アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

しっぽのはたらき」 みんなの声

しっぽのはたらき 作:川田 健
絵:薮内 正幸
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1972年
ISBN:9784834003154
評価スコア 4.77
評価ランキング 523
みんなの声 総数 51
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

51件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • お気に入り!

    最初は、あまり興味を示さないかもしれないなーと思いながら購入したのですが、大ヒットしました!最初のページに、これは誰のしっぽでしょう?とヒントと一緒にしっぽの絵が描かれており、ページをめくると答えと解説が書かれています。子どもは「カナダヤマアラシ」を覚えたくて、毎日、読んで!と持ってきていました。今では、ママが答えてね!と自分で読んでくれます。このような本は、子どもの好奇心を触発するので良い本だと思います。同じように動物園に行っても、絵本でのこういった知識があると、動物の観察の仕方も変わってくるのではと期待しています。

    掲載日:2018/04/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 同じしっぽなのに…

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    なんのしっぽ?
    とページをめくると、とてもリアルな動物の絵をしっぽに関する豆知識がのっています。
    移動するためにしっぽを使う動物、強いと示すためのしっぽ、感情を示すため、同じしっぽなのに皆用途が違う様子がおもしろい。
    説明文のようなきっちりとした文章で、落ち着いて知識を楽しめました。

    掲載日:2018/03/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • なるほど!

    私達人間は昔にしっぽをなくしてしまいましたが,多くの動物達にはいまだあるしっぽ。
    でも,それぞれの動物でそのしっぽの役割や働きも様々。
    こういう知識を絵本で学べるのは親としてもありがたい限りです。
    小学1年生の娘が小学校で一人読みしてきましたが,さすが小学校にある絵本だな〜という印象を受けました。

    掲載日:2017/06/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 人間にはないけれど

    普段あまり考えた事がなかったけれど、しっぽってとても大切な働きがあるんですね。
    次のページに何の動物が出てくるのか、しっぽを見て考えるので、子供達は当てっこに夢中になっていました。
    中でも子供達の注目を集めていたのは、とかげのしっぽ。
    家の周りでとかげを見かける事がない為、しっぽが簡単に切れ、また新しく生えてくるという事を知って衝撃を受けたようです。

    掲載日:2017/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • しっぽの存在感

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    題名を読んで、しっぽに働きがあるの?というのが素直な感想でしょう。
    薮内正明さんのリアルな絵が案内してくれます。
    道具として、威嚇、感情表現として、バランス取りなどなど。
    哺乳類であるイルカのしっぽのはたらきは、魚と違う動きというのも興味深いです。
    大人にとっても、初めての視点に驚くことでしょう。
    動物のしっぽへの関心が深まると思います。
    幼稚園児くらいから楽しめる科学絵本です。

    掲載日:2016/06/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • しっぽってすごい

    6歳長女に借りてきたのですが、4歳次女がとてもはまりました。そして親の私も。

    この絵本を読まなかったら、しっぽについて考えることってなかったと思いますが、この絵本を読んでいろんな動物についているしっぽに、それぞれ違った役割があることを初めて知りました。もうびっくりです。体を支えるためであったり、パラシュートの役目だったり。これを読んで動物園に行くと、また新たな見方ができそうです。

    掲載日:2014/03/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • なにのしっぽかな?

    かがくのとも傑作集のシリーズが好きなので、購入しました。
    しっぽのやくわりが書いてあるだけではなく、次のページに出てくる動物のしっぽだけを出して、「このしっぽのもちぬしはなんでしょう」とクイズにもなっているので、飽きることなく、読むことが出来ました。
    最後には、「ほかにはなにの動物にしっぽがあるかな?」など、話を広げることができ、とても楽しい絵本でした。

    掲載日:2013/10/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 勉強になります

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    5歳の息子が真剣に読んでいます。
    しっぽの働き…動物によって色々なんですね。大人でも勉強になります。
    カンガルーは体を支える足のような役目をしていて、猿は威厳を示している。
    牛のしっぽはハエたたきの役目をしているって知らなかったな〜。
    さすが、かがくのともっていう内容です。充実してます。4〜5歳の子にピッタリだと思います。

    掲載日:2013/04/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • なるほど!

    どちらかでこの絵本がお薦めされていたので借りてきました。

    同じ猿でも種類が違うとしっぽの働きまで違うんですね〜
    よくテレビなどで動物それぞれの生態などは紹介されていますが
    こうやって「しっぽ」に特化して比べてみると
    なるほどな〜!としっぽの奥深さに感心しました。


    絵本自体は難しくなく
    誰のしっぽかな?っとクイズ形式だったので楽しく読めました。

    掲載日:2013/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • それぞれちがう

     子どもが動物好きなので、動物園やテレビで、いろいろな動物をみています。でも、しっぽはあまり気にしたことがなかったです。
     しっぽだけを見せて、興味をもたせるレイアウトがうまいなと思いました。ワクワクしながらページをめくれます。
     動物たちのしっぽは、それぞれちがう働きをするんだなと、あらためて知ることができます。写真よりもリアルな絵なので、じっくり見て楽しみました。動物たちのしっぽ、ちょっとつかんでみたくなりました。

     子どもから大人までたのしめる科学絵本です。

    掲載日:2012/12/06

    参考になりました
    感謝
    0

51件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



医学博士/脳科学者・加藤俊徳さん インタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット