    お話は、ネズミの寿命は約2年。ゾウの寿命は約80年。
    でもね、一生のうちに鼓動をする回数は同じ20億万回なの。ちなみに人間も同じなんですよ!!
    ネズミが寿命が短いのは、鼓動の回数が早くて、体重あたりのエネルギー消費量も多いからなの。

    といった内容です。
    ちょっとした生物学の入門書。
    へえぇ!へえぇ!の連続です

    犬などのペットの寿命は短い(=生きている時間)かもしれないけど、活動量などを考えたら一緒ということ。
    大人になって時間が経つのは早いなあ・・・と感じるのは、容積の違い?!とか、色々なことを考えることができるかと思います♪

    年中の息子には正直いってまだ難しかったかなあ。
    文章もやっぱ絵本作家さんが書くのではなく、専門家の本川さんが書いているので、ちょっと難しいかな・・・
    でも、それでも面白いと思う
    小学校の高学年とか中学生の子に、理科の面白さなどを知ってもらえるきっかけになるのではないかなあ

    ぜひ読んでほしいなあと思いました♪
    私も息子が大きくなったらまた読んであげたいです。

    掲載日:2006/07/24

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